初めてのアルバイトの探し方/田舎にも対応

この記事の所要時間: 557

アルバイトを探すにはどうすればいいの?

田舎だから募集が少ない!

面接のないバイトってある?

アルバイトの探し方は3つある

バイトを探す方法には主に次の3種類があります。

  • 募集雑誌で探す
  • 直接お店を回る
  • ネットで探す

それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

募集雑誌の種類とポイント

募集雑誌には「コンビニで売っているもの」と「地域のフリーペーパー」があります。フリーペーパーは自宅に届いたり、駅の構内に置いてあります。

雑誌で探すメリット

  • 地域に特化している(フリーペーパー)
  • 興味のないバイト募集も目に入る

フリーペーパーの募集は地域に特化しているため、家の近くの職場が見つけやすいです。有料雑誌も地域カテゴリごとの募集ですが、田舎の場合は募集数が少なめです。

2つ目のメリットは、バイト探しの幅を広げるのに有効です。ネット検索や直接お店を回る場合は、自分の興味のある職種に絞って探すため、目に入る募集が限られてしまいます。

雑誌はパラパラとめくるので色々な募集を見ることが出来ます。

雑誌で探すデメリット

  • 募集を締め切っていることがある

企業が雑誌に求人を載せるときは、掲載する期間を決めて契約をします。そのため、既に募集が終わっている求人が載り続けていることもあります。

直接お店を回る時のポイント

バイトは直接お店を回ることでも探せます。
スーパー、コンビニ、クリーニング、ゲームセンター、書店、ネットカフェなど、お店に募集の張り紙をしていないかを探します。

直接回るメリット

事前にお店の雰囲気がわかるので、環境を見た上で応募する・しないを決めることができます。

また、張り紙がある=募集を続けているということなので、雑誌のように既に終わった募集が出ていることはありません。

直接回るデメリット

  • 募集内容がわかりにくい
  • 初めての人には難易度が高い

張り紙での募集に書いてあるのは、勤務時間と簡単な仕事内容のみであることが多いです。
詳細は直接お店で聞くか、電話で問い合わせることになります。

「アルバイトが初めてで緊張し過ぎている」「もともと人と話すのが苦手」といった人には厳しいかもしれません。

ネットで探す時のポイント

パソコンやスマホがあれば、ネットからアルバイトを探すこともできます。条件によって絞込検索ができるので、目的のバイトを素早く見つけることができます。

ネットで探すメリット

  • 選択肢が多い
  • 簡単に応募できる
  • 職種に特化したサイトがある

地域のフリーペーパーや雑誌だと多くても地域ごとに2種類しかありません。ネットの募集は種類豊富なので、その分だけ選択肢を増やすことができます。また、登録した情報を使いまわしたり、LINEで連絡できる企業もあります。

「初めてだから電話は緊張する」「まずはメールで質問をしてみたい」といった人に向いています。

最近は職種ごとの専門サイト(リゾード施設専門など)も増えてきているので、やりたい仕事が決まっている人にとっては探しやすくなりました。

ネットで探すデメリット

  • ダミーサイトがある
  • 使えないサイトがある

そもそも募集件数が0件のサイトが存在します。そのようなサイトを選んでしまうと、せっかく登録しても時間の無駄になってしまいます。

素早くバイトを探せるように、使えるバイト募集サイトの一覧を作りました。

募集数の多い万能サイトランキング

特にやりたい仕事が決まっていなかったり、とりあえずどんな募集があるのか知りたい時は、募集数の多いサイトが役立ちます。大手4サイトを募集数でランキング化しました。

※件数は2016年8月6日時点

4位:7,299件【Tサイト】

おしごと発見T-サイトは、ツタヤが運営するアルバイト募集サイトです。ツタヤという安心感はありますが、2015年6月から始まった新参サイトなので募集件数は少なめです。

ツタヤが大好き! という人でもなければ選ぶメリットは薄いです。

3位:104,810件【マイナビバイト】

ここから募集件数が一気に増えます。マイナビは就職情報サイトを運営している企業なので、ここにしかない募集が載っている可能性もあります。複数のサイトを併用する予定なら、予備として登録するのもありです。

2位:123,392【ジョブセンス】

募集件数が多く、情報更新頻度も高いサイトです。試しに私の住んでいる地域のバイトを探してみたところ、探しやすさ(操作のわかりやすさ)はこのサイトが1番でした。
 
募集数は2位ですが、簡単さ重視なら選ぶ価値があります。

1位:959,784件【アルバイトEX】

募集件数がダントツで多いサイトです。マイナビの10倍、Tサイトの100倍の求人が載っています。試しに私の住んでいる地域で検索すると、田舎なのにこんなに募集があったんだ……というくらいヒットしました。

なぜ募集が多いの?

アルバイトEXは他サイトと提携しており「マイナビの募集」も「ジョブセンスの募集」も表示されるからです。両方のサイトに掲載されている求人に応募する場合、アルバイトEX経由のほうがお得です。キャンペーン期間中は採用されるだけで祝い金の3万円を受け取れます。

職種に特化した専門サイトの一覧

専門サイトの利点は、やりたい職種だけを厳選して探せるということです。さらに地域密着型のサイトでは面接練習までサポートしてくれることもあります。

リゾート特化【はたらくどっとこむ】

リゾート施設に特化したアルバイト募集サイトです。全国のリゾート(ホテル、旅館、海、スキー場、テーマパーク)の住み込みバイトを探せます。
寮費、光熱費、食費が無料なので貯金をしたい人にも向いています。

短期に特化【ショットワークス】

ショットワークスは短期のアルバイトに特化したサイトです。「1日だけ働けるバイト」「面接なしのアルバイト」を探せます。

試しに探してみたところ北海道の募集は0件でした。募集が多いのは次の14地域です。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 茨城県
  • 群馬県
  • 富山県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 京都府
  • 滋賀県
  • 岡山県
  • 広島県

【塾講師JAPAN】

塾講師のアルバイトに特化したサイトです。塾と言うと「頭がいい人の仕事・学歴のある人の仕事」というイメージがありますが、幼児や小学生を対象にした塾もあるので、そこまで高いレベルは要求されません。

パチンコ【アルファスタッフ】

アルファスタッフはパチンコ店のバイトに特化したサイトで、応募から最短3日で仕事をスタートできます。愛知県、三重県、岐阜県の募集が充実しています。

アルバイトまとめ

1.楽なバイトランキング
2.初めてでも安心なアルバイトの探し方
3.バイト応募の「電話のかけ方」
4.アルバイト面接「受け答えのコツ」

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