2人暮らしで必要な食器一覧&食器の節約方法

この記事の所要時間: 336
お皿を無駄にしない買い方!!
同棲や新婚で2人暮らしをする時、どれくらいの食器の量が必要になるのかをまとめました。この記事は2人暮らしを想定していますが、一人暮らしを始める人の参考にもなると思います。

食器の量はどれくらいで足りる?

一般的な必要食器リスト

メイン

  • 茶碗2つ
  • 汁物のお椀2つ
  • 大のお皿2枚
  • 中のお皿2枚
  • 小のお皿2枚
  • こばち2つ

小物

  • 醤油皿2つ
  • 大小スプーン2本ずつ
  • 大小フォーク2本
  • 箸2膳

たまに使う

  • グラタン皿2枚
  • どんぶり2つ

料理

  • 大中小の3つのボウル
  • 菜ばし1膳

飲み物

  • グラス4つ
  • コーヒーカップ4つ

※お客さん用含む

王道の買い方

新生活を始めるにあたり気になるのが、必要となる食器の量です。

王道のやり方だと、

とりあえず適当に買ってみて少しずつ買い足す!

こんな感じです、が……。

使わない食器があふれる

大量に食器を持っているのに、ほとんど使っていないというシチュエーションを見かけたことはないでしょうか。

  • 私の実家
  • 私の祖父母の家
  • 私の親戚の家
  • 友人の家

などなど、私が知っているだけでも、食器があふれている家庭は沢山あります。

これでは「食器代」と「収納スペース」がもったいないので、食器は計画的に買うのがおすすめです。

必要な食器(我が家バージョン)

お客さん用の食器は買わない

我が家の場合、会社の上司や偉い人は家に来ません。

家に来るのは友達や肉親だけなので、誰かが来たら「紙皿」「プラスチックコップ」を使います。

失礼に当たるのでは?

そのお客さんがどう感じるかなので、もしかしたら失礼だと感じるかたも居るかもしれません。

どう感じるかが問題なのであれば、私なら「超巨大なソーセージ」を紙皿に乗せておかずに加えます。

こうすることで室内でもバーベキュー感が出るため、

紙皿→安い→失礼ではなく、紙皿→巨大ソーセージ→バーベキュー→楽しいという風に感じて貰えるように努力します。

それで怒られてしまうなら、価値観が違い過ぎるので家には呼ばず、外で食事をすると思います。

お皿はワンプレート

一人分のおかずはワンプレートで完結させます。

ワンプレートは大抵3つの領域に区切られているので、

  • メインのおかず
  • サブのおかず
  • サラダ

の3つを入れます。

サンマがはみ出る問題

サンマはキッチンで頭と尾を落としておき、そのあと半分に切って盛り付けます。

大きいものはだいたい半分に切ります。

汁気のあるおかず問題

肉じゃが、麻婆豆腐など、汁気のあるおかずが入るように深めのワンプレートを選んでおきます。

盛れる量に限界がある問題

料理はフライパンに残しておき、まだ食べたい時はおかわりするルールにしています。

立ち上がっておかわりしに行く……というのがポイント!

「食事中」や「食事後にすぐ」に運動すると、それ以外の時間に運動するのに比べ、血糖値を抑える効果が高まります。

その結果、

  • 糖尿病
  • 肝硬変
  • 心筋梗塞

の予防になるので、「別の皿を使わない」+「健康にいい」という一石二鳥です。

お椀と茶碗は入れ子式

お椀と茶碗は、それぞれ微妙にサイズの違うものを買います。

大と小で入れ子になればスッキリと収納できますし、お椀がハマって取れなくなった!ということもありません。

ボウルごと食卓に出す

ボウルは大と中の2つあると便利です。

どうしても盛り付けスペースが足りない時は、サラダをボウルごと食卓に出します。

取り箸を使って、取り分けながら食べます。

鍋やフライパンごと出す

これは食器の節約だけでなく、アツアツを食べられるというメリットもあります。

羽つき餃子をそのまま

餃子を並べて焼いたら、フライパンのまま食卓に出します。

餃子のタレは醤油皿に入れず、フライパンにそのままかけてしまいます。

こうすれば醤油皿も不要で、最後までアツアツの餃子が食べられるのでおすすめです。

この記事のまとめ

  • ワンプレートと茶碗とお椀だけ使うのが我が家流
  • あとは丼ぶりなどを必要に応じて買うだけ
  • 来客時は紙皿で対応
  • ワンプレートはM’homeが安くて深め
  • 食器を最小限にすると洗い物も減らせる
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