NURO光のメリットとデメリット!私がNURO光にしない理由

2019年5月6日

使えない。

NURO光の契約条件やソフトバンクのスマホ割引についてなど、NURO光のメリットとデメリットをまとめました。

許せないデメリット

NURO光は料金が安くて、ネットが高速。

すごく良さそうなサービスですよね。

でも私は使っていません。

問題点

毎朝So-netの社長から、孫の成長日記がメールで送られてきたり……。

サポートセンターがミュージカル方式になっていて、歌いながら対応されたり……。

申し込んでから開通まで15年待ちだったり……。

!?

なんてことは一切ありません。

契約できないだけ!

NURO光のデメリットは、契約できるエリアが狭いことです。

関東

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬に住んでいる人が対象です。

東海

愛知、静岡、岐阜、三重に住んでいる人が対象です。

関西

大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良に住んでいる人が対象です。

九州

福岡、佐賀に住んでいる人が対象です。

本当はNURO光を契約したいですが、私は田舎に住んでるので使えません。

もし運良く対応エリアに住んでいる人がいたら、かなりおすすめなので4つのメリットのところも読んでみてください。ちょっとスクロールしたら見れます。

NURO光って何?

NURO光(にゅーろ ひかり)は光回線の1つで、回線スピードの最大はフレッツ光の2倍です。

現在の光回線は以下の3種類があります。

  • フレッツ光=光コラボ
  • auひかり
  • NURO光

光コラボレーションの回線はフレッツ光と同じものを使っており、ドコモ光やビッグローブ光などもここに含まれます。

フレッツ光とauひかりの最高スピードが1Gbpsなのに対し、NURO光は最高スピードが2Gbpsです。

高速なネット回線を使いたい人向けの光回線と言えます。

NURO誕生

もともとプロバイダだったSo-netという会社が回線事業を始めたこと、さらにネットスピードが最速であったことから、話題の回線となりました。

NURO光の由来

ニューロという名前は、新しい路=New路ということではなく、ニューロン細胞がもとになっています。

ニューロン細胞(脳の細胞)のように、複雑なネットワークで瞬時に情報を処理できるという意味合いがあります。

4つのメリット

1.料金が安い

1つ目のメリットは、フレッツ光やauひかりと比較して料金が安いことです。

  • フレッツ光 月額4,000円~5,000円
  • auひかり 月額4,000円~5,000円
  • NURO光forマンション 最安月額2,500円

NURO光は最安料金が安く設定されています。

でもまぁ、戸建て向け通常プランは月額4,743円なので、それほど安くないのですが……。

最初の1年間は月額1980円になるキャンペーンが適用されるのでトータルコストは安くなります。

キャンペーンを逃さない

NURO光はこれから売り出していかなければいけない回線なので、どんどんキャンペーンをやって新規顧客を獲得しようとしています。

キャンペーンが落ち着いてしまうと、契約するときのお得度が一気に下がってしまいます。もしNURO光を検討しているのであれば、キャンペーンをやっている期間に決めるのがいいでしょう。

プロバイダ料が無料

NURO光はSo-netのプロバイダがセットになっている回線です。

別にプロバイダ契約をする必要がなく、プロバイダ料金も回線代に含まれています。

Wifiが無料

Wifi(ワイファイ)は、無線LANとも呼ばれています。

簡単に言うと、ギガを消費せずスマホをネットにつなぎ放題にする機能です。

この機能を使うには、「無線LANルータ」という機器を買わなければなりません。

Wifiを使っている家のリビングに、黒い箱のような機器が2つ置いてあるのを見たことはないでしょうか。

1つはONU(光回線を繋ぐ機械)で、もう1つが無線LANルータ(Wifiを使う機械)です。

NURO光は、ONUの中に無線LANルータが内蔵されているので、黒い箱は1つでOKです。

ONUは無料レンタルなので、新たにルータを買う必要はありません。

要するに、契約したら、すぐにスマホ接続ができるということになります。

オプションも無料

NURO光の回線には、標準でセキュリティのオプションがついています。

フレッツ光でセキュリティをつけるとオプション料で300円~500円くらいの追加料金がかかります。

NURO光はセキュリティソフトが無料です。

オプションはつけないけど安全に使いたい……という人にも向いていますね。

2.電話番号を引き継げる

2つの目のメリットは、電話番号の引き継ぎ(番号ポータビリティ)です。

NTTの一般加入電話の番号をそのまま使うことができます。

番号は同じですが、「固定電話」から「光でんわ」という扱いになり、料金が安くなるのがポイントです。

比較 NTT固定電話 Nuro光でんわ
基本料 毎月1,450~1,700円 毎月500円
市内への通話 3分 8.5円 3分 7.99円
県外への通話 3分 80円 3分 7.99円
Docomoへ 3分 48円 3分 7.99円
auへ 3分 52.5円 3分 7.99円
Softbankへ 3分 52.5円 3分 7.99円

NTT固定電話から乗り換えることで、基本料が毎月1,000円ほど安くなり、通話料も節約できます。

デメリットもある

ただし、ひかり電話にはデメリットが1つあります。

停電したときに電話を使えない!

固定電話は、停電していも電話をかけられるようになっています。電話回線から電気が供給されているので、停電していても使えるのです。

しかし、ひかり電話は家の電気で動いているので、停電していると使うことができません。

大きなデメリットに思えますが、そんなに問題ありません。

いまは携帯電話やスマホを持っているが多いので、緊急時には携帯から電話できるからです。

もしも、携帯電話を持たず、固定電話のみで生活している家庭があるなら、ひかり電話はやめたほうがいいでしょう。

3.ソフトバンク携帯の割引

スマホ料金の割引

Softbankのスマホを使っている人は「おうち割 光セット」が適用されて、毎月の料金が安くなります。

  • 2年間最大で毎月2,000円割引
  • 家族の人数にあわせて割引が増える

家族全員がソフトバンクのスマホを使っていれば、大幅に料金を節約できます。

通話料が無料になる

NURO光でんわを使うと、ソフトバンク系列との通話料が無料になります。

  • BBフォン
  • BBフォン光
  • ケーブルライン
  • ひかりdeトークS
  • お互いがNURO光でんわの時

4.ネットが速い

NURO光の最高速度が2Gbpsです。

フレッツ光やauひかりは最高速度1Gbpsなので、それらの回線よりも高速な通信が期待できます。

時間帯の遅さ問題

ネットが遅くて困っている人の悩みとして多いのが、「夜だけ遅い」「夜になると遅くなる」というものです。

これは夜の時間帯にネットが混み合っていることが原因です。

これを解決するのがIPv6(IPoE接続)という仕組みです。

混んでいる道を避けて、裏道を通れるようになるとイメージして貰えばOKです。

NURO光は標準でIPv6に対応しています。

これにより、夜だけ遅くなるといった問題が起きにくいようになっています。

ちなみに、光コラボなどでもIPv6のオプションをつけることはできます。

私は、実際にIPv6に変更しましたが、ネットのダウンロード速度が184倍になりました。