節約買い物術!5つのポイント

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普通の生活をしている人なら、どんなに節約を心がけても買い物による消費は避けられません。デパートやスーパーなどでお金を使って買い物をしています。

もし日々の買い物を工夫することで、長期的に大きな金額を節約できるかもしれません。今回は節約買い物術を7つのポイントに分けて紹介します。

1.値引きのタイミングを狙う

スーパーでは夕方頃から値引きシールが貼られます。
値引きの対象になるのは惣菜や食料品。

惣菜は賞味期限が短いため、その日に売れ残ってるものを値引きしてくれます。
食料品は、在庫として長く置いてあった商品の期限が切れそうになると値引きされます。

スーパーで値引き品を狙うコツ

値引きのあるスーパーでは、夕方4時頃から値引きシールの準備が始まります。
シールを貼り始める時間帯は、スーパーによって固定です。

気が向いたから貼る!

というわけではなく、どの商品にいくらの値引きをするかも決められています。
近所のスーパーは何時から値引きされるのか、それを把握しておくのが買い物のコツです。

夕方以上の値引きタイミング

夕方に貼られるのは、20%や30%オフのシール。
もしくは50円引きのシールをよく見かけますね。

本当に値下がりを待つならば、閉店間際に貼られる半額シールを狙います。
ただし、閉店が近いということは、商品も残りわずか。

半額シールが貼られる前に売り切れてしまっていることもあるので、注意が必要です。

2.セールに惑わされない

食料品の値引きを狙う方法を買い物のコツとして紹介しました。
今度は逆に、セールに惑わされないことが節約になるという話です。

季節の変わり目になると洋服が値下げされますね。
洋服だけでなく、閉店セールとして家具や家電が安く売られていることもあります。

特別セールというのは、大きな値引率があります。
そして、このタイミングを逃したら安くは買えません。

絶対に買わなきゃと思ってしまい、本当は必要のないものまで買ってしまいがちです。

結局、使わないものを安く買っても節約にはなりません。
出費がある分だけ、損したことになりますね。

半額以下のセール品のときは期間限定に惑わされず、使えるものだけを買うことが重要です。

3.スーパーは満腹のときに行く

空腹でスーパーに行く人と、満腹でスーパーに行く人には買い物に違いが出ます。

空腹の人は◯◯を買いやすい

空腹でスーパーに行くと買ってしまいがちなのが以下の4点セット。

お菓子、ジュース、菓子パン、アイス

これらは、ちょっと小腹を満たすのに最適なので、空腹時に欲しくなってしまうのです。
お腹が空いていると、食べ物が美味しく、魅力的に見えることも影響しています。

お腹がいっぱいの時は、食べ物の話しも聞きたくない!
そんな言葉を聞いたことはないでしょうか。

これはつまり、お腹がいっぱいなので食べ物の魅力が減っているという証拠です。
スーパーはご飯を食べた直後に行く!

これがスーパーでの買い物のコツです。

4.財布の中身は少なく

財布の中にお金を沢山入れていると、余裕がある気がして買い物をしてしまうものです。
できるだけ中身を減らして行くと、買えるものが限られるため、計算しながら上手く買い物ができるようになります。

小銭も少なめに

1万円札を崩したくない!

そう思ったことはないでしょうか。これは大きなお金をまとめておきたい心理です。

反対の視点から見ると、小銭を使うことの抵抗は少ない。
小銭だから気にせず使ってしまうということに繋がります。

そうならないためにも、小銭は最小限にして持ち歩くのがおすすめです。

5.調味料を吟味する

まず最初に、私の家で余っている調味料を紹介します。

  • シナモン
  • 岩塩
  • ガラムマサラ
  • 豆板醤
  • コチュジャン
  • オイスターソース

味噌や醤油は普段から使っているのですが、どうしても上記のような調味料は使うタイミングが限られます。何年も冷蔵庫に入っていて、結局は捨てるなんてことになりかねません。

調味料を買うときは、どんな時に使うのか。
使いきれるかを考えて買いましょう。

お徳用の大きめのものを買って余すより、小さいものを買って使い切るほうがお得な場合も多いです。

欲しいものを我慢しない買い物術

節約カルマットは、自分の中の自然なフローを止めず我慢しないことがルールです。
今回であれば、以下の3つが私の中の自然なフローだと言えます。

・食材が欲しい
・スーパーで見かけた欲しいものを我慢したくない
・節約したい

これらをすべて満たす節約をしましょう。

自分でスーパーに行かない

そうです。
スーパーに行くから、色々な誘惑があり、それを我慢しなければならないのです。その結果、我慢するか余計な買い物をするかの2択を迫られてしまいます。

もし小中高のお子さんがいる家庭であれば、買い物はおつかいして貰います。
家計を節約するために協力して貰うんです!

こちらは買うモノを事前にリストアップするため無駄がありませんし、必要以上のお金を渡さなければ余計な出費もありません。
さらにお子さんの経験値になり、自分の自由時間も増えます。

おつかい出来る人がいない場合

一人暮らしだったり、旦那さんに頼むと必ず余計なものを買ってくる……という場合は、おつかいを頼むことができません。
そういうときは、イトーヨーカドーやイオンがやっているネットスーパー(宅配サービス)を使います。注文の前に、必要なものと不要なものを整理できるので、無駄買いが発生しづらいのです。

ネットスーパーで私がおすすめしているのは、西友がやっているSEIYUドットコムというサイトです。

たとえば、もやしの値段を比べてみます。
イオンの宅配ではもやし200グラムが38円(税込み)ですが、西友だと31円(税込み)です。

ものによってはスーパーでより安く売っている点も、SEIYUドットコムのメリットです。送料無料条件が5,000円以上。つまり、必然的にまとめ買いをすることになり、そういう面でも節約に繋がります。

もし、おつかい出来る人がいない場合は、宅配サービスを使う買い物術を試してみてください。