2人暮らしで必要な食器一覧&食器の節約方法

2017年8月31日

お皿を無駄にしない買い方!!
同棲や新婚で2人暮らしをする時、どれくらいの食器の量が必要になるのかをまとめました。この記事は2人暮らしを想定していますが、一人暮らしを始める人の参考にもなると思います。

今回の記事は↓の続きです。

食器の量はどれくらいで足りる?

一般的な必要食器リスト

メイン

  • 茶碗2つ
  • 汁物のお椀2つ
  • 大のお皿2枚
  • 中のお皿2枚
  • 小のお皿2枚
  • こばち2つ

小物

  • 醤油皿2つ
  • 大小スプーン2本ずつ
  • 大小フォーク2本
  • 箸2膳

たまに使う

  • グラタン皿2枚
  • どんぶり2つ

料理

  • 大中小の3つのボウル
  • 菜ばし1膳

飲み物

  • グラス4つ
  • コーヒーカップ4つ

※お客さん用含む

王道の買い方

新生活を始めるにあたり気になるのが、必要となる食器の量です。

王道のやり方だと、

とりあえず適当に買ってみて少しずつ買い足す!

こんな感じです、が……。

使わない食器があふれる

大量に食器を持っているのに、ほとんど使っていないというシチュエーションを見かけたことはないでしょうか。

  • 私の実家
  • 私の祖父母の家
  • 私の親戚の家
  • 友人の家

などなど、私が知っているだけでも、食器があふれている家庭は沢山あります。

これでは「食器代」と「収納スペース」がもったいないので、食器は計画的に買うのがおすすめです。

百均で買って失敗した2つの食器

お椀

百均の塗装したお椀は要注意!

お湯を入れると濁りが出てきて、塗装がボロボロと剥げ落ちました。お湯の上に塗装が浮いている状態です。

百均の商品から発がん性物質が検出されたというニュースもありますし、塗装が剥げる食器は買わないようにしています。

フォーク

ショートケーキを食べてたら、生クリーム部分に黒い砂のようなものが……。

フォークから出てきているサビでした。洗ってもすぐに出てくるので結局捨てました。

スプーンやフォークは百均以外で買ったほうが安心です。

必要な食器(我が家バージョン)

食器 個数 備考
2膳
茶碗 2つ
お椀 2つ 味噌汁やスープを入れる
ワンプレート 2つ 基本的にワンプレートを使って洗い物を減らす
中サイズの
グラタン皿
2つ グラタンのほか、深さが必要なおかずを入れる
大サイズの
お皿
1つ 大皿で出したい料理に使う
小皿 2つ 醤油皿と兼用できるサイズ
どんぶり 2つ 親子丼など。インスタントラーメンにも使えるサイズ
醤油皿 なし
大スプーン 2つ カレーを食べる用
小スプーン 4つ コーヒー用。デザート用。ジャムを塗る用
大フォーク 2つ パスタを食べる用
小フォーク 2つ 果物・ケーキ用
小ボウル 1つ 粉物を混ぜる・サラダ用
大ボウル 1つ 粉物を混ぜる・サラダ用
菜ばし なし 普通の箸で頑張る
グラス 2つ 冷たい飲み物用
マグカップ 2つ 温かい飲み物用

お皿はワンプレート

盛り付けは基本的にワンプレートだけを使います。

ワンプレートにまとめることで洗い物を減らし、時間の節約・洗剤の節約・水道代節約に繋げます。

ワンプレートの使い方

ワンプレートは大抵3つの領域に区切られているので、

  • メインのおかず
  • サブのおかず
  • サラダ

の3つを入れます。これに味噌汁のお椀と、ご飯の茶碗を使います。一人分の食器を3つだけに抑えるのが楽をするコツです。

ワンプレートの選び方

効率がいいのは四角形のワンプレートです。

四角形だと収納場所を取りません。焼き魚を置けます。

スタックタイプ(重なる皿)ならしまうときも便利!

サンマがはみ出る問題

サンマはキッチンで頭と尾を落としておき、そのあと半分に切って盛り付けます。

大きいものはだいたい半分に切ります。

汁気のあるおかず問題

肉じゃが、麻婆豆腐など、汁気のあるおかずが入るように深めのワンプレートを選んでおきます。

盛れる量に限界がある問題

料理はフライパンに残しておき、まだ食べたい時はおかわりするルールにしています。

立ち上がっておかわりしに行く(食べたい人が自分で取る)……というのがポイント!

「食事中」や「食事後にすぐ」に運動すると、それ以外の時間に運動するのに比べ、血糖値を抑える効果が高まります。

その結果、

  • 糖尿病
  • 肝硬変
  • 心筋梗塞

の予防になります。「皿を使わない」+「健康にいい」という一石二鳥です。

醤油皿は小皿と兼用

最初は醤油皿を使わずワンプレートに醤油を入れていました。すると、スーパーの納豆巻きを買ったときに困りました(蓋に穴が空いている場合)。

醤油のためだけに大きなワンプレートを洗いたくないし、だからと言って醤油皿は買いたくない。

そこで、醤油皿より一回り大きい小皿を購入。小皿なら晩ごはんの残りを冷蔵庫にしまうときにも使えますし、取り皿としても使えています。

お客さん用の食器は買わない

我が家の場合、会社の上司や偉い人は家に来ません。

家に来るのは友達や肉親だけなので、誰かが来たら「紙皿」「プラスチックコップ」を使います。

失礼に当たるのでは?

そのお客さんがどう感じるかなので、もしかしたら失礼だと感じるかたも居るかもしれません。

どう感じるかが問題なのであれば、私なら超巨大なソーセージを紙皿に乗せておかずに加えます。

こうすることで室内でもバーベキュー感が出せます。

紙皿→安い→失礼ではなく、紙皿→巨大ソーセージ→バーベキュー→楽しいという風に感じて貰えるように努力します。

それで怒られてしまうなら、価値観が違い過ぎるので家には呼ばず、外で食事をすると思います。

お椀と茶碗は入れ子式

お椀と茶碗は、それぞれ微妙にサイズの違うものを買います。

大と小で入れ子になればスッキリと収納できますし、お椀がハマって取れなくなった!ということもありません。

ボウルごと食卓に出す

ボウルは大と中の2つあると便利です。

どうしても盛り付けスペースが足りない時は、サラダをボウルごと食卓に出します。

取り箸を使って、取り分けながら食べます。

鍋やフライパンごと出す

これは食器の節約だけでなく、アツアツを食べられるというメリットもあります。

羽つき餃子をそのまま

餃子を並べて焼いたら、フライパンのまま食卓に出します。

餃子のタレは醤油皿に入れず、フライパンにそのままかけてしまいます。

こうすれば醤油皿も不要で、最後までアツアツの餃子が食べられるのでおすすめです。

この記事のまとめ

  • ワンプレートと茶碗とお椀だけ使うのが我が家流
  • 来客時は紙皿で対応
  • ワンプレートはM’homeが安くて深め
  • 食器を最小限にすると洗い物も減らせる

次回は、2人暮らしの日用品の消費ペースと、効率的なまとめ買いの方法を紹介します。