スマホ用VRの選び方!10種を比較、買ってわかったこと

おすすめはページの最後で!!
iPhoneやAndroidスマホに対応したスマホ用のVRゴーグル14機種を比較しました。買ったのにサイズが違って使えなかった体験談もあります。

この2つを買いました。

VoxPlusZ3VR

VOX PLUS Gear+

一覧表でVRゴーグル比較ニャ!

名前 相場/
評価
調整 視野 対応
インチ
Urgod
VR BOX
1890円
326件
焦点○
瞳孔○
3.5
~6.0
VOX PLUS
Z3 VR
1890円
807件
焦点○
瞳孔○
4.0
~6.0
VOX PLUS
Gear+
2200円
807件
焦点○
瞳孔○
4.0
~6.5
[耳]VOX PLUS
BE 3DVR
3200円
267件
焦点○
瞳孔○
5.0
~6.2
Canbor
VR
4800円
313件
焦点○
瞳孔○
4.0
~6.0
[耳]T-PRO
3D VR
3480円
155件
焦点○
瞳孔○
4.0
~6.0
SHINECON
KINGA 3DVR
1280円
149件
焦点×
瞳孔○
4.7
~6.0
[耳]Anskp
3Dメガネ
2980円
117件
焦点○
瞳孔○
4.7
~6.0
Galaxy
Gear VR
14200円
27件
焦点×
瞳孔×
Zhaozhe
コンパクト
198円
23件
焦点×
瞳孔×
4.0
~6.0
[耳]LUPHIE
3D VR
4980円
31件
焦点○
瞳孔○
4.7
~6.2
※[耳](ヘッドホン内蔵タイプ)
※視野(◎120度/○100度/△100未満)

眼鏡をしたままVR

基本的にVRゴーグルをつけるときは眼鏡を外します。

焦点距離が調整できるので視力0.03の私でも裸眼OKでした。

どうしても眼鏡をかけたい人は以下の4機種がいいでしょう。一応、眼鏡をつけたまま使えたという報告がありました。

  • VOX PLUS Z3VR
  • VOX PLUS Gear+
  • SHINECON
  • Anskp

VRって何ニャ?

VRはバーチャルリアリティの略です。日本語にすると仮想現実。

VRを体験する方法は主に4種類あります。

  • HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使う
  • ゲーセンに行ってVRセンスをプレイする
  • VRの遊園地に行く
  • スマホ用のゴーグルでVRを見る

HMDを使ってVR

HMDは5~10万円くらいで販売されている装着型のVR装置です。PS4と連携できるPlayStation VRが有名ですね。

自宅で楽しむVRとしてもは最も迫力のある映像を見ることができます。予算がある場合はHMDを選ぶのがおすすめです。

VRセンス

VRセンスは一部のゲームセンターに設置してある巨大なゲーム機です。

  • 戦国武将になれるゲーム
  • 競馬の騎手になれるゲーム
  • 水着の女の子と遊ぶゲーム
  • イケメン男子とイチャイチャするゲーム
  • お化け屋敷

ゲームの種類は複数の中から選ぶことができるので飽きずに楽しめます。安い初期投資でVR体験できるのがメリットです。

VR遊園地

VR ZONE新宿VRパーク東京では色々なVRアトラクションを楽しめます。

チケットは3,000~5,000円なのでHMDを買うよりも安く済みます。都心に住んでいるならおすすめです。

スマホVRゴーグル

ゴーグルの中にスマホをセットするだけでVR映像が楽しめます。

VRゴーグルは1,500~3,000円。かなり安い値段でVRが楽しめるのでコスパ最強の方法です。

使った感想
VRゴーグルはショボいというレビューも見れれますが私が使った限りはしっかりとVRを楽しむことができました。ただし、使い心地はスマホのサイズに左右されると感じました。4インチの小さいスマホを使っている人はショボく感じると思います。

VRゴーグルの仕組み

VRゴーグルはレンズがついたゴーグルです。隙間にスマホを挟み込むこんで使います。

映像を再生してるのはあくまでもスマホ。ゴーグルは基本的にレンズの役割なので電池や電源は使いません。

VRの楽しみ方

VRは仮想現実。あたかも現実に存在するかのように映像を見られるのが利点です。

長期入院中に外を散歩するVRを見たり、ペット禁止のマンションで動物の映像を見たり、高齢になって足が悪いけど世界遺産の映像で旅行気分を楽しんだり。ホラーゲームをお化け屋敷のように楽しむこともできます。

VRゴーグルの選び方ニャ!

VRゴーグルを選ぶ時は次のポイントをチェックしましょう。

  • 自分の持っているスマホに対応してる?
  • 画面は見やすい?
  • 視野角って何?

価格で選ぶ

やっぱり安いか高いかは重要ですよね。

ただしVRゴーグルの場合、高い製品だからといって満足できるとは限りません。スマホサイズが合っていれば安くてもVR映像をしっかりと楽しめます。

調節機能のあるゴーグルを選ぼう

VRゴーグルにはレンズがついています。調整機能のあるゴーグルはレンズ位置を変えられます。

左右の目の位置視力は人によって違いますよね。レンズ位置を調整することで自分の見やすいように映像を合わせることができます。

よくある調整は次の2つ。

瞳孔距離

これは左右の目の距離です。左の黒目と右の黒目の距離ですね。

焦点距離

これは視力の調整です。ピント調節機能と呼ばれたりもします。

メガネをかけたまま使えるか

強い乱視がある人などはメガネをかけたままVRゴーグルを使います。ゴーグル部分にスペースがあり、メガネ着用で使えるものを選びます。

近視の場合はメガネなしでもOK!

私は裸眼で0.03の強度近視ですがメガネなしでも普通にVRを楽しめました。

スマホに対応してるものを選ぶ

VRゴーグルには、

  • どんなスマホでもだいたい使える汎用的なタイプ
  • 機種専用のゴーグル

の2つがあります。

このページでは両方を紹介していますが機種専用のものには注意書きをしています。

サイズ対応

スマホの画面の大きさは4インチ~6インチくらいが主流です。

ゴーグルによっては制限があるので自分のスマホのサイズに対応しているかは確認したいポイントです。

視野角(没入度)

視野角というのはゴーグルをつけた時に見渡せる範囲のことです。

現実で普通に景色を見たとき、顔を動かさなくても広い範囲が見えますよね。この角度が約120度です。

VRゴーグルにはそれぞれ視野角があって120度に近いほど没入度が高くなります。

ヘッドホン内蔵

VRゴーグルにヘッドホンが内蔵されているものとされていないものがあります。

内蔵タイプ

内蔵タイプはゴーグルにイヤホンジャックがついているのでそれをスマホに挿します。

ゴーグルの側面についたヘッドホンから音が流れる仕組みです。内蔵タイプは音質があまり良くありません。

非内蔵タイプ

ヘッドホンがついていないので持っているイヤホンをスマホに差して使います。いいイヤホンを持っているならこちらのほうが高音質で聞けます。

スマホVRのおすすめはコレニャ!

とにかく安く試したいなら

Zhaozheのコンパクトグラスです。昔ながらの赤青セロファンメガネをスマホに取り付けるような形で使います。

目の距離などを調整できないのでVRがどんなものか試したいだけの人に向いています。

大画面のスマホで使うなら

6インチを超えたスマホで使うなら次の3つが候補になります。

この中で選ぶならGear+です。

VRゴーグルの対応サイズは適当に書かれているので大きめを買わないとスマホがセットできないことがあります。

※私は6インチ対応のZ3 VRを買いましたが5.9インチのスマホが使えませんでした。

VRを買ってわかったこと【まとめ】

  • VRゴーグルでも映像はショボくない
  • サイズは大きめを買うべき
  • どのゴーグルでも見え方はだいたい同じ
  • コントローラーが役に立たない

私が買ったのは次の2つ。

  • 6インチ対応のVOX PLUS Z3 VR
  • 6.5インチ対応のVOX PLUS Gear+

サイズは大きめ必須

最初に買ったZ3は5.9インチスマホが入りませんでした。6インチ対応って書いてあるのに!

6.5インチ対応のGear+に買い替えました。Gear+なら6インチスマホも入ります。

見え方は同じ

どのVRゴーグルも作りはほとんど一緒。見え方もほとんど同じです。パッケージとデザインだけ変えて作っているという噂もあります。

コントローラーが役に立たない

上記のBluetooth接続のリモコンを買いましたがAndroidスマホ(HUAWEI Mate9)では音量操作しかできませんでした。Androidバージョンが4.4以外の人は不具合が出るようです。

VRゴーグルはサイズさえあえば使えますがコントローラーはスマホとの相性問題があります。ゴーグルはサイズの大きいGear+を買って、操作は手動で行うというのが安定です。