[Xiaomi Mi Note10レビュー]Lite,Proとの違い&カメラ性能

Xiaomi Mi Note10の購入レビューです。

Xiaomiシリーズの種類

Mi Note10を買うにあたってシリーズの別機種と比較しました。

Mi Note 10
(5万円くらい)
2019.126.47インチ128GB
Mi Note 10 Pro
(6.3万円くらい)
2019.126.47インチ256GB
Redmi Note 9S
(2.4万円くらい)
2020.66.67インチ64GB/
128GB
Mi Note 10 Lite
(4万円くらい)
2020.66.47インチ64GB/
128GB
Mi 10 Lite 5G
(4.5万円くらい)
2020.96.6インチ128GB
※価格は2020年12月時点の目安

1番発売の古いMi Note10でもAndroid10ベースの最新OSが使えます。発売日のハンデは今のところ感じません。

次は細かなスペックを比較します。

スペック比較表

10pro9SLite5GLite
サイズ6.476.476.676.476.6
CPU
(SnaDra)
730G730G720G765G730G
RAM6GB8GB6GB6GB6GB
保存128GB256GB64GB/
128GB
128GB64GB/
128GB
重さ208g208g209g193g204g
充電池
(mAh)
52605260502041605260
10pro9SLite5GLite
内カメラ32MP32MP16MP16MP16MP
外カメラ108MP108MP48MP48MP64MP
レンズ5眼5眼4眼4眼4眼
超広角
マクロ
10pro9SLite5GLite
スピーカーモノモノモノステモノ
イヤホン
おサイフ×××××
キャリアFreeFreeFreeauFree
指紋認証

1番カメラ性能がいいのは?

カメラ性能はMi Note 10 Proがトップ、時点でMi Note 10となります。どちらも1億画素対応です。

1番ゲームが動くのは?

CPU性能を見るとLite5Gがトップです。スナドラ765Gは「Google Pixel 5」と同等のCPUです。画質を落とせば荒野行動やPUBGも遊べますし、2D系ゲーム、音ゲーなども遊べます。

1番CPU性能が低いのはRedmi Note 9Sのスナドラ720Gです。720Gあれば基本的なゲームは殆ど遊べます。

※CPUが最悪と言われているOPPO Reno3 A(Snapdragon 665)でも荒野行動がギリギリ動くため

Xiaomi Mi Note10レビュー

Mi Note10を選んだ理由

iPhoneと同レベルのメインカメラ

↓オート撮影の加工なし

MiNote10オート撮影

iPhoneと同じレベルで精密な撮影ができます(左側がボケてるのは撮るのが下手なだけです)。

  • iPhone:明るい、色がクッキリ
  • Mi note10:暗め、色が淡い

絵作りの方向性は違いますが、RAWファイルで保存して現像アプリを使えば似たような仕上がりにできます。

オート撮影のマクロモード↓

MiNote10のマクロ撮影

iPhoneより綺麗なズーム

ズームに関しては、10万円のiPhoneより5万円のMi Note 10のほうが綺麗です。細部が潰れにくいズームができます。

Mi Note 10のデメリットと対策

動画が手ブレする

安定モードに設定することで手ブレ補正を強化できます。デフォルト設定だと動画の手ブレ補正が弱いのでジンバルが必要です。

シャッター音がうるさい

仕事の関係で深夜にカメラを使うのですが、シャッター音がうるさくて困りました。本体のボリュームを下げても小さくなりません。

設定>追加設定>地域をアメリカ合衆国に設定

MiNote10の地域設定

この設定をするとシャッター音が消えます。

Mi Note 10のバッテリー持ちは?

2日使って残り71%です。使い方によっては1週間くらい持ちそうです。

Mi Note10は楽天モバイルで使える?

問題なく使えました。5G非対応エリアでも大丈夫です。

Mi Note10の保護シート

まずは水張りの保護シート。貼るのが難しくて気泡だらけに……。

MiNote10保護フィルムの水張り

水張りじゃない保護フィルムを買い直したところ上手く貼れました。こちらは3枚入りなので2回まで失敗できます。

Minote10保護シート

ちなみに1枚目の写真(気泡のやつ)は「OPPO Reno3 A」で撮影したもの。2枚目はMiteNote10で撮りました。室内の明るさは同じなのに明るさもクッキリ度も全然違います。