タブレットの選び方!失敗しないコツは「サイズ」とラム

2018年7月6日

タブレット選びの失敗談もあり!!
初心者でもわかりやすいタブレットPCの選び方です。目的によって、AndroidやiPadの選び分けが出来るようにまとめました。

画面サイズで選ぶニャ!

タブレットの画面サイズは7~15インチまでありますが……。

大きく分けると次の4つです。

  • 7インチ
  • 8インチ
  • 10インチ
  • 13インチ

サイズによってそれぞれメリットがあります。

まずは、目的別のおすすめサイズを表にしました。

おすすめサイズ
用途 画面サイズ
ネット 7~8インチ
動画 8~13インチ
ゲーム 7インチ
電子書籍 雑誌10インチ~
漫画7~8インチ
小説7インチ
オフィス 10~13インチ
絵を描く 10~13インチ

ネットを見る

ネット閲覧は小さいサイズでもOKです。文字は画面サイズにあわせて勝手に大きくなるからです。それでも小さい場合は自分で文字サイズが変えられます。

動画を見る

アニメのように線の少ない映像なら7インチでも十分です。映画を見るなら8インチ以上あったほうがより迫力を楽しめます。

ゲームをする

スマホ向けのゲームをするなら7インチ以下がおすすめです。

アプリが小さい画面向けに作られているので、画面サイズが大きくなるほど操作がしにくくなる問題が出てきます。

電子書籍を読む

漫画や小説なら小さいサイズでも大丈夫です。小説は文字サイズを自分で大きくできます。

漫画は文字サイズを変えられないよね?
変えられないニャ!

漫画は大きい画面のほうが見やすいですが7~8インチでも許容範囲です。

電子書籍リーダーである「Kindle Paperwhiteのマンガモデル」は6インチですが、6インチでも漫画を楽しんでいる人がたくさんいるからです。

電子書籍(雑誌)を読む

雑誌は10インチ以上がおすすめです。

文字が拡大できないし、字が小さい!

小さいタブレットではまともに読めません。

オフィスを使う

Word、EXCEL、PowerPointを使うときは10インチ以上がおすすめです。

一度に表示できる範囲が増えるので作業が楽になります。

サイズごとの使い勝手はどう?
ここからは各サイズの評価ニャ!

7インチの使い勝手

7インチは、少し大きめのスマホのような感覚です。

持ち運びやすくて軽いです。

電車内で立ちながら使うことが多いなら7インチが候補に挙がるでしょう。

8インチの使い勝手

7インチから1回り大きくなったことで、画面の見やすさや入力のしやすさが向上しています。

ノートPCと比べて重量も軽く、持ち運びにも支障ありません。携帯性と利便性のいいとこどりをしたサイズです。

10インチ以上

10インチ以上は一気に画面が大きくなります 。

ビジネスバッグには余裕を持って入るサイズですが、立ちながら使うのは難しいサイズです。

私の主観ですが、電車内で10インチタブを使っている人はあまり見かけません。

会議室で使ったり、自宅の寝室で使ったりなど、室内での利用が中心になるでしょう。

種類を決めるニャ!

タブレットPCには大きく分けて3種類あります。

  • MicrosoftのWindows
  • AppleのiPad
  • GoogleのAndroid

PCとの連携を考えれば、何が向いているかを一発で判断できます。

PCと連携するなら
Windowsタブレット
連携しないなら
AndroidかiOS

Android

スマホからタブレットまで様々なデバイスに採用されているOSです。

端末選びを制限されず、多くの種類から使いたい端末を選べるというメリットがあります。

また、Googleとの連携が強く、Gmailやグーグルマップなどのサービスを使う人にも向いています。

値段が安い

Androidには安い端末から高い端末まで幅広い選択肢があります。

タブレット初心者が最初に選ぶタブレットとしても人気です。

iPad

Apple製品のiPadにはiPhoneと同じiOSが採用されていて、安定性の高さがウリです。

iPadはAndroidに比べて端末の選択肢が少なく、基本的にはiPadシリーズからサイズ違いのものを選ぶ形です。

高めの価格設定

iPadはどれも値段が高く設定されており、1番安いiPad mini 2でも3万~4万円の価格です。

安い買い物ではないので、本当にiPadが自分に適しているか、しっかりチェックしてから買いたい機種です。

Windowsタブ

最後にMicrosoftのWindowsタブレットです。

パソコンでお馴染みのWindowsを内蔵しています。

パソコンとのファイル共有がスムーズにできるという利点があります。

パソコンで使っていたワードやExcelなどのオフィス製品をそのまま使うことができるので、ビジネス利用にも便利です。

値段に幅がある

マイクロソフト純正のタブレットはiPadよりも高く、4万~10万円くらいの値段です。

OS選びの決め手

Flashに対応している

AndroidとiPadは「Flash」非対応。

Windowsだけが「Flash」に標準対応しています。

「Flash」という規格で作られたサイトや、動画、ゲームなどを見る場合は、Windowsタブレットを選ぶことになります。

  • 艦これ
  • アメーバピグ
  • モバゲー
  • mixiゲーム
  • dmmゲーム

これらのブラウザゲームはFlashで動いています。

Wifi専用か

次の項目で説明していますが、価格の安いWindowsタブレットは全てWifi専用モデルです。

予算を抑えつつSIMカードを使いたい場合はAndroid一択になります。

Wi-Fiモデルかどうかで選ぶ

タブレットにはWi-Fi専用のものと、SIMカードをさしてモバイル通信ができるものとがあります。

Wi-Fi専用のものは自宅の無線LANや、駅やカフェの無線LANがなければネット接続ができません。

Wifiのみ
端末の値段が安い
SIM対応
端末の値段が高い

ネット接続を頻繁にするならSIMカード対応のものを選び、別途格安SIMカードを購入するのがいいでしょう。

格安SIMカードを安く契約する方法については次のページにまとめています。

解像度で選ぶ

解像度を簡単に言うと、画面の鮮明さのことです。

これについては「1280×800」と書かれたものか、それ以上の数値が書かれたものを選んでおけば問題ありません。

高解像度タブレットが必要な人は?

高解像度タブレットが必要になるのは、デジタル一眼で撮影した写真を確認するときくらいです。

写真が趣味の人は高解像度タブレットに向いています。

オフィスで選ぶ

仕事用タブレットの場合、WordやExcelなど、オフィスソフトを使えることが1つの基準になるかと思います。

オフィスを使うにはWindowsタブレットというイメージがありますが、実際はiPadでもAndroidでもオフィスを使うことができます。

以前は見るだけだった

以前は「Office Mobile」というアプリが配信されていましたが、このアプリではファイル編集が制限されていたため、見るだけのアプリでした。

しかし、新アプリが登場したことにより、AndroidとiPadでもファイル編集が可能になりました。

モバイル環境でオフィスを使う方法

各端末にオフィスアプリをダウンロードすることでオフィスが使えるようになります。

Android

Android用のオフィスアプリは公式ページからダウンロードすることができます。

対応するアプリは次の5つです。

  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント
  • Outlook
  • OneNote

iPad

iPad用のオフィスアプリは公式ページからダウンロードすることができます。

対応するアプリは次の5つです。

  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント
  • Outlook
  • OneNote

ファイル共有OK

どのアプリも「OneDrive」「Dropbox」「Googleドライブ」といったクラウド保管に対応しています。

別の端末とファイルを共有することが容易にでき、タブレットで作ったファイルをパソコンに落とすことも簡単です。

ラムで選ぶニャ!

サクサク動くかどうか!

私が考えるタブレット選びで1番重要なポイントです。

たとえ画面サイズを間違ったとしても我慢できますが、動きが遅かったり、編集しているExcelがすぐに落ちてしまうのでは使い物になりません。

メモリを確認しよう

タブレットのメモリのことをRAM(ラム)と呼びます。

タブレットのメモリはAndroidなら1GBか2GBのものが多いです。

快適に使いたいなら2GB以上のものを選びましょう。

Windowsタブレットなら4GBのものがおすすめです。

私は過去に1GBのものを購入しましたが、動作が遅かったのですぐに使わなくなってしまいました。

選び方のまとめ

予算を抑えたいなら

安くて性能のいいAndroidタブレットがおすすめです。

ネット、動画、資料整理など基本的なことは一通りできるので仕事用としても使えます。

一番、カスタマイズのしがいがあるタブレットです。

本格的に業務をするなら

パソコンと互換性の高いWindowsタブレットがおすすめです。

10インチ以上のものをキーボードと繋ぐことで、擬似的なノートパソコンのようにも使うことができます。

安全性・安定性なら

アップル製品であるiPadがおすすめです。

AndroidやWindowsに比べてセキュリティが高く、動作が安定しています。

安定のための不自由

iPadが安定している理由は、出来ることが制限されていて、自由度がないためです。

たとえば音楽を移そうと思った時、Androidならファイルをポイっと移動すれば終わりです。

iPadの場合は、必ずiTunesというソフトを経由しなければならず、さらに認証を受けた純正ケーブルでしかファイル転送が出来ません。

その代わり、動作の快適さ、画面の美しさ、デザイン性などはバッチリ。

iPadを選ぶときは「安定のための不自由」を受け入れられるかどうかが基準になります。

Android6機種を比較ニャ!

厳選した人気機種を様々な角度から比較していきます。

比較対象は次の6種類です。

  • TruLuX TLX-TAB7S
  • NEC LAVIE Tab
  • Huawei MediaPad T2
  • Lenovo YOGA
  • ASUS ZenPad 10
  • Huawei MediaPad M3

サイズと相場価格を比較

価格、サイズ、メモリ、CPU、保存容量の5つを表で比べました。

名前 大きさ 相場
TruLuX 7インチ 9800円
LAVIE 7インチ 18900円
Media
PadT2
8インチ 16800円
YOGA 8インチ 15800円|1GB
ZenPad10 10.1インチ 26800円
Media
PadM3
10.1インチ 32000円
名前 メモリ CPU 保存容量
TruLuX 1GB 2コア 16GB
LAVIE 2GB 4コア 16GB
Media
PadT2
2GB 8コア 16GB
YOGA 1GB 4コア 16GB
ZenPad10 2GB 4コア 16GB
Media
PadM3
3GB 8コア 32GB

高性能機種のピックアップ

Huaweiの「MediaPad T2」と「MediaPad M3」が高スペックです。

CPUのコア数はTruLuXの4倍あります。

バッテリーを比較

名前 バッテリー
TruLuX 3500mAh
LAVIE 3500mAh
MediaPadT2 4800mAh
YOGA 非公開
ZenPad10 4890mAh
MediaPadM3 6660mAh

YOGAのバッテリーは非公開ですが、推定で4,800以上あると思われます。

「TruLuX」と「LAVIE」はバッテリーが少なく感じますが、画面が小さいのでそこまで電池切れしやすいわけではありません。

オプション機能を比較

以下の項目は全機種に共通搭載です。

  • Wifi
  • マイク
  • GPS
  • MicroSDカードによる保存容量アップ
名前 SIM
TruLuX ×
LAVIE ×
MediaPadT2 選べる
YOGA ×
ZenPad10
MediaPadM3 選べる

SIMカードについて

格安SIMカードを挿して使えるかどうかです。

SIMカードを挿しておけば、Wifi環境がなくても外出先でネットが可能です。

SIMカードに対応するのはこの中だとZenPad10。

MediaPadのT2とM3はSIM対応モデルもあるので、対応モデルを選べば好きなSIMカードを差して使うことができます。

カメラと印刷を比較

名前 画素数
TruLuX 200万画素
LAVIE 500万画素
MediaPadT2 800万画素
YOGA 500万画素
ZenPad10 500万画素
MediaPadM3 800万画素

TruLuXはカメラ機能が弱いので、写真を撮る予定があるなら避けたいですね。

Wifiダイレクトって何?

MediaPadT2はWifiダイレクト対応です。

Wifiダイレクトとは、プリンターとワイヤレス接続する機能です。

Wifiダイレクト対応のプリンターがあれば、タブレット内の画像を直接印刷することが可能です。

旅先にタブレットを持っていって撮った写真を帰ってきてすぐに印刷できます。

重さとデザインの比較

デザイン 重さ
TruLuX
300g
LAVIE
255g
MediaPadT2
340g
YOGA
401g
ZenPad10
510g
MediaPadM3
460g

Androidタブレットのおすすめ

上記6機種の中で最もおすすめなのは、ファーウェイのタブレット「MediaPad T2 8.0 PRO」です。

相場価格16,800円でありながらメモリ2GB、CPU8コアの高性能で、画面サイズはバランスの取れた8インチ。

仕事用には十分なスペックですし、800万画素のカメラがあるのでプライベート用としても活躍します。

T2 8.0PROは以下のページの下のほうで購入レビューをしてます。

iPad miniとairとproの違いニャ!

10種類くらいあってわからないよ
実際は4種類から選べばOKニャ!

iPadシリーズの種類

アップルが販売しているiPadには、初代iPadから2017年に発売されたiPadプロまでの10種類を越える種類があります。

iPadを買う時にどれを選べばいいのか、まずはiPadの種類をまとめました。

初代iPadシリーズ

第一世代iPadから第四世代iPadまでの4種類あります。

初代の発売が2010年の7年前、比較的新しいiPad4でも5年前の機種です。

古いiPad4を選んだからといって格安で買えるわけでもないため、初代iPadは候補から外れることになるでしょう。

iPad miniシリーズ

2012年に発売されたiPadミニは、iPadミニ4までの4機種があります。

サイズが7.9インチと小さいことが特徴です。

今買うなら最新型の「iPad mini4」が候補になります。

iPad airシリーズ

2013年~2014年で、「iPad Air」「iPad Air2」が発売されました。

9.7インチの画面サイズです。

2017年現在は、新シリーズの「iPad 9.7インチ」が出ているため、iPad Airは候補から外します。

iPad 9.7インチシリーズ

シリーズと書きましたが、現在発売されているのは1種類のみです。

iPad Proと同じ9.7インチのサイズですが、性能を落とす代わりに安く買えるようになっています。

入門用やエントリーモデルという位置づけです。

iPad Proシリーズ

最新シリーズのiPad Proは、「10.5インチ」と「12.9インチ」の2つのモデルがあります。

最新機種はこの2つです。

  • iPad Pro 2017 10.5インチ
  • iPad Pro 2017 12.9インチ

2017年に買うべきiPadまとめ

iPadを買うなら次の4つが購入候補になります。

  • iPad mini4(7.9インチ)
  • iPad 9.7インチ
  • iPad Pro 2017 10.5インチ
  • iPad Pro 2017 12.9インチ

各機種の違いを表にしました。

最新iPad4機種を比較ニャ!

基本の比較
項目 mini4 9.7 pro10.5 pro12.9
相場 45,800円 27,800円 69,800円 86,800円
電池 10時間 10時間 10時間 10時間
重さ
Wifi
モデル
299 469 469 677
重さ
SIM
モデル
304 478 477 692
解像度 2732×
2048
2224×
1668
2048×
1536
2048×
1536
反射
防止
滑らか
表示
色の
再現
自動
明るさ
CPU 1倍 1.6倍 2.5倍 2.5倍
※CPU(iPad mini4と比べてどれくらい高速なCPUを搭載しているかの値)

上記はWifi専用モデルの価格です。SIMカードを挿して使えるセルラーモデルの場合、各々2万円ほど高くなります。

その他の比較
項目 mini4 9.7 pro10.5 pro12.9
専用
キーボード
手ぶれ
補正
カメラ画素 8メガ 8メガ 12メガ 12メガ
ビデオ撮影 1080p 1080p 4K 4K
スピーカー 2 2 4 4

4つのスピーカー

スマホやタブレットは音質が弱いと言われがちですが、iPad Proはスピーカーを4つ搭載し、音質面での強化がなされています。

手に持っている部分でスピーカーを塞いでしまい、音が聞こえなくなるといった心配がありません。

Windowsタブレットの選び方ニャ!

ノートPCとタブレットの違いを知る

Windowsのタブレットを選ぶなら、小型のノートPCを選んでも同じじゃないかという疑問が浮かびます。

まずはこの2つの違いについてチェックしてみましょう。

立ち上がりスピード

ノートPCはスタート時の処理を考えると、立ち上がるまでに2~3分の時間がかかってしまいます。

電車を待つ間にちょっとしたメモを取りたい場合、ノートPCの場合は立ち上げている途中で電車が来てしまうかもしれません。

また、突然何かしらの資料を誰かに見せなきゃいけないという時にも役立ちます。

性能の違い

ノートPCのほうが高性能・高機能であり、重いアプリケーションでも動かすことができます。

一方タブレットは性能が低く、3D系のソフトでは起動すらできないこともあります。

重たいソフトを使いたいならノートPCのほうが適しています。

安く買える

ノートPCと比べて、タブレットは激安での購入が可能です。

1万円から2万円で買えるのがタブレットの魅力です。

OSのバージョンは?

Windowsタブレットには、「Windows 8.1」または「Windows 10」が入っています。

特にこだわりがなければWindows10の入っているものがおすすめです。

8.1はサポート切れによりセキュリティ対策ができなくなる場合があるため、長く使えるWindows10のほうが安心です。

2in1スタイル?

2in1スタイルとは、タブレットとキーボードを一緒に使うことで、ノートパソコンのような使い心地を再現する使い方のことです。

タブレットとキーボードがセットになる機種を選ぶことで、すぐに2in1スタイル化することができます。

2in1の使い分け

家で使う時はノートPCのように使い、外出時はキーボードを分離し、タブレットだけ持ち歩くという選択もできます。

キーボードセットの製品だとしても自由な使い分けが可能です。

メモリは4GB以上

WindowsはAndroidタブレットと違ってメモリを沢山消費します。

快適に使うならば4GB以上のメモリを積んでいる機種を選びましょう。

保存容量は32GB以上

保存容量が16GBのものはデータがすぐに入らなくなるので32GB以上のものが理想です。

「16GBもデータを保存しないよ」という場合でも、おすすめはやはり32GB以上になります。

なぜなら、Windowsのシステムファイルが容量を圧迫してしまうからです。

まるまる16GBを自由に使えるわけではありません。

画面サイズで選ぶ

Windowsタブレットの画面サイズは10~12インチが主流です。

文書作成なら小さいサイズでも可

私は5.5インチのスマホにキーボードを繋いで文章を書くことがありますが、特に不便な点はありません。

文書の作成であれば小さめのタブレットで十分な画面サイズです。

エクセルは10インチ以上

表計算ソフトのエクセルやパワーポイントの編集をするなら10インチ以上のタブレットが向いています。

7~8インチでは画面が小さいので、余計なスクロールが発生したり、文字が小さすぎるなどの問題があります。

激安タブレットのおすすめ

8インチでWindows10を搭載しているのが「KEIANのWIZ」です。

メモリは2GB、保存容量は32GBです。

保存容量と動作速度

MicroSDカードが使えるので、データ容量に関しては補助することができます。

メモリは2GBありますが格安なため動作速度には期待できません。

向いている人は?

口コミを見ると、メールを見たりネットサーフィンには十分なタブレットという評価もあります。

特に作業などをせず、少し大きめのスマホとして使う人に向いている機種です。

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10インチ以上のおすすめ

コスパが高いのは「ASUSのTransBook Mini T102HA」、高性能なのは「HuaweiのMateBook M3 キーボードセットモデル」です。

比較表

比較 TransBook MateBook
相場 39800円 79800円
サイズ 10.1インチ 12インチ
OS Windows10 Windows10
メモリ 4GB 4GB
キーボード
記憶容量 64GB 128GB
ビデオ通話
用カメラ
指紋認証
microSD
電池持ち 12時間 29時間

TransBookの39,800円はメモリ4GB以上という条件を満たす機種では格安です。

仕事用としても使うことが出来るので、初めてWindowsタブレットを買う人のエントリー用として優秀です。