お小遣いサイトは会社にバレる?法律→問題なし!

この記事の所要時間: 239
副業禁止でお小遣いサイトはOK?
お小遣いサイトと会社の就業規定についてまとめました。会社にバレない方法も紹介します。

どこからどこまでが副業?

今までは就業規則で副業を禁止している会社が多くありましたが、厚生労働省は2017年に副業を原則容認する指針を発表しました。

これにより副業OKの企業は増えつつありますが、未だに副業禁止になっているところもあるでしょう。

では一体、どこからどこまでが副業とみなされるのでしょうか。

副業の範囲

副業の範囲は決まっていないというのが答えになります。

明確な定義がないので副業に該当するかどうかは各企業の判断に委ねられます。

お小遣いサイトは?

お小遣いサイトは副業に該当されづらいと言えます。

まずは副業サイト一覧を見てみましょう。

サイト 稼ぎ方
ココナラ スキル販売
クラウドワークス スキル販売
ランサーズ スキル販売
minne(ミンネ) ハンドメイド作品販売
Creema(クリーマ) ハンドメイド作品販売
Tシャツトリニティ Tシャツデザイン販売
お小遣いサイト ポイントを貯める

お小遣いサイトだけは何かを販売するのではなくポイントを貯めることがメインです。大きな視点で見ればポイントカードと同じです。

これは副”業務”とは言いづらいですね。

法律では副業OK

副業を禁止する法律はありません。業務時間外に何をするかは個人の自由であり、就業規則で副業を縛ることはできません。

しかし、以下のような行為をしてしまうと処罰の可能性があります。

  • 副業で本業が疎かになる(遅刻など)
  • 会社に不利益をもたらす
  • 本業のノウハウを使う
  • 労働時間が長くなりすぎる

会社に不利益をもたらすというのは、たとえば社内情報を使ってビジネスをしたりする場合です。情報漏えいは会社にとって不利益になります。

会社名を出して集客をするのも駄目ですね。当然ながら「ソニー社員の僕が寝ながら1億稼ぐ方法を売ります!今なら30万円で売りますよ!」みたいなのは会社のイメージダウンに繋がります。

アルバイトに注意

副業でアルバイトをする時の注意点が労働時間です。

労働基準法では1週間の労働時間の合計を40時間以内に収めると決まっています。それ以上になる場合は届け出が必要。複数の会社で働いている場合も労働時間は合算されるので長時間労働にならないように調整しなくてはなりません。

会社にバレる?

住民税が上がることによって副業がバレます。バレるまでの流れをまとめました。

副業する
→副業で20万円稼ぐと確定申告しなきゃいけない
→確定申告すると収入アップが役所にわかる
→役所が住民税をアップする
→会社の経理がそれを発見
→バレる

バレないためにはお小遣いサイトの収入を年間20万円以下に抑えればOKです。申告する必要がありませんし住民税も上がりません。

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