タブレット用キーボードの選び方!モバイル重視の人はコレ

私がK380を買ったワケは……。
タブレットを使いこなすための必須グッズ「タブレット用キーボード」の違いや買い方についてまとめました。

タブレット用キーボードは3種類あるニャ!

タブレットで使えるキーボードには大きく3種類あります。

まずはその3つを紹介します。

Bluetoothキーボード

Bluetoothという無線を使って接続するキーボードです。

無線モバイルキーボード、無線小型キーボードとも呼ばれますね。

ほとんどのタブレットはBluetoothに対応しているので、選べるキーボードの範囲が広いです。

メリット

価格が安くて種類も豊富。好みのものを選びやすいです。

キーボードサイズも折りたたみタイプ~フルキーボードまで種類があります。

デメリット

タブレットを立てかけることが出来ません。

最近はタブレットケースに立てかける機能がついているので、タブレットケースを使っている人なら特にデメリットはありません。

キーボードドック

キーボードの上部が凹んでいて、そこにタブレットを差し込めるようになっているタイプです。

Bluetoothで接続するものもあれば、差し込む時に有線接続するタイプもあります。

メリット

キーボードドックを使ったタブレット活用は、2in1スタイルと呼ばれたりします。

キーボードが大きいため、ノートパソコンのようにドッシリと腰を据えて使うのに向いています。

逆に、ポータブル性能を重視する人だと、ドックである必要性はありません。

デメリット

純正キーボードドックは値段が高く、キーボードだけで7万円以上するものもあります。

また、大きいサイズのものはタブレットの持ち運びやすさを減少させてしまいます。

キーボード付きケース

タブレットケースにキーボードがくっついているタイプです。

手帳型ケースの片面がキーボードになってます。

ケースのサイズが決められているので、iPadならiPad専用、MediapadならMediapad専用のものを買わなければなりません。

メリット

キーボードドックに比べて価格が安いです。

ケースと一体型なので持ち運びがしやすく、収納場所をとりません。

デメリット

キーボードの打ち込みやすさに当たり外れがあります。

買ったけど入力がやりづらくて使わなかった……なんてことも。

タブレットにキーボードは必要ニャ?

タブレットはスマホと同じようにフリック入力に対応していますし、画面上に表示したタッチパネルのキーボードを使うこともできます。

ですので、物理的なキーボードが必要なのは一部の人に限定されるでしょう。

キーボードが必要な人

文字を素早く入力したい人です。

入力スピード

物理キーボードがあるとないのとでは入力スピードに大きな違いが出ます。

キーボードがあると記号なども入力しやすいため、長文をタイプしたり、文書作成をする人はキーボードがあると便利です。

向いているのは、仕事で使う人、ブログを書いているブロガーさん、タブレットで日記を書きたい人……などなど。

逆に、ツイッターで短文を打つくらいならフリック入力でも問題ありません。

その他のキーボードのメリット

文字入力以外のメリットは思いつきませんでした。

ゲームをやるにしても、アプリはタップ操作が前提になってますし……。

Bluetoothキーボードがおすすな理由ニャ!

ケース付きやドック型など色々ありますが、私のおすすめはBluetoothキーボードです。

どうしてBluetoothなのか、その理由は3つあります。

サイズを選べる

  • 折りたたみ
  • モバイルサイズ
  • フルサイズ

この中から目的に合わせて選べます。

超コンパクト

たとえば折りたたみキーボードのiClever「IC-BK05」なら手のひらサイズまで小さくなります。

※QT/modeさんの動画です

持ち運べる

私が使っているロジクール「K380マルチデバイス」は、折りたたみではない小型のキーボードです。

打ちやすさを保ったまま、カバンに入れて簡単に持ち運べるサイズになっています。

タイピング重視

自宅で使いたい人ならフルサイズの選択肢もあります。

汎用性が高い

メリットの2つ目は汎用性の高さです。

Bluetoothキーボードを買っておけばタブレット以外にも使うことができますし、タブレットを買い替えても継続して使うことができます。

端末専用のケース一体型と比べると高い汎用性を誇ります。

リスクが低い

3つ目はリスクです。

たとえばキーボード付きケースのほうだと当たりハズレが大きく、レビューも少ないのでハズレを引くリスクが高いです。

なぜレビューが少ないの?
サイズや端末ごとに種類があるので、A機種のケースはA機種を持っている人しか買いません。
必然的にレビュー数が減ります。
Bluetoothだと、A機種でも、B機種でも同じものを使えるのでレビューが集中します。

キーボードドックは値段が高いので、使わなくなった時や故障した時のリスクが高いです。

本体買い換えで使えなくなるのも難点です。

おすすめタブレット用キーボードはコレニャ!

目的別のおすすめタブレットを紹介します。

Windowsタブレットなら

マイクロソフトの「GU5-00014」です。

日本語配列のキーボードなのでWindows10のタブレットで使いやすい仕様になっています。

マルチOS対応。WindowsだけでなくiPadやiPhone、Androidでも使えます。

surface proのようなモバイルPC用として人気です。

iPadなら

アップル純正の「Apple Smart Keyboard」です。

iPad専用のキーボードなので他では使えませんが、純正品という強みがあります。

「買ったけど相性が悪くて使えなかった」ということがありません。機器との相性を考えずに済むのがメリットです。

折りたたみキーボードなら

Androidタブレットで折りたたみキーボードを使うなら、iCleverのICシリーズがおすすめです。

IC-BK03

IC-BK03は値段が安く、WindowsやiOSのキーボードとしても使うことができます。

裏側がアルミ素材なので高級感と耐久性があります。

IC-BK05

IC-BK05は03のサイズをアップさせたキーボードで、キー数が64から78に増え、サイズが少し大きくなっています。

IC-BK05はUSBケーブルによる有線接続にも対応しているので、無線でタブレット接続、有線でノートパソコンに接続するといった使い方もできます。

モバイルキーボードなら

モバイルキーボードならロジクールの「K380」です。

パッケージ

マルチOSなので以下の5つのOSに対応しています。

  • Windows
  • Mac
  • iOS
  • Android
  • ChromeOS

K380のサイズ

8インチタブレット(ケース)との比較です。
タブレットとのサイズ比較

横が少し出ちゃってます。

タブレットと横幅がピッタリだと見栄えがいいのですが、そうするとキーが小さくなって打ちづらいので、どちらを取るかですね。

K380のキー配置

丸いキーが特徴です。
キーの形

EnterキーとTabキーが大きめで押しやすい配置になっています。半角/全角切り替えも一般的な位置にあるので、特に不便な点はありません。

K380のメリット

  • キーとキーが離れているので誤タイプが少ない
  • 乾電池なので外で買い足せる
  • キーサイズが大きい
  • 幅28cmなので大抵のカバンに入る

バッテリーに乾電池を採用しているのは大きな特徴です。

充電を忘れてしまったり、出張の途中でバッテリーが切れてしまっても、コンビニで電池を買えばすぐに対応できます。

サイズが小さいのにキーが押しやすいのもポイントです。

タイピング腕試しをやってみました。

パソコン用のキーボードだと。
タイピングスピードPC
引用:e-typing.ne.jp/

K380だと。
タイピングスピードモバイルキーボード
引用:e-typing.ne.jp/

K380でもそこまでタイピングスピードは落ちず、オフィスワークが出来るレベルで使えることがわかります。