テレビの選び方&安く買う方法!アウトレット狙いなら

2018年6月29日

サイズごとの相場も紹介!!
テレビの選び方と安く買える時期を紹介します。

テレビを安く買う方法ニャ!

テレビを買うタイミングと値下げ時期について紹介します。

テレビの買い替え時期

テレビの寿命は8~10年と言われています。

これはバックライト寿命が15,000時間程度であるため。1日に5時間なら15,000時間=約8年です。

テレビを安く買える時期

まず、逆に1番高いのが発売直後です。

32インチのテレビで考えていきます。

発売直後は当然定価。発売から2ヶ月経つと25%オフ。4ヶ月で30%オフ。それ以降は季節に応じて上下します。

年末は高い

年末に安くなるのはセール品になっているものだけでそれ以外は逆に高くなります。特にクリスマスは避けましょう。

店舗なら値切りを試す

家電量販店でテレビを買うとき、店員さんに聞くと値下げしてくれることがあります。

候補のテレビを決めたら以下のように聞いてみます。

「このテレビを検討してるんですけど、いくらまで下がりますか?」

値下げOKの店ならすぐに電卓を叩いて安い値段を提示してくれます。

逆に、値下げNGの店は粘っても安くして貰えません。関西の家電店だとわかりませんが、東京のお店では無理でした。

ネットで買う時に安くする方法

まずは以下の3ショップで相場を確認します。

欲しいテレビがだいたいいくらで売られているかわかったら、以下のようにマイナーな通販サイトを見に行きます。

上記3つのマイナーショップだと、アウトレットや限定セール、タイムセールなど、相場よりも安く売られていることがあります。

テレビの選び方ニャ!

画面サイズを部屋に合わせる

画面サイズを部屋にあわせる3つのメリットを紹介します。

1.目が痛くならない

小さな部屋に大きなテレビを置くと必然的にテレビとの距離が近づきます。

強い光を近距離で見ると目の負担が増えます。部屋に合わせたサイズを選ぶことで長時間見ても疲れないテレビ環境をつくることができます。

2.首が痛くならない

映画館で1番前の席に座ると画面を見上げる形になりますね。

小さな部屋に大画面テレビを置いた場合も同じ感じになります。映画のように短時間なら良いのですが、毎日見るテレビだと首を痛めてしまいます。

3.電気代が安い

テレビは大画面になるほど電気代が上がります。快適なテレビを選ぶことで無駄な電気代も減らせます。

部屋に合ったサイズは?

大きさで迷った時はどれくらい離れた場所からテレビを見るかを考えます。

テレビの高さ(センチメートル)を3倍にして、その分だけ距離を取れるサイズがベストです。

高さ30センチなら
離れるのは90センチ
計算が面倒くさいよ……。
そんな時は次の一覧表を見るニャ!

テレビと適正距離の一覧表

インチ 高さ 距離 部屋の例
24型 38cm 114cm ワンルーム
子供部屋
32型 48cm 144cm 6~7畳
40型 58cm 174cm リビング
8畳
43型 62cm 186cm 9畳~
55型 85cm 255cm 10畳~
※高さ(10製品の平均値)

画質で選ばないのがコツ

テレビを安く買いたいなら、画質で選ばないのがコツになります。

実は、テレビの画質や解像度の数値はそれほど重要ではありません。

まずはそれぞれの画質にどれくらい差があるのか見ていきましょう。

フルHD、ハイビジョン、2K、4Kの違い

複雑な関係性をわかりやすく並べました。細かい点を省略してわかりやすさ重視にしています。

下に行くほど高画質になります。()内は別名です

ハイビジョン(=HD=1K)
↓約2倍キレイ
フルハイビジョン(=フルHD=2K)
↓4倍キレイ
4K(=ウルトラHD)
↓4倍キレイ
8K(=スーパーハイビジョン)

なぜ画質を重視しないか

4KはフルHDの4倍も綺麗じゃないかと思うかもしれません。

でも多くの家庭では4Kテレビを買っても4K画質を楽しめません。

地デジは4K非対応

地デジで送られてくる映像は2Kのものです。そもそもの画質が4Kではないので4K画質をフルに楽しむことは出来ません。

DVDは4K非対応

DVDに収録されている映像は720×480の解像度です。これは1Kの3分の1しかありません。

ブルーレイを見るなら4K画質は不要ということになりますね。

ブルーレイは一部対応

通常のブルーレイは1920×1080の解像度。これは2Kと同じです。

2016年以降、一部の作品は4Kブルーレイ(Ultra HD Blu-ray)として発売されていますが数は多くありません。

このことから一般的な家庭では4Kテレビがあまり活躍しないと言えるのです。

4Kブルーレイを見るには?

次の3つの条件をすべて満たさなくてはいけません。

  • 4Kテレビを持っている
  • 見たい作品が4Kブルーレイとして発売されている
  • 4K対応のブルーレイ再生機を持っている

違いがわかるのは50型以上のテレビ

小さいテレビで見ても2Kと4Kの違いはハッキリわかりません。違いが出るのは50型以上のテレビを買う場合です。

また、2016年以降に発売された50型のテレビは全て2K以上の画質に対応しています。

120機種を調べましたが2K未満のテレビは1つもありませんでした。適当に選んだととしても画素数が足りないということはありません。

8Kが発売されてるって聞いたけど?

シャープから85インチの8Kテレビが発売しています。値段は1,600万円です。

巨大モニターなどに使われるテレビなので一般向けではありません。

録画機能なしを選ぶ

テレビの中には録画機能のついたものがあります。録画デッキを買わずに番組を録画できます。

録画機能付きのほうがお得感がありますが……。

選ぶなら録画なしタイプです。

録画付きテレビの種類

録画機能付きテレビには2種類あります。

  • 別売りの外付けハードディスクを繋ぐタイプ
  • テレビの中にハードディスクが内蔵されたタイプ

録画内蔵型はダメ

テレビを買うときに1番避けたいのは録画内蔵型です。選ぶときは以下のような優先度になります。

【良】
外付け録画タイプ

録画機能なし

内蔵タイプ
【ダメ】

録画内蔵型がダメな理由

HDD内蔵型のテレビには2つの機能がありますよね。

  • 見る機能
  • 録画する機能

これは故障する箇所が2つあると言えるんです。

録画部分だけが故障したときが問題です。テレビが普通に見られたとしても丸ごと修理しなければいけません。

録画機能が欲しい人はテレビとは別にレコーダーを買うのがオススメです。

必要な機能を見分ける

最近のテレビは多機能化が進んでいます。必要な機能だけを厳選することで出費を抑えられます。

連携機能

別室のテレビと連携したり録画機と連携する機能です。

基本的にはテレビと録画機のメーカーを揃えれば連携できます。

ネット機能

テレビでインターネットに繋ぐ機能です。

Youtubeやニコニコ動画が大きなテレビ画面で見られます。

3D機能

3D対応のブルーレイを再生する機能です。

ブルーレイの発売頻度は1ヶ月に100作品ほど。3Dに対応しているのはそのうち10作品程度です。

3D対応を検討する時は見たいブルーレイ作品があるかを吟味するといいでしょう。

★19インチテレビの最安値ニャ!

19インチの相場価格は18,000~30,000円です。

高性能機種でも25,000円前後が一般的。30,000円で売っているのはテレビは高いので買う店を変えるといいでしょう。

19インチをやめて22インチにすると高くなる?
22インチは値段が5,000円くらいUPするニャ!

メーカーで選ぶ

19インチテレビを販売している主なメーカーは以下の3種類。

  • シャープ(アクオス)
  • パナソニック(ビエラ)
  • オリオン

それぞれの特徴を見ていきましょう。

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットはチューナー数の多さです。

アクオスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

チューナー数が多い

シャープはチューナー数にも力を入れています。19インチでも地上デジタルチューナーが2つついています。

外付けHDDを繋いで番組を録画するとき、見ている番組以外を録画することができます。チューナー数が1つのテレビは見ている番組しか再生できません。

画面分割

画面を分割して2つのチャンネルを同時に見る機能がついています。他メーカーの19インチにはこの機能がついていません。

パソコン画面をテレビに映せる

D-sub15pinという端子に対応しているのでパソコン画面をテレビに映せます。

パソコンのモニター代わりとしても使えるので汎用性が高いですね。

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットは画質の綺麗さです。

ビエラを選ぶメリットを詳しく紹介します。

IPS方式に対応

IPS方式とは液晶画面をキレイに映すための技術。ビエラはIPS方式のため視野角が広くなっています。

テレビの横から見たとき、下から(寝ながら)見たときでも高画質で見ることができます。

オリオン

オリオンの最大のメリットは価格の安さです。

オリオンを選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

家電量販店やネットショップでもセール対象になりやすく、安価で買えるのがオリオンの魅力です。

安い代わりに機能はシンプル。チューナーは地デジのみです。

BS放送やCS放送は見れないので注意しましょう。

目的別 メーカー
チューナー数なら シャープ19インチの評価
画質なら パナソニック19インチの評価
安さなら オリオン19インチの評価

★22~24インチTVの最安値ニャ!

22インチの相場価格は20,000~35,000円です。

このスペック帯では22インチを販売しているメーカーもあれば24インチを販売しているメーカーもあり、サイズが統一されていません。買うときは特定のサイズを決めず「22~24から選ぶ!」というように幅を持たせると選びやすくなります。

22インチと24インチはどっちが安い?
22インチのほうが5,000円以上安いニャ!

メーカーで選ぶ

22~24インチテレビを販売している主なメーカーは以下の3種類。

  • 22型シャープ(アクオス)
  • 24型パナソニック(ビエラ)
  • 22型レボリューション

それぞれの特徴を見ていきましょう。

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットはフルハイビジョンへの対応です。

アクオスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

フルハイビジョン対応

シャープは画面の精細さをあらわす画素数の数値が高いという特徴があります。

一般的なテレビは「1366×768」という画素数ですがアクオスは「1920×1080」のフルハイビジョンに対応しています。

テレビは点の集合で映像を表現しています。画素数が多い=点の数が多いと考えるとわかりやすいですね。

チューナー数が多い

22インチのアクオスはパナソニックと同じくチューナーが2つあります。

外付けHDDを繋いで番組を録画するとき、見ている番組以外を録画することができます。チューナー数が1つのテレビは見ている番組しか再生できません。

画面分割

画面を分割して2つのチャンネルを同時に見る機能がついています。22~24インチ帯のテレビで対応しているのはアクオスだけです。

パソコン画面をテレビに映せる

D-sub15pinという端子に対応しているのでパソコン画面をテレビに映せます。

パソコンのモニター代わりとしても使えるので汎用性が高いですね。

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットはサイズの大きさです。

ビエラを選ぶメリットを詳しく紹介します。

24インチテレビ

ビエラは22インチとそれほど変わらない価格帯にもかかわらず24インチ。画面サイズが大きいというのが特徴です。

シャープ22インチと比較して約6cmも横幅が広いので字幕付きの映像が見やすくなります。

チューナー数が多い

シャープと同じくチューナーが2つついているため裏番組の録画が可能です。

レボリューション

レボリューションの最大のメリットは価格の安さです。

レボリューションを選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

圧倒的な安価で買うことができます。19インチより安いのでとにかく安くテレビを見たい人に向いています。

表記は22インチとなっていますが画面サイズが21.5インチなので通常の22型よりも少し小さめです。また、BS放送とCS方法に非対応なので注意しましょう。

★32インチTVの最安値ニャ!

32インチの相場価格は25,000~40,000円です。

知名度の低いメーカーは2~3万円、シャープやパナソニックなどの有名機種は3~4万円が目安です。

1番安く買うといくらくらい?
最安の32インチは2万円前後で買えるニャ!

メーカーで選ぶ

32インチテレビを販売している主なメーカーは以下の4種類。

  • シャープ(アクオス)
  • パナソニック(ビエラ)
  • 三菱電機(リアル)
  • グランプレ

それぞれの特徴を見ていきましょう。

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットはネットワーク連携です。

アクオスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

連携に強い

アクオスはネットワークを使った連携に力を入れています。

別の部屋にあるレコーダーの映像が転送可能。リビングで録画した番組を寝室のテレビに映すといった使い方ができます。

また、スマホの画面を無線でテレビに映す機能も搭載。スマホで撮影した写真をテレビで確認することができます。

チューナー数が多い

チューナー数は2つです。

外付けHDDを繋いで番組を録画するときに裏番組が録れます。チューナー数が1つのテレビは見ている番組しか再生できません。

画面分割

画面を分割して2つのチャンネルを同時に見る機能がついています。

Youtube対応

自宅のネットに接続すればテレビで直接Youtubeを見ることができます。

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットは画質の綺麗さです。

ビエラを選ぶメリットを詳しく紹介します。

IPS方式に対応

IPS方式とは液晶画面をキレイに映すための技術。ビエラはIPS方式のため視野角が広くなっています。

テレビの横から見たとき、下から(寝ながら)見たときでも高画質で見ることができます。

チューナー数が多い

2つのチューナーがついています。外付けHDDを繋いで録画するとき裏番組が録れます。

三菱電機

三菱電機の最大のメリットは価格と機能のバランスです。

三菱電機を選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

三菱電機のリアルはシャープやパナソニックよりも1段階安い価格になっています。

格安テレビはリモコンの反応が悪いなどの不具合がつきものですが三菱電機は高品質。コスパで選ぶのに最適なメーカーです。

録画機能なし

デメリットは録画機能がないこと。外付けHDDを繋いでも録画できません。

グランプレ

グランプレの最大のメリットは激安なことです。

グランプレを選ぶメリットを詳しく紹介します。

激安で32インチが買える

グランプレの特徴は価格が非常に安いこと。他メーカーの半額くらいの予算で売られています。

チューナーは地デジのみ。BSやCS放送には対応していません。また、録画機能もないので完全に見る専用のテレビとなります。

★40インチTVの最安値ニャ!

40~43インチの相場価格は40,000~80,000円です。

40インチ台のテレビは機種によって大きく値段が違うのが特徴です。

リビングに置くなら32型とどっちがいい?
6畳未満なら32型、それ以上なら40型がおすすめニャ!

メーカーで選ぶ

40~43インチテレビを販売している主なメーカーは以下の4種類。

  • シャープ(アクオス)
  • SONY(ブラビア)
  • ハイセンス

共通するポイント

40インチのテレビは多くの機種がフルハイビジョンに対応しています。画素数が1920×1080なので細かな表現が可能になっています。

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットは知名度です。

19~32インチまでのアクオスは高性能がウリだったのですが40型のアクオスは特別なメリットがありません。

  • 録画機との連携に強かった→連携不可
  • チューナー数多い→1つに減少

画面分割ができる

画面を分割して表示できます。チューナーが1つしかないので2つのチャンネルを同時に再生することはできません。

テレビを見ながらゲームをする……といった用途に使えます。

ソニー

ソニーのブラビアの最大のメリットは連携の強さです。

ブラビアを選ぶメリットを詳しく紹介します。

画面分割ができる

ソニーのブラビアも画面分割に対応しています。こちらはチューナーが2つあるので2番組を同時に見ることができます。

チューナー数が多い

ブラビアに外付けHDDを繋ぐとテレビを録画できるようになります。チューナー数が2つあるので裏番組の録画が可能です。

※チューナーが1つのテレビはそのとき見ている放送しか録画できません

連携に強い

DLNADTCP-IPといった連携機能に対応しています。

かんたんに言うとリビングのレコーダーから無線で映像を飛ばして寝室にあるブラビアで見ることができる機能です。

また、HDMI端子の差し口が4つあります。

HDMIって?録画機やゲーム機を繋ぐ線のことです。HDMIの差し口が多いと複数の機器を繋いでおけます。

ハイセンス

ハイセンスの最大のメリットはコスパの高さです。

ハイセンスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

ハイセンスはシャープやSONYと比べて値段が安いのが特徴です。

値段が安いといってもチューナーは2つ搭載、外付けHDDを繋いでの録画機能にも対応しています。

裏番組の録画もできるため値段が安いことによる欠点は特に見当たりません。

評価が高い

現在(記事執筆時点)ではAmazonのベストセラー1位を獲得しています。

安く買いたい人は本体のみ、音質にこだわる人はサウンドバーセットを選ぶことができます。

サウンドバーって?
テレビの音質を向上させる棒状のスピーカーです。音がクリアになって低音も強化されます。
目的別 メーカー
知名度なら シャープの評価
連携なら ソニーの評価
コスパなら ハイセンスの評価

★55インチTVの最安値ニャ!

55インチの相場価格は70,000~200,000円です。

55インチテレビは安い機種と高い機種で13万円差もあります。セール時の値下げ幅も大きいので買うお店は慎重に選びたいですね。

いつ買うと安い?
年末、お正月、春、夏で4回くらいチャンスがあるニャ!

メーカーで選ぶ

55インチテレビを販売している主なメーカーは以下の4種類。

  • シャープ(アクオス)
  • パナソニック(ビエラ)
  • SONY(ブラビア)
  • ハイセンス

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットはチューナー数の多さです。

チューナーは3つ搭載。テレビを見ながら別の2番組を同時録画できます。

自動録画機能あり

キーワードを設定しておけば関連する放送を自動録画してくれます。レコーダーを持っていなくても多機能な番組録画ができるのはメリットですね。

4Kに対応

画素数3840×2160の4K画質に対応しています。

HDR(ハイダイナミックレンジ)映像にも対応しているので明るい部分と暗い部分がしっかりと表現されるのも魅力です。

画面分割ができる

画面を分割して表示できます。チューナーが複数あるので2番組を同時に見ることができます。

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットはIPS方式の液晶です。

IPSは視野角が広く、液晶は横から見たり寝転がって下から見ても映像が潰れないという特徴があります。

IPSを採用しているのはパナソニックだけ。視野角を重視する人におすすめです。

倍速液晶に対応

通常の液晶は1秒間に60コマを表示できますが倍速液晶は2倍の120コマを表示可能です。

激しい動きのシーンなどを滑らかに表示することができます。

4KとHDR対応

画素数3840×2160の4K画質に対応しています。HDRなので明暗のある映像もハッキリと表示できます。

画面分割

シャープと同じように画面分割が可能です。チューナーを3つ搭載しているので2つの放送を同時に見られます。

もちろん2番組の同時録画も可能です。

ソニー

ソニーのブラビアの最大のメリットは4Kチューナーがあることです。

4K映像、HDR、倍速液晶

画素数は3840×2160あり、HDRや倍速液晶にも対応しています。映像機能は他メーカーと比べも見劣りしません。

4K放送対応チューナー

ここで紹介した他メーカーは4Kテレビ対応です。しかし4K放送対応チューナーはありません。

どういうこと?
地デジの放送って4Kじゃないんだニャ!
地デジは4Kではない
地デジで送られてくる映像は4K非対応です。テレビ局が4K放送をしていないので地デジは4Kではありません。いわゆる4Kテレビはブルーレイを見る時に活躍する機能なんです。

現在は有料放送のスカパーが4K放送をしています。その放送を受信できるのが4K放送対応チューナーというわけです。

ハイセンス

ハイセンスの最大のメリットは価格の安さです。

ハイセンスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

ハイセンスは55型と思えないほどの低価格です。

その代わり4Kには非対応で映像もフルハイビジョンです。

チューナー数も2つしかないので裏番組を2つ同時録画することはできません。

評価が高い

値段は安いですが評価は悪くありません。基本的なテレビの機能は押さえているため普通にテレビを見るという用途なら充分の性能と言えるでしょう。

目的別 メーカー
チューナー数なら シャープの評価
IPS方式なら パナソニックの評価
4Kなら ソニーの評価
激安なら ハイセンスの評価

★60インチTVの最安値ニャ!

60インチの相場価格は15万~27万円です。

60インチは激安機種が売られていないため基本的にはシャープとパナソニックの2つから選ぶことになります。

安く買うにはどうすればいい?
1年前の型落ち品なら10万円くらい値引きされてるニャ!

メーカーで選ぶ

60インチテレビを販売している主なメーカーは以下の2種類。

  • シャープ(アクオス)
  • パナソニック(ビエラ)

メーカーの共通点まとめ

比較 シャープ パナソニック
画素数 3840×2160 3840×2160
4K
倍速液晶
HDR
画面分割
チューナー 3 3

画素数は4K対応の3840と横並び。通常テレビは1秒間に60コマを表示していますが上記2メーカーの60インチは1秒で120コマを表示できる倍速液晶に対応しています。

明るい部分と暗い部分をハッキリ表示するHDRにも対応。画面分割によって2番組を同時に見ることもできます。

外付けHDD録画はテレビを見ながら裏番組を2つ同時録画可能。キーワードを設定しておけば関連する番組を自動録画してくれる機能もついています。

メーカーの違いまとめ

比較 シャープ パナソニック
IPS ×
PC端子 D-sub15pin ×
DTCP-IP ×
Amazonビデオ ×

IPS方式の液晶

IPS方式の液晶は視野角が広いのが特徴です。横から見ても、寝転がって下から見ても画像がつぶれにくいメリットがあります。

PC端子

シャープはD-sub15pinが使えますが最近のPCはHDMI端子なのであまり意味がありません。HDMI端子ならどちらのメーカーも4端子が使えます。

DTCP-IP

これがあると異なるメーカーのレコーダーとネットワーク連携ができます。DTCP-IPがない場合、同じメーカーの機器としか連携することができません。

Amazonビデオ

月額400円のAmazonプライムを再生する機能です。

私はプライムに加入していて映画、ドラマ、アニメ、お笑い番組の見放題をかなり使っています。パナソニックはプライムがテレビに内蔵されているので普通にテレビを見る感覚で動画が見られます。

目的別 メーカー
他メーカーと連携なら シャープの評価
IPS方式なら パナソニックの評価

★65インチTVの最安値ニャ!

65インチの相場価格は16万~80万円です。

テレビの大きさは同じでも値段には64万円の差があります。

機能に64万円分の差があるの?
機能は似たり寄ったりで画質に少しだけ差があるニャ!

メーカーで選ぶ

65インチテレビを販売している主なメーカーは以下の3種類。

  • パナソニック(ビエラ)
  • SONY(ブラビア)
  • LGエレクトロニクス

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットは超高画質の映像です。

TH-65EZ1000という機種の場合、Ultra HD Premiumに対応しています。

UHDプレミアムとは?
UHDプレミアムは4Kの次の世代とも呼ばれているは規格です。画素数3840×2160以上で色域やダイナミックレンジなどで一定の基準をクリアしたテレビだけがUHDプレミアムを名乗ることができます。

倍速液晶とHDRに対応

普通のテレビが1秒間に60コマを表示するのに対し、倍速液晶を積んだテレビは1秒間で120コマを表示できます。動きの激しいシーンを滑らかに再生できます。

HDRは明るさと暗さのメリハリを表現する機能です。映像がより深く表現されます。

画面分割

画面分割が可能です。チューナーが3つあるので左右で違う番組を同時視聴できます。

外付けHDDを繋ぐと2番組を同時録画できます。

ソニー

ソニーのブラビアの最大のメリットは4Kチューナーがあることです。

映像もキレイ

4Kテレビなので画素数は3840×2160です。パナソニックと同じく倍速液晶とHDRに対応しています。

4K放送対応チューナー

地デジの放送は4K非対応なので4Kテレビで映しても4K映像にはなりません。4Kが活躍するのはブルーレイを見るときだけです。

しかし、スカパーは4K放送を行っており対応チューナーがあれば4Kを受信することができます。

ブラビアは4Kチューナー搭載なのでスカパーの4K放送を見ることができます。

LGエレクトロニクス

LGの最大のメリットはコスパの高さです。

価格が安い

他メーカーと比べて大幅に価格が安く設定されています。

倍速液晶には非対応なものの、

  • HDR対応
  • 4K対応
  • IPS対応
  • チューナー数2つ
  • 外付けHDDへの録画対応

と、それ以外のスペックは他機種にもひけをとりません。

評価が高い

記事執筆時点のAmazonでは星4以上の高評価が79%です。

安かろう悪かろうというわけではなく価格を考えると充分な性能を持ったテレビです。

目的別 メーカー
超高画質なら パナソニックの評価
4Kなら ソニーの評価
コスパなら LGの評価