スマートウォッチの種類【向いてる種類がわかる】

スマートウォッチの種類を解説!

自分の目的にあったスマートウォッチがわかります。

Helius スマートウォッチ 2019 最新 スマートブレスレット 血圧計 心拍計 GPS 大画面 超軽量 ランニングウ...

スマートウォッチはスマホの機能を持った腕時計です。

時計でメールを受信、時計で通話。

ポケットからスマホを取り出さなくても、ネットを使ったコミュニケーションが可能です。

ここではスマートウォッチ(時計型)の情報だけをまとめています。リストバンド型やクリップ型についても知りたい人は以下のページを見てください。

関連記事

ウェアラブル端末の種類を解説! 自分の目的にあったウェアラブル端末がわかります。 ウェアラブル端末にはリストバンド型、ウォッチ型、メガネ型などがあり、どれも体に身につけて使います。 時計をつけるだけで、電子マネーを[…]

アップルウォッチ

iPhoneでお馴染み。アップルの開発しているスマートウォッチです。

向いてる人の条件チェック

  • 買うからには高性能なものがいい
  • 携帯電話にiPhoneを使っている
  • 電子マネーで買い物をしたい(財布を持たない)

やはり、iPhoneユーザーであることが1番の条件です。iPhoneと組み合わせて使うことにより、アップルウォッチの魅力を最大限に引き出せます。

主な特徴

  • 電話の発着信
  • 音楽再生
  • 健康データのトラッキング

アップルウォッチの特徴は、基本的な機能を網羅していることです。
さらに、アップル製品ならではの魅力として、どの製品を選んでも高品質が保証されています。

品質が高くて不具合が少ない!

アップル製品はソフト・ハードの規格が統一されているため、安定して動きます。

規格統一についてはスマホでも同じことが言えます。Android端末は規格がバラバラです。スマホによって搭載しているOSバージョンが違うため、動くアプリがあったり、動かないアプリがあったりします。iPhoneはソフトとハードの両方をアップルが作っているため、バージョンが統一されていて、機種ごとのバラツキがありません。

アップルウォッチの相場

  • 最安値 2万円
  • コスパ価格 5万円
  • 最高値 18万円

アップルウォッチは最安の機種でも2万円前後です。スマートウォッチとしては全体的に高めの値段設定ですね。

Wear OS(Androidウォッチ)

Googleが開発しているのがWear OSです。もともとはAndroid Wearを呼ばれていましたが、現在は「Wear OS by Google」という名前に改名されました。

向いてる人の条件チェック

  • Googleのサービスをよく使う
  • iPhoneとAndroidスマホの両方で使いたい

Wear OS搭載のスマートウォッチに向いている人は、Googleのサービスをよく使う人。

とにかく、これです。

スマートウォッチから、Googleマップ、Google Music、Googleスケジュール、Google Fit、Gmailなどを使う人はWear OSが合っています。
時計の液晶にGoogleマップを映して、見ながら移動できるのは便利です。

主な特徴

Wear OSの1つ目のメリットは、AndroidスマホとiPhoneの両方に対応していることです。Androidスマホだけでなく、iPhoneに届いたメールの通知なども時計に転送することができます。

残念ながら、連携できるのは1つのウォッチにつき、1台のスマホだけです。アプリを使った裏技で複数台に対応できますが、通常の使い方ではスマホの2台持ちは非対応です。

Wear OS を搭載するスマートウォッチは以下の会社が販売しています。

  • カシオ
  • ASUS
  • タグ・ホイヤー
  • マイケル・コース
  • モンブラン

Wear OSの相場

  • 最安値 3万円
  • コスパ価格 5万円
  • 最高値 25万円

アップルウォッチと同じく、そこまで安い製品はありません。タグ・ホイヤーの「コネクテッド モジュラー」であれば25万円前後の値段になります。

Tizen(サムスンウォッチ)

Tizen(サムスンウォッチ)はその名の通り、サムスンだけが搭載しているOSです。製品名では「Galaxy Watch」が有名です。

向いてる人の条件チェック

  • GooglePlayが使えない点を我慢できる
  • 見た目が気に入った

サムスンウォッチのTizenは独自OSなので、GooglePlayが使えません。一般的なandroid用アプリが使えないため、カスタマイズの幅が狭くなります。
そのため、サムスンウォッチに向いているのは上記の2点を満たす人です。

主な特徴

サムスンウォッチの特徴は洗練したデザインと、独特の操作性にあります。時計の外周を回すようにスライドさせることで、画面が切り替わります。

Tizenの相場

  • 最安値 25000円
  • コスパ価格 35000円
  • 最高値 45000円

価格にバラツキがないのがサムスンウォッチの特徴です。
ゴルフの飛距離計測アプリがついている「Galaxy Gear S3」であっても4万円前後の予算で買えます。

OS非搭載ウォッチ

スマートウォッチの中には、名前のあるOSを搭載していない機種もあります。

というか、販売数的に言えば、OS非搭載ウォッチがスマートウォッチの主流です。

向いてる人の条件チェック

  • 安い価格で、とりあえずスマートウォッチを使ってみたい
  • たくさんの製品からデザインを選びたい

「とりあえず、スマートウォッチを使ってみたい」という人に向いています。
OS非搭載ウォッチは価格が安くて、機能もそれなりに揃っています。

Appleサービス・Googleサービスとの連携には弱いですが、運動や睡眠の記録という面では十分な機能を持っています。

主な特徴

時計の中にセンサーを内蔵していて、運動や睡眠などの生活アクションを自動的に記録します。記録したデータをスマホに転送し、グラフやカレンダーで確認できます。

自転車、マラソン、スイミングなど、運動量や運動距離を計測したい人に向いています。もちろん、時計から電話の着信もできます。

OS非搭載ウォッチの相場

  • 最安値 5000円
  • コスパ価格 15000円
  • 最高値 16万円

1番安い製品なら5,000円前後で入手できます。この手軽さも、OS非搭載ウォッチの魅力ですね。

1万5千円も出せば、それなりの製品が手に入ります。コスパが最も優れているスマートウォッチのジャンルです。

私はOS非搭載ウォッチを使ってます。1万5千円前後の製品ですが、機能としては十分です。歩数カウント、消費カロリー、運動の種類の自動判定、睡眠時間の計測、防水でつけたままシャワーに入れるなど、使ってみての不満はとくにありません。