ネット遅い5つの対策!実際にやって189倍速くなりました

この記事の所要時間: 524
現在はストレス0!!
ネットが遅くてイライラするといった悩みをよく見かけます。一戸建ての光回線なのに遅かったり賃貸アパートや賃貸マンションで遅いなど環境も様々なです。この記事では私が試したネット速度の改善方法を紹介します。

私のネットが遅い体験談

賃貸マンションに引っ越したらネットが遅くなりました。

ネットの速度はMbpsという単位で表すんですが一般的に50Mbps~100Mbps出るところ私のところは1Mbpsしか出ませんでした。

通常の50倍遅くて動画もカクカク状態です。

ある方法で189倍まで高速化できたので方法を紹介します。

ネット速度の基本

光回線なのに遅い

ADSL回線が遅いならまだしも光回線でも遅いことがあります。フレッツ光の公式サイトを見ると速度1000Mbpsと書いてありますよね。

でも実際は1000Mbpsのスピードが出る家庭はありません。

まず最初にベストエフォートというのがクセモノです。

ベストエフォートが問題

ベストエフォート=「出来る限りはやりますけど速度が出るとは限りませんよ。精一杯はやってるんです」

押し売りセールスみたいな言い回しだね
横文字にすると騙されてしまうニャ!

つまり最初から1000Mbpsは出ない前提でサービスが提供されています。

でもこれだと全員が遅くなるはず。速い人遅い人に分かれる理由がわかりませんね。

次はネットが遅い理由を見てみましょう。

ネットが遅い5つの理由と対策

パソコンの能力不足

ネット自体が遅いのではなくてパソコンが遅くてネットが遅くなるパターンです。これは安いノートPCを使っている人にありがちな原因です。

パソコンは3年もすれば遅くなります。取れる対策はPCの買い替えです。

PCは最近テレビCMをやっているマウスコンピューターが安いです。

ウィルス対策ソフトのせい

セキュリティソフトに限らず、パソコンに入っているソフトが裏でネット回線を使っている場合があります。そういう時は不要なソフトをアンインストールです。

やり方がわからない人は次のようなソフトを使うと簡単です。

アイアールティー
誰でもできるパソコン高速化3
相場目安:2800円

ケーブルが古い

LANケーブルで接続している人はケーブルが古くないかもチェックしましょう。

ケーブルにはカテゴリ5、カテゴリ6、カテゴリ7の種類があって数字の高いものほど速いケーブルになります。カテゴリ7はカテゴリ5の100倍のスピードを許容しています。

評価が高いのはサンワサプライのカテゴリー7です。

サンワサプライ
ウルトラフラット
相場目安:880円

カテゴリ7のLANケーブル一覧

古い無線LANを使っている

無線でネットに繋いでいる人は無線LANが原因の場合もあります。

最新の無線LANルータは安いものでも最大300Mbpsのスペックです。古い機種だと最大速度は100Mbpsに落ち込みます。

ルータの選び方は超重要なのでこのページの下のほうで詳しく説明します。

プロバイダのせい

ネットを契約するときはネット回線(フレッツ光、auひかり)プロバイダの2つを契約していると思います。

プロバイダとは光回線を通すための玄関の役割をしている会社で以下のような種類があります。

  • ぷらら
  • So-net
  • ビッグローブ
  • エキサイト
  • ニフティ

プロバイダの選び方

もし最初から遅いプロバイダ速いプロバイダがわかってるなら全員が速いほうを選びますよね。

遅いプロバイダなんて誰も使いません。遅いプロバイダは潰れるはずです。でも実際はそうなってません。

同じプロバイダを使っても地域や環境によって速度がバラバラだからです。

どうすればいいの?
プロバイダを変えてみるしかないニャ!

遅い原因がプロバイダにあるならプロバイダを乗り換えてみるしかありません。乗り換えられるプロバイダを一覧にしました。

プロバイダ ネットの評判
DMM光 普通
nifty光なら【nifty光.com】 かなり速め
【docomo光】 速め
OCN光 やや速い
so-net光 普通
ビッグローブ光 やや遅い
SoftBank 光 遅め

ネットを189倍に高速化した方法

うちのプロバイダはDMM光です。

ネットが混み合う時間帯(夕方~夜)にチェックしたところ速度は1Mbps以下!

これはスマホ回線より遅い数値です。

BNRスピードテストでチェックしました

IPv6プラスに申し込んだ

DMM光にはIPv6プラスというサービスがあります。

これは簡単に言うと「ネット回線のメイン道路が混み合っている時は裏道を使わせてあげるよ~」というサービスです。

IPv6プラスに必要なもの

DMMに電話をかけて申し込めば無料で6時間後には自動切り替えしてくれます。

ただしv6プラスを使うには対応ルータが必要です。

ルータ選びの落とし穴

バッファローのWHR-1166DHP4はAmazonのベストセラー1位のルータで値段も5,000円以下と格安です。しかもIPv6対応!

しかしこのルータは使えません。IPv6対応には2種類あるんです。

  • IPv6スルー対応
  • IPv6完全対応

IPv6プラスを使う時は完全対応のルータが必要です。そこで私が買ったのがコレ。

バッファロー
WXR-1750DHP2
相場目安:12800円

結果

もともと1Mbps以下だったスピードがここまでアップしました。しかもネットが混み合っている時間帯にこのスピードが出ます。

1Mbps→184Mbps

パソコンだけでなくスマホのアプリダウンロードも高速化してネットが本当に快適になりました。

ネットを速くしたい人にはDMM光ルーター買い替えがおすすめです。

スポンサーリンク

シェアする