価格別のおすすめポケットラジオ!小型ラジオの比較

電池持ち37時間の機種と120時間の機種が判明!!
小型ラジオと超小型ラジオを一覧表にして比較しました。

今回比較する製品のポイントニャ!

AMとFMの両方が聞ける

ポケットラジオには、

  • AMだけが聞けるもの
  • FMだけが聞けるもの
  • 両方聞けるもの

の3種類があります。

ポケットラジオの場合、「AMだけ・FMだけ」のラジオを選んでも値段が安くなるわけではありませんので、潰しがきくAM/FM両対応のラジをだけに厳選しました。

超小型と小型ラジオの違い

このページでは、本体の重量が50グラム以下のものを超小型ラジオ100グラム以下のものを小型ラジオとして、別々に比較していきます。

超小型ラジオを比較するニャ!

本体の重さが50グラム以下のラジオを比較しました。

対象となるメーカーは次の3種です。

  • ヤザワコーポレーション
  • オーム電機
  • ソニー

ヤザワのRD12

とにかく値段が安いのが特徴で、ポケットラジオを最安値で買いたい人に向いています。

ヤザワコーポレーション ラジオ RD12BK [ブラック]

ヤザワコーポレーション ラジオ RD12BK [ブラック]

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デザインは黒と白の2色から選べます。

チューニングダイヤルは大雑把な印象……。

安定受信を謳っていますが、そこまで感度が高いわけでもありません。

値段重視の人におすすめです。

オームのRAD-F185N

オームのF185Nは、サイズ、価格、機能のバランスが取れているポケットラジオです。

ステレオイヤホンが付属するので届いてすぐに使うことができます。

DSP(デジタル処理)により雑音が少なく高音質で放送が聞けますし、音楽番組を聞くのに使える重低音強調機能を搭載しています。

贅沢を言えば、もう少し軽いほうがよかった……。

ヤザワが31グラムに対して、オームは50グラム丁度です。

ソニーのSRF-M98

ポケットラジオの中ではかなりの高音質・高感度で、人気なのがソニーのM98です。

SONY FMステレオ/AMポケッタブルラジオ M98 シルバー SRF-M98/S

SONY FMステレオ/AMポケッタブルラジオ M98 シルバー SRF-M98/S

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最初に設定さえ済ませれば操作が簡単で、散歩中や入院中にも愛用している人が多いようです。

値段が高いのが難点ですが……。

ボタンのロックがあるので、ポケットに入れていて間違ってボタンが押されることがないのは嬉しいですね。

小型ラジオを比較するニャ!

本体の重さが100グラム以下のポケットラジオを比較します。

比較機種は次の4つのメーカーです。

  • オーム電機
  • 東芝
  • パナソニック
  • ソニー

オームのRAD-P120N

小型ラジオで値段が安いのはオーム電機のP120です。

Audio Comm 2バンドカラーラジオ P120 グレー RAD-P120N-H

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シンプルなアナログチューニングのラジオで、カラーはグレー、白、ピンク、青の4色から選べます。
-+
ラジオに雑音が混じるなど、製品の個体差が大きく、ハズレを引いてしまうと残念なことに……。

長く使う予定なら、もう少し予算を増やして、しっかりしたものを選んだほうがいいでしょう.

東芝のTY-APR3

安価でありながら品質が高いのは東芝のTY-APR3です。

東芝 ラジオ TY-APR3

東芝 ラジオ TY-APR3

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タイマー機能のついていないシンプル設計ですが、電池の持ちも100時間あって十分持ちますし、単純にラジオを聞くだけなら使いやすい機種です。

コスパが高いラジオが欲しいときにおすすめです。

パナソニックのNA17

高感度の受信を謳っているのがパナソニックのRF-NA17RAです。

操作スイッチが上側に集められており、ポケットに入れたままの操作ができるように工夫されています。

チューニングがアナログのダイヤル式なところを除けば、電源のオートオフもあって、使い勝手のいいラジオです。

ソニーのRシリーズ

番組の受信感度が高く、電池が長持ちする高品質を優先するならソニーのRシリーズです。

アナログチューニングのICF-R46

R46はチューニングがアナログ式です。

SONY FM/AMポケッタブルラジオ ICF-R46

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スピーカーを内蔵しているので自宅でも聞けますし、ノイズカット機能があるので高音質で聞きたい人におすすめです。

デジタルチューニングのICF-R354M

R354Mはデジタルチューニング。日本製ラジオの最高峰と名高いラジオです。

多機能な代わりに値は張りますが、

  • 高感度
  • ノイズカット
  • アラーム&タイマー
  • エリア切り替え

などの機能を考えると値段相応の価値があると言えるでしょう。

登録してあるエリアを切り替えるだけで簡単にチューニングが出来るので、登山用ラジオを探している人にもおすすめです。

全部まとめて比較するニャ!

名前 調整 乾電池
(単4)
再生 重さ スピ
ーカ
ヤザワ
RD12
アナ
ログ
2本 44
時間
31g
オーム
F185N
デジ
タル
2本 40
時間
50g
ソニー
M98
デジ
タル
1本 65
時間
47g
オーム
P120N
アナ
ログ
2本 37
時間
66g
東芝
APR3
アナ
ログ
2本 120
時間
63g
パナソ
NA17
アナ
ログ
2本 85
時間
65g
ソニー
R46
アナ
ログ
2本 170
時間
71g
ソニー
R354M
デジ
タル
2本 72
時間
72g