SDカードを安く買う方法【値段の違いは転送速度です】

SDカードを安く買う方法を紹介します。

「安く売ってるお店はどこ?」「安いSDカードと高いSDカードは何が違うの?」という人向けです。

この記事を読めば、使い道にあわせた最適なSDカードを選べます。

SDカードを安く買う方法

SDカード

次の4つの順番で選ぶと、無駄なくSDカードが買えます。

  1. サイズを確認
  2. 容量を決める
  3. 必要なスピードを決める
  4. 安い店で買う

サイズを確認する

使いたい機器に合う大きさを確認します。

SDカードSDカードのサイズ
ミニSD販売停止
マイクロSDmicroSDカードのサイズ

ミニSDはもう使われていないので、「SD」か「マイクロSD」の二択です。

よくある対応機器の見分け方

SDカードを使う機器マイクロSDを使う機器
・デジカメ
・ビデオカメラ
・パソコン
・フォトフレーム
・地デジレコーダー
・スマホ
・ICレコーダー
・ニンテンドー3DS
・ニンテンドースイッチ
・タブレット

データ保存容量を決める

保存に必要な容量を選びます。

「128GB」と書かれていたら、128ギガバイト分のデータを保存できます。

保存できる容量の目安

保存内容8GB32GB64GB128GB
写真
500万画素
5000枚2万枚4万枚8万枚
1000万画素2500枚1万枚2万枚4万枚
スマホ
動画
70分300分600分1200分
音楽2000曲8000曲1.5万曲3万曲
任天堂
スイッチ
DL版8本32本64本128本

参考:東芝(保存可能なデータ量の目安)

※スイッチ容量はゲーム1本を10GBで計算……マリカ8(6.8GB)、スマブラ(15GB)、マイクラ(1GB)、スプラ2(6.1GB)

スピード(転送速度)を決める

最後に、必要なスピードを決めます。速度が早いほど値段が高くなります。

SDカードの速度は「Class10」「UHS3」「V10」など、単位がバラバラです。
(*´・Д・)エェェ~

使い道ごとの必要スピードをまとめたので、参考にしてください。

目的別の必要速度

動画の撮影
→「UHS3」または「V30」以上

高性能デジカメ(デジタル一眼)
→「UHS3」または「V30」以上

低価格のコンデジ、スマホ写真、タブレットで電子書籍を読む
→「Class10」

パソコン(資料持ち運び)
→「Class10」

パソコン(バックアップ)
→「UHS3」または「V30」以上

ニンテンドー3DS
→「Class10」

ニンテンドースイッチ
→「UHS3」または「V30」以上

速度の目安(細かく見たい人向け)

Class2音楽1曲を
2秒で転送する速度
Class4Class2の2倍
Class6Class2の3倍
Class8Class2の4倍
Class10Class2の5倍
UHS-1Class10と同じ
V10Class10と同じ
UHS-3Class10の3倍
V30Class10の3倍
V60V30の2倍
V90V30の3倍

安いお店で買う

SDカードやmicroSDカードは、どこのショップでも同じくらいの値段です。

が!

SDカードは故障率が高いです。

故障に備えて、無料保証のついているお店で買うのが得策です。

通販ならAmazonの「トランセンド」というメーカーのものがおすすめです。
無料で5年保証が付きます。
ここからトランセンドのカード一覧に飛べます。

ゲーム機なら動作確認品を選ぶ

3DSやスイッチ用なら「動作確認済み」と書かれたものを選びます。

なぜなら、Wiiのときに、動くメモリと動かないメモリがあって大変だったからです。「買ったのに動きません」という口コミが多数ありました。
なので、ゲーム機の場合は動作確認品を選んだほうが安心です。

ここから動作確認済みのカード一覧に飛べます。

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以上、SDカードを安く買う方法でした。SDカードやmicroSDカードを買おうと思っている人は参考にしてみてください。