楽天カードが嫌われる5つの理由

2015年10月9日

当サイトでは楽天カードの使い倒しを推奨していますが、楽天カードを嫌っている人も多くいるようです。お得なはずの楽天カードがどうして嫌われてしまうのでしょうか。

5つの理由を紹介します。

嫌われる理由はコレ!

1.「ポイント倍」という表現がおかしい

楽天市場で買い物をするとき楽天カードを使うと、ポイントが2倍になります。この2倍という表記がわかりづらいです。

カードを使わなかった場合

通常、楽天市場で買い物をすると最低でも1%還元です。
商品によっては5%や10%の還元もあります。

カードを使った場合

楽天市場の通常1%+カードを使った1%

これで2%のポイント還元です。

カードを使った場合(5%還元の商品)

5%のポイント倍なので10%になりそうですが、なりません。

5%+カードを使った1%

これで6%の還元になります。
ポイントが倍にならないため、厳密にはカードを使ってポイント2倍という表現は間違いです。

誤解を与え続ける表現をやめないため、楽天は嫌われています。

2.続「ポイント倍」という表現がおかしい

ポイント10倍のキャンペーンに参加しても、ポイント10倍になりません。

通常1%+カードを使った1%

これで合計2%です。
ポイント10倍なら20%になりそうですが、なりません。

買い物1%+カード1%+キャンペーン8%

合計で10%です。
誤解を与える表現ばかりなので、楽天カードは嫌われます。

本当は凄い10%

ちなみに、10%還元自体は非常にお得です。ほかのカードと還元率を比べます。

カード 還元
Pontaカード 100円につき1P
Tカード 200円につき1P
楽天10% 100円につき10P

還元率は高いですが、表記が間違っているせいでイメージが悪くなっています。

3.ポイントによって有効期間が違う

これも楽天ポイントの面倒なところです。普通のポイントカードは、だいたい次の条件のどれかです。

  • カード発行から1年間は有効
  • 最終利用日から1年間は有効
  • 有効期限なし
  • ポイント獲得から●ヶ月のみ有効

楽天カードの場合は、ポイントごとに有効期限が違います。

通常ポイント

最後にポイントを獲得した月を含めた1年間です。

ボーナスポイント

個別に期限があります。
10日間だったり、30日間だったり、長さもバラバラです。

4.ポイントを貯める楽しさがない

ポイントには、使うだけでなく、貯める楽しみもあります。
楽天のボーナスポイントは期限が短いので、大量に貯めておくことができません。

5.還元のタイミング

  • 通常ポイント1%
  • カードを使った1%
  • ボーナスポイント◯%

この3つは、貰える時期がバラバラです。
長いときは1ヶ月後です。

ポイントを受け取ったときには、既に何のポイントなのかわかりません。

楽天カードが嫌われる5つの理由/まとめ

上記5つのような問題があるため、楽天カードを嫌う人も多くなっています。

また、具体的に楽天カードのクチコミでよく見られるのが、あとから規約を見たら書いてあったというものです。

説明書や規約を読まない人でも、誤解しないサービス作りが今後の課題ではないでしょうか。

年収200万円以下で作れたカード

「クレジットカード会社の審査通過ラインは年収200万円以上!」と言われていますがここでは年収200万円以下の自営業(私)でも審査に通ったカードを紹介します。

クレカ 結果 審査 確認
電話
楽天カード 50万円以下
通った
即日
34分
なし
【リクルートカード】 100万円以下
通った
4日 なし
Yahoo! JAPANカード 130万円以下
通った
即日
5時間
なし
イオンカードセレクト 160万円以下
通った
1日 あり
リクルート
カードプラス
100万円以下
落ちた
あり