[スマホ節約]ビッグローブSIMの評判!動画見放題が便利すぎる

この記事の所要時間: 1032
動画好きには最高の1枚!!
ビッグローブSIMのメリット・デメリットについてまとめました。なぜビッグローブが動画好きにとって最高のSIMなのか、その理由も説明しています。

BIGLOBEのSIMって?

BIGLOGE(ビッグローブ)と言えば、大手プロバイダとして有名ですね。

BIGLOGEは格安SIMのサービスも行っていて、乗り換えることでスマホ維持費を大きく下げられます。

このSIMの特徴は、カフェや駅の中など、BIGLOBEのWifiスポットを使えるようになること。

Wifiを使うことで、外でもパケットを消費せずにネットに繋ぐことができます。

Docomo回線を利用

ビッグローブSIMはDocomoのMVNOです。

Docomoの電波エリアならどこでも使うことができます。

ビッグローブSIMのメリット

店舗での契約ができる

他のSIMはネットで申し込むのが一般的ですが、ビッグローブSIMは一部の店舗に限り、お店で契約することができます。

すぐに使える

お店で契約するとSIMカードの郵送を待たなくていいので、すぐにSIMを使いたい人には店舗契約が向いています。

契約前に相談できる

初めて格安SIMを使う場合、不安なこともあると思いますが、店舗契約であれば対面で説明を受けることができます。

問い合わせはメールでもできますが、直接話しを聞いたほうがわかりやすい人にとっては嬉しいポイントですね。

プロバイダ契約している人はお得

BIGLOBEのプロパイダを使っている人は、料金が毎月200円割引されます。

ビッグローブSIMで最安のプランは900円。

これが200円割引になるということは、常に22%オフでSIMを使える計算になります。

既にBIGLOBEプロパイダを契約している人は、このSIMが有力候補となるでしょう。

口座振替OK

ビッグローブSIMは銀行口座からの引き落としに対応しています。

クレジットカードがない人、使いたくない人でも契約することができるのは大きなメリットです。

Wifiスポットが使える

6GB以上のプランを契約するとビッグローブのWifiスポットが使えます。

Wifiスポットは全国に8万箇所以上あり、全箇所のWifiスポットが使い放題になります。

主なWifiスポットはカフェやコンビニです。

コンビニは駐車場でもWifiが通じる場合があり、ドライブの休憩中にも利用することができます。

パケットを分け合える

ビッグローブSIMは家族内でパケットを分け合うことができます。

大容量を契約してパケットを分け合うことで、1人1人が個別に契約するよりも料金を安くできます。

3日制限がない

3日制限とは、3日間に使った通信容量が多い時に、通信を制限されてしまうルールのことです。

普通は、動画を1日中見ていると3日制限にかかって速度が遅くなりますが、ビッグローブSIMはこの制限がありません。

高速通信の容量が残っていれば、気にせずにネットを使うことができます。

パケットを繰り越せる

余ったパケットは翌月の末日まで繰り越すことができます。

あまり使わなかった月があっても、容量が無駄になることがありません。

シェアSIM

パケットを分け合うためには、本契約SIMの他に、分け合い用のシェアSIMを追加します。

シェアするためには本SIMで3GB以上のプランを契約すればOKです。

シェアSIMの料金

SIMを1枚追加するごとに月額料金がかかります。

プラン 料金
データSIM 月200円
データSIM
+SMSが
月320円
音声SIM 月900円

どのプランでも初回のみ手数料の3,000円がかかります。

また、シェアSIMのプランは本SIMと同じものになります。

本SIMが音声SIMの場合、シェアSIMも音声SIMで契約しなくてはいけません。

通話半額アプリがある

「BIGLOBEでんわ」というアプリをインストールすることで、通話料が常に半額となります。

通常30秒で20円のところ、アプリ経由なら10円で電話をかけられます。

かけ放題オプションがある

月額650円のオプション量を払うと、3分以内の電話がかけ放題になります。

3分を過ぎると通常料金が発生しますが、3分以内なら何度かけても0円です。

ちょっとした用事であれば、3分の通話時間に収まることが多いはずです。

通話パックがある

かけ放題のある格安SIMはよくありますが、ビッグローブには通話パックも用意されています。

月額650円で、60分間の無料通話がついてくる内容です。

1ヶ月に数回しか電話しないけど1回の時間が長くなる……といった人は通話パックを選ぶとよいでしょう。

メールアドレスが貰える

ビッグローブSIMを契約すると、自動的にBIGLOBEのメールアドレスが貰えます。

Gmailなどのフリーメールを使いたくない人には嬉しいサービスですね。

スマホセット購入でキャッシュバック

キャンペーン期間中は、スマホセットを契約すると最大20,000円のキャッシュバックが受けられます。

セット購入できるスマホ端末は、高評価のコスパ機種から、高スペック機種までが揃っています。

エンタメフリーオプションが強力

ビッグローブSIMにはエンタメフリーオプションというものがあります。

このオプションでは、以下のサイトでのパケット消費がなくなり、無制限でネット通信をすることが出来ます。

  • YouTube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT

動画が見放題

YoutubeとAbemaTVが見放題になります。

パケットを気にせず、動画視聴できるのはかなりの強みです。

パケットが余る

動画や音楽のパケット消費をしないということは、月のパケットを余らせることができます。

実際のところ、メールやLINEではほとんどパケット消費をしないんです。

メールだけで1GBを使おうと思ったら、毎月20万通以上のメールが必要です。

パケットを沢山使うのは動画や音楽!

なのでこのオプションを使えば、パケットを余らせる可能性がアップするというわけです。

最初の1ヶ月が無料

月の途中でSIMを契約した時、申し込み月の月末までの料金が無料になります。

スマホを契約する時は、事務手数料が合わさって初月の料金が高くなりがちですが、初月無料のビッグローブSIMなら初回の料金も安く抑えられます。

BIGLOBE SIMのデメリット

ターボ機能のオン・オフなし

ビッグローブSIMでは、「高速モード」と「低速モード」を自由に切り替えることができません。

契約した通信容量を使い切るまでは高速モードで、使い切ると低速モードに移行します。

低速モードに切り替え出来ないと不便

他SIMの中には、自由にターボをON・OFFできるものもあります。

低速モードでは月のパケットを消費しないので、パケット容量を節約できるというメリットがあります。

ビッグローブは低速モードでの節約が出来ないため、肝心な時に速度制限になってしまうかもしれません。

プランが少ない

ビッグローブSIMには、「データSIM」と「音声SIM」の2種類があり、それぞれ1GB~30GBまでの容量を選ぶことが出来ます。

容量 データSIM 音声SIM
1GB 1400円
3GB 900円 1400円
6GB 1450円円 1400円
12GB 2700円 1400円
20GB 4500円 1400円
30GB 6750円 1400円

この表を見るとわかりますが、1GBのプランを契約できるのは音声SIMのみとなっており、データSIMは3GB以上を契約しなくてはいけません。

他のSIMでは最低維持費を500円にまで抑えられるところもあるため、最低でも900円かかるのはデメリットとなります。

スマホ端末はどれがいい?

スマホをセット購入するなら予算に合わせて次の3つの機種から選ぶのがおすすめです。

まずはビッグローブが取り扱っている格安スマホを一覧で見てみましょう。

端末代金が安い順

メーカー 機種名 月額料金
TCL Alcatel PIXI 4 420円×24
ASUS ZenFone 3 Max5.2 820円×24
HUAWEI HUAWEI nova lite 870円×24
Motorola Moto G5 970円×24
VAIO VAIO Phone A 1040円×24
ASUS ZenFone 3 Laser 1150円×24
ASUS ZenFone 3 Max5.5 1150円×24
シャープ AQUOS SH-M04 1380円×24
Motorola Moto G5 Plus 1490円×24
富士通 arrows M03 1490円×24
HUAWEI HUAWEI nova 1570円×24
ASUS ZenFone 3 1650円×24
Motorola Moto X Play 1840円×24
シャープ AQUOS mini SH-M03 2080円×24

1番安いのはTLCコミュニケーションのAlcatel PIXI 4ですが、1年前のスマホより性能が劣るとも評価されている端末です。

かなり使い方が限られるので、相当スマホに詳しい人以外にはおすすめできません。

おすすめ端末1選

値段が安くて性能がいいのはZenFone 3 Maxです。

格安スマホの最強機種と言えばP9 Liteですが、ビッグローブでは取り扱いがありません。

P9 liteに次いでおすすめなのがZenFoneシリーズです。

3Maxはバッテリー容量が4,100mAhと多いのが特徴で、条件が整えば約38日間の連続待ち受けも可能です。

サイズと値段

3Maxには[5.2インチ]と[5.5インチ]の2種類があります。

24回の分割払いにすると、1ヶ月あたりの金額はこうなります。

  • 5.2インチ 820円
  • 5.5インチ 1150円

1ヶ月あたり330円、トータルで見ると7,920円の差です。

5.5インチのスマホを持っている私の個人的な感想では、ゲームをするなら5.5インチ、それ以外ならどちらでも……という感じです。

ビッグローブSIMの基本データ

A B C
通話料 通常
でんわアプリ
20円/30秒
10円/30秒
パケット
繰り越し
電話かけ放題
ネットし放題
国際電話
国際ローミング
SMS 120円
留守番電話 300円
キャッチホン 200円
転送電話 0円
高速通信の追加 100MB 300円
SIMとスマホの
セット販売
利用期間の縛り データSIM
音声SIM
なし
12ヶ月
縛り期間中の
解約手数料
8,000円
契約手数料 3000円
プラン変更
MNP転出手数料
ビッグローブ→他社
3ヶ月以内
それ以降
6000円
3000円
3日間の使用容量
による速度制限
なし

もっと詳しく

次の公式ページでサービス内容を確認できます。

BIGLOBE 格安SIM

忍者SIMについて

BIGLOBEには30日間使い切りのプリペイドSIM「忍者SIM」も用意されています。

忍者SIMの利点は、契約なしですぐに使い始められること。

出張など、急にSIMカードが必要になった時に便利です。

BIGLOBE忍者SIM

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