楽天カードが嫌われる5つの理由

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当サイトでは楽天カードの使い倒しを推奨していますが、楽天カードを嫌っている人も多くいるようです。お得なはずの楽天カードがどうして嫌われてしまうのでしょうか。

5つの理由を紹介します。

嫌われる理由はコレ!

1.「ポイント倍」という表現がおかしい

楽天市場で買い物をするとき楽天カードを使うと、ポイントが2倍になります。この2倍という表記がわかりづらいです。

カードを使わなかった場合

通常、楽天市場で買い物をすると最低でも1%還元です。
商品によっては5%や10%の還元もあります。

カードを使った場合

楽天市場の通常1%+カードを使った1%

これで2%のポイント還元です。

カードを使った場合(5%還元の商品)

5%のポイント倍なので10%になりそうですが、なりません。

5%+カードを使った1%

これで6%の還元になります。
ポイントが倍にならないため、厳密にはカードを使ってポイント2倍という表現は間違いです。

誤解を与え続ける表現をやめないため、楽天は嫌われています。

2.続「ポイント倍」という表現がおかしい

ポイント10倍のキャンペーンに参加しても、ポイント10倍になりません。

通常1%+カードを使った1%

これで合計2%です。
ポイント10倍なら20%になりそうですが、なりません。

買い物1%+カード1%+キャンペーン8%

合計で10%です。
誤解を与える表現ばかりなので、楽天カードは嫌われます。

本当は凄い10%

ちなみに、10%還元自体は非常にお得です。ほかのカードと還元率を比べます。

カード 還元
Pontaカード 100円につき1P
Tカード 200円につき1P
楽天10% 100円につき10P

還元率は高いですが、表記が間違っているせいでイメージが悪くなっています。

3.ポイントによって有効期間が違う

これも楽天ポイントの面倒なところです。普通のポイントカードは、だいたい次の条件のどれかです。

  • カード発行から1年間は有効
  • 最終利用日から1年間は有効
  • 有効期限なし
  • ポイント獲得から●ヶ月のみ有効

楽天カードの場合は、ポイントごとに有効期限が違います。

通常ポイント

最後にポイントを獲得した月を含めた1年間です。

ボーナスポイント

個別に期限があります。
10日間だったり、30日間だったり、長さもバラバラです。

4.ポイントを貯める楽しさがない

ポイントには、使うだけでなく、貯める楽しみもあります。
楽天のボーナスポイントは期限が短いので、大量に貯めておくことができません。

5.還元のタイミング

  • 通常ポイント1%
  • カードを使った1%
  • ボーナスポイント◯%

この3つは、貰える時期がバラバラです。
長いときは1ヶ月後です。

ポイントを受け取ったときには、既に何のポイントなのかわかりません。

楽天カードが嫌われる5つの理由/まとめ

上記5つのような問題があるため、楽天カードを嫌う人も多くなっています。

また、具体的に楽天カードのクチコミでよく見られるのが、あとから規約を見たら書いてあったというものです。

説明書や規約を読まない人でも、誤解しないサービス作りが今後の課題ではないでしょうか。