安いお肉を柔らかくする16の方法+漬け込まず1分で終わる方法

この記事の所要時間: 412
漬けない方法もあった!!
お肉を柔らかくする16の方法をまとめました。

お肉を柔らかくする早見表

方法 時間 やり方
お肉を叩く 3分 スジを切って柔らかくする
マイタケ 60分 ミキサーにかけたマイタケを肉に塗る
マイタケ2 60分 ちぎったマイタケを肉にまぶしてラップをして冷蔵庫へ保存
塩麹 60分 お肉の両面に塗る
玉ねぎ 60分 すりおろした玉ねぎにお肉を漬ける
ヨーグルト 60分 ヨーグルトを両面に塗ってお肉を漬ける
コーラ 30分 お肉を漬ける
炭酸水 60分 お肉を漬ける
赤ワイン 60分 お肉を漬ける
牛乳 60分 冷たい牛乳にお肉を漬ける
はちみつ 30分 お肉の両面に少しだけ塗る
ビール 1分 焼いている途中でビールを加える
お酢 60分 お肉を漬ける
砂糖 5分 お肉に砂糖を揉み込むことで水分が流れるのを防げる
パイナップル 60分 果汁にお肉を漬ける
キウイ 60分 果汁にお肉を漬ける

漬けるアイテムが甘いときは30分で拭き取りましょう。それ以外のものは60分~1日ほど漬けると効果が高くなります。

牛肉ステーキを柔らかくするには

安い牛肉を1番簡単に柔らかくするには玉ねぎを使います。

すり下ろして1日漬け込むのがベストですが面倒なときは刻むだけでもOK!

玉ねぎを細かく刻んで肉と一緒にジップロックに入れておきます。次の日には安いお肉でも柔らかくなっています。

ステーキだけでなくビーフシチューにも使える方法です。

豚肉を柔らかくするには

豚肉は1パック100円くらいのヨーグルトに漬け込みます。

こちらもジップロックに入れて1日置いておくだけ!

ヨーグルトは拭き取らなくても大丈夫なので手間がかかりません。

鶏肉を柔らかくするには

安く買える鶏むね肉は節約の味方ですが固くなってしまう時もあります。

それを防ぐためには塩麹に1日漬けておくといいでしょう。

味も染み込みやすくなるので鶏肉のパサパサ感も軽減できます。

お肉はなぜ柔らかくなる?

タンパク質を分解する柔らかくなる

肉の大部分はタンパク質ですよね。ガチガチに固まったタンパク質を分解することによってお肉を柔らかくできます。

タンパク質分解酵素を含む食材

いくつかの食べ物にはタンパク質分解酵素(プロアテーゼ)が含まれています。

よく目にするのはパイナップルとショウガです。パイナップルは酢豚に、ショウガは豚の生姜焼きで使われています。

その他にもプロアテーゼを含む食材は沢山あります。

  • ヨーグルト
  • 塩麹
  • 味噌
  • マイタケ
  • 大根
  • 玉ねぎ
  • ピーマン
  • にんにく

使いやすいのは?

お肉の味付けを邪魔しないのは玉ねぎです。

玉ねぎはすり下ろして肉と一緒にジップロックを入れておきます。本当は1日漬けておきたいところですが30分でも効果があります。

タンパク質を溶かすと柔らかくなる

今度は分解ではなくタンパク質を溶かす方法です。

お肉をコーラで煮ると柔らかくなる……という情報をテレビで見たことはないでしょうか。

あれはコーラに含まれる炭酸がタンパク質を壊してくれる効果を使ったものです。コーラを使うときは煮込まなくてもOK。生のまま30分漬け込むだけで柔らかくなります。

コーラの味は殆ど移りませんが気になる場合は炭酸水を使うのも1つの手です。

手で壊す

今度は包丁を使って切れ目を入れたり、包丁で叩く方法です。

タンパク質ではなく筋(スジ)を断ち切る役割ですね。

安いお肉は筋張っているものが多いです。せっかくタンパク質を壊してもスジがあっては柔らかくなりません。

お肉を頻繁に食べる家庭ではミートハンマーを使うのもおすすめです。

スジが切れるだけでなく味が染み込みやすくなるのもメリットです。

お肉やわらかの素を使う

お肉にまぶして5分置いておくだけで使える調味料です。

味の素が販売しているのでスーパーで買うことができます。もしも近くに売っていない場合はAmazonにも売っています。

味の素
お肉やわらかの素
相場目安:298円

漬けおきゼロで柔らかくする方法

漬けおくのを忘れたけどお肉を柔らかくしたい時ってありますよね。

そんな時に使えるのが水分を閉じ込めちゃう方法です。

やり方は簡単

お肉を焼く前に小麦粉をまぶすだけ。これだけでお肉の水分が閉じ込められるのでパサつかずジューシーな状態で食べられるようになります。

料理によっては片栗粉や米粉を使ってもOKです。

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