新婚2人暮らしに必要な部屋の広さと間取り!守るべきルール

この記事の所要時間: 321
私の体験です……。
結婚してこれから2人暮らしを始める時の、賃貸の部屋の広さの目安を紹介します。

若く結婚した2人暮らし向け

大学卒業後に就職してすぐに結婚したとか、経済的に当面は子供を育む予定がないという2人暮らしを想定しています。

安い賃貸を借りたいけど、最低限の部屋サイズや間取りを知りたい時に活用してください。

この記事では

  • 部屋数の決め方
  • 風呂トイレの間取り
  • キッチンの大きさと負担

などについてまとめています。

守るべき部屋数のルール

もし新婚から同じ場所に3年以上暮らす予定があるなら、

  • 2DK
  • 2LDK

の物件がおすすめです。結婚生活では2部屋あることが非常に重要です。

どうして2部屋必要なのでしょうか。

その理由は人間の「本能」にあります。

脳内物質が減ってくる

恋は3年で終わるといった言葉を聞いたことはないでしょうか。

恋愛をすると2~4年ほどはドーパミンという脳内物質が放出され、脳が恋愛モードになっています。

恋愛モードになると……。

  • 些細なことを許せる
  • 嫌なところも好きだからOK
  • 側にいることが幸せ

というように感じます。

しかし、時間が経過すると恋愛モードは解除されてしまいます。

家族モードへ

家族モードになると、相手の悪いところが目につきやすくなります。

実家の家族を想像してみてください。

お父さんウザい、お母さんウザい、兄弟姉妹がウザい……。

愛はあるけど、同時にウザさもあるという状態だったのではないでしょうか。

「嫌なところもあるけど、それでも一緒に居たい!」

これが本当の愛だと思います。

2部屋が長続きのコツ

喧嘩をした時、ゆっくり休みたい時、2部屋あることによってプライベートの時間を作ることができますね。

1部屋だと、常にお互いが見られているので、無意識に疲れが溜まってしまいます。

プライベートがないことは、

  • カップルが別れる原因
  • 離婚する原因

にもなっているので、幸せな結婚生活を長く続けるためには2部屋以上というルールが重要になります。

※もちろんずっと1部屋で上手くいっているカップルもあります。これはあくまでも「破局しやすい」という確率的な話です。

広さで決まる家事の大変さ

風呂・トイレは別がいい

賃貸物件には、「お風呂とトイレが一緒のユニットバス」と「お風呂とトイレが別のタイプ」がありますよね。

ユニットバスで大変なのは掃除です。

シャワーカーテンを使っても水しぶきがトイレに飛びますし、湯気によっても床が濡れます。

トイレが別なら

トイレの床はあまり汚れません。

床に落ちる髪の毛やホコリの量も少ないため、1週間に1回の掃除でも充分ですし、すぐに掃除が終わります。

トイレが一緒だと

トイレの床のホコリが湯気で濡れ、グチャグチャの黒い物体になります。

頻繁に掃除しないといけません。

家事の負担を減らすなら、お風呂・トイレは別のほうがいいでしょう。

キッチンは広めがいい

料理に時間がかかる

狭いキッチンでは、料理の効率がかなり落ちます。

野菜を切るスペースも限られますし、ボウルやバットを広げて同時に作業することが出来ません。

キッチンが狭いだけで、料理の負担がぐっと上がります。

片付けが大変

流し台が狭いとフライパンや鍋を洗うのが大変。

食器のつけ置きも難しくなります。

料金を比べよう

物件を決める前に「家事の負担」と「料金」を比べて、2人で話し合うのがおすすめです。

家事を全くしないタイプの男性は、キッチンサイズと大変さの関係を理解してくれないことが多く、適当に決めるとあとあと揉める原因になります。

「家賃」と「手間」のどちらを取るか、お互いに納得のいく物件にしたいですね。

この記事のまとめ

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