お祭り用のクーラーボックスを低予算で代用!文化祭でも使える方法

2018年7月15日

主催者向けのページです!!
お祭りや町内会の催しでジュースを冷やしたい時、低予算で済ませられる方法を紹介します。

お祭り用クーラーボックスって何ニャ?

お祭りのクーラーボックスと言えば、多くの人がどぶつけ(イベントクーラー)を想像するのではないでしょうか。

こんなやつです。

容量は150リットル。350ml缶を240本冷やせますが、値段が6万円以上となっており高価です。

大きな物産展や催し物なら買えるのかもしれませんが、

  • 町内会のお祭り
  • 文化祭、学校祭
  • バザーの模擬店

などでは予算が足りないことも多いかと思います。

そこで!

クーラーボックスを安く済ませる4つの方法を紹介します。

クーラーボックス節約4つの方法ニャ!

レンタルする

ダスキンレントオールでは1拍2日で4,860円、どぶつけレンタル専門店では1泊2日で12,800円となっています。

レンタル料金の他に送料や設営費用がかかるため、レンタルする場合の合計費用は2万円~3万円になりそうです。

1回限りのお祭りであればいいのですが、継続的に使うとなると費用がもったいないですね。

大型クーラーボックスを使う

266個の350ml缶を収納できる、156リットルの大型クーラーです。

クーラーボックスでは有名なイグルーというメーカーが作っているので性能も高めです。

価格はそれなりですが、何度も使えるのでレンタルよりコスパが良いです。

ダンボール製を使う

超耐水性ダンボールを使ったイベントクーラーです。

容量が75Lなので、通常どぶつけの半分サイズです。イベント後の廃棄が楽なので、1回限定の使い切りとしてはありかもしれません。

※ダンボール用のクーラーは売り切れのようです。リンクを外しました。

タライを使うと最安ニャ!

1番安く、低予算でジュースを冷やせるのがタライを使ったドリンク限定の方法です。

常に凍らせなければならないアイスや冷凍食品には使えません。

それでは、やり方を紹介していきます。

クーラーボックスを用意する

まずはクーラーボックスを用意します。

上記のように安いものを買ってもいいですし、持っている人から借りれば0円に抑えられます。

ポイントはキャンプ用を使うこと!

釣り用だと魚の匂いがついてしまうのでNGです。

ロゴスのマイナス16度を用意する

ロゴスの保冷剤で、氷点下パックGTマイナス16度ハード1200を使います。

これは超強力な保冷剤です。

自宅の冷凍庫で凍らせると、凍るまでに2日かかります。

その代わり、なかなか溶けません。

氷を用意する

出来るだけ大きな氷を用意します。

牛乳パック、ジップロック、空の容器などを使えば家庭の冷蔵庫でも大きな氷が作れます。

かかるのは水道代と電気代だけで済みます。

クーラーボックスに氷を詰める

ボックス内にロゴスの保冷剤を敷き、その上に氷を詰めます。

氷でいっぱいにしたら準備完了です。

大きなタライに水を張ってジュースを入れる

水を張ったタライの中にジュースを入れます。

そして、クーラーボックスから氷を投入!

氷水を使ってジュースを冷やします。

水が温まってきたら氷を追加し、タライの中が冷水になるように保ちます。

タライは120Lのものが、そこまで高くない値段で売っています。

長時間使うコツ

自宅の冷蔵庫で氷を作る

空のペットボトルに水を入れて凍らせておく。この[ペットボトル氷]を大量に用意する。

クーラーボックスに氷を詰める

ロゴスの保冷剤を敷いたクーラーボックスに[普通の氷]を大量に詰める。

タライに水と氷を入れる

タライに水とジュースを入れ、[ペットボトル氷]をタライに投入する。

半分しまっておく

[ペットボトル氷]は発泡スチロールに半分しまっておく。

昼になったら交換

最初に入れた[ペットボトル氷]が溶けてたら、発泡スチロールにしまってあったものと交換する。

家に買って氷を取ってくる

可能であれば[ペットボトル氷]を家に取りに行って、また交換する。

普通の氷を投入する

[ペットボトル氷]がなくなったら、クーラーボックスから[普通の氷]を投入する。

ロゴス保冷剤を入れる

用意した氷がなくなったら、タライに直接ロゴス保冷剤を入れる。

こんな感じで氷を追加していくと、長く冷水を保てます。

まとめ

タライを使った方法なら全部で5,000円以内に収まり、次回からは家で氷を作るだけです。

今回は、町内レベルの小さいお祭りを想定して4つの方法を紹介しました。参考になるものがあれば幸いです。