[スマホ節約]Bモバイルの評判!2017年の最新情報あり

この記事の所要時間: 939
使った分しかお金がかからない!!
おかわりSIMが有名な、Bモバイルのメリットやデメリットをまとめました。

Bモバイルって何?

B-mobile(Bモバイル)は、格安SIMのスタート当初からサービスを提供しているのが特徴です。

最初はドコモ系のMVNOでしたが、2017年からSoftbank系のSIMカードにも対応しています。

SIMの種類が多い

Bモバイルは取り扱っているSIMの種類が多く、超大容量の定額SIMやビジネス利用を想定したSIMなど、他では扱っていないようなサービスが豊富です。

口コミと評判まとめ

良い口コミ

大容量を気にせず使えるので満足です。25ギガを使い切らない月もあるくらいで、どれだけパケットを使ったか全然気にしないでも平気です。
ガラケープランが楽ですね。父と母に持たせてますが前の携帯電話より料金がぐっと安くなりました。そもそも病院に行くときしか使わないんで無料通話で足ります。

悪い口コミ

料金は安いですがスピードが遅いのが無理です。スピードでストレスを感じて使い続けるか迷います。
サポートの電話対応が悪かったので見限りました。もっと親切なサポートのあるところに移行します。

3種類でわかるBモバイルSIM

BモバイルのSIMには大きく分けて3つの種類があります。

  • プリペイド型のSIM
  • 使った分だけ払うSIM
  • 利用量に関係なく定額のSIM

プリペイド型SIM

プリペイド型は、簡単に言うと使い捨てタイプのSIMです。

家電店などでSIMカードを購入し、それをスマホに挿して使う。そして決められた容量を消費したらそのSIMは使えなくなります。

旅行中や出張先で急にSIMが必要になった時などに便利です。

プリペイド型はお店で買って使うだけなので、このページでの詳しい説明は省きます。

使った分だけSIM

格安SIMは定額制のものが多く、使った分だけ支払うのは珍しいタイプです。

使った分だけSIMのことをBモバイルでは「おかわりSIM」と呼んでいます。

BモバイルおかわりSIMは、少量しか使わなければ最低月額500円から持つことが出来ます。

使った分を支払うシステム(従量金制)で心配になるのは、使いすぎて数万円の請求が来てしまうのではないかということ。

おかわりSIMはその点をしっかりサポートしており、どれだけ使っても料金が1500円以上になることはありません。

使わない月は500円に抑えられ、使用が多い月も1500円と安く済むのがおかわりSIMの特徴です。

おかわりSIMの料金

おかわりSIMは使った通信量に応じて5段階に料金が分かれています。

使った量 データSIM 通話SIM
1GBまで 500円 1300円
2GBまで 750円 1550円
3GBまで 1000円 1800円
4GBまで 1250円 2050円
5GBまで 1500円 2300円

月額130円を追加するとSMSオプションをつけることができます。

5GBを超えるとどうなるの?

おかわりSIMで5GBの容量を使い切ると、200kbpsの低速モードに移行します。

低速モードは無制限に使えるため、容量を使い切ったからネットに繋げなくなるということはありません。

かけ放題オプションが使える

おかわりSIMには「データSIM」と「音声SIM」の2種類があります。

音声SIMには電話かけ放題オプションをつけることが出来ます。

毎月500円のオプション料を払うと3分以内の通話が無料です。

おかわりSIMの注意点

おかわりSIMを契約した時に選べるのはデータSIMのみとなります。通話SIMのように電話番号を貰うことが出来ません。

もちろんIP電話を使うことができるので通話できないわけではありませんが、SIM会社から直接電話番号を貰いたいという人には向きません。

定額のSIM

定額のSIMカードには、

・ソフトバンク系MVNOの開幕SIM
・ドコモ系MVNOの25GB定額SIM

の2種類があります。

回線がソフトバンクとドコモに分かれているので、今持っているスマホの系統に合わせて契約することになります。

SIMフリースマホならどちらのMVNOでもOKです。

開幕SIM

開幕SIMは2017年から新しく始まったサービスです。

通信容量は以下の4種類から選ぶことができます。

  • 1GB 880円
  • 3GB 1580円
  • 7GB 2980円
  • 30GB 4980円

決められた容量を使い切ったあとは200kbpsの低速モードで使い放題となります。

開幕SIMの注意点

開幕SIMはデータSIMのみの提供となっており、音声SIMがありません。

IP電話を使って通話をすることは可能ですが、Bモバイルの会社から電話番号を貰いたい人は注意が必要です。

Bモバイル25GB定額

25GB定額は、月の通信容量が25GBと大容量なのが特徴です。

25GBというのは、音楽ファイルを毎月2万5千曲ダウンロードすると消化する容量です。

ネットを沢山使うヘビーユーザー向けのプランですね。

25GB定額の料金

プラン 料金 SMS
データSIM 2510円 標準で付属
音声SIM 3180円

Docomoの公式パケットパックが20GBで6,000円以上することを考えると、容量あたりの料金はかなり安くなっています。

25GBを使い切ったら?

容量を使い切ると200kbpsの低速モードSIMとして使うことができます。容量を使い切ってもネットに繋がらなくなることはありません。

Bモバイル高速定額(終了)

現在、高速定額SIMは終了しています。

Bモバイル高速定額は、毎月定額の料金を支払うことで、決まった容量の高速通信ができるタイプです。
容量ごとに定額料が違います。表にまとめました。

プラン 使える容量 データSIMなら 通話SIMなら
ライトプラン
(3GB)
1180円 1980円
高速定額 無制限 1980円 2780円

どちらのプランも最大225MBの高速通信が利用できます。

ライトプランを契約した場合、月に3GBを使い切ると低速通信が使い放題の状態になります。

高速定額の注意点

高速定額にはデータSIMと通話SIMがありますが、データSIMにはSMSオプションがありません。

SMSオプションはショートメールを使うための機能で、LINEを登録する時の本人確認として利用されます。

高速定額を選ぶとLINEが使えない!

ということで、多くの人にとってデメリットとなるでしょう。(複雑なことをすればLINEも使えますが難しいのでおすすめしません)

Bモバイルのメリット

コスパがいい

大容量の通信SIMが格安で使えるということで、容量あたりのコスパに優れています。

いつも速度制限に悩まされている人や、Docomo、au、Softbankからの乗り換えで不便を感じたくない人に向いています。

無駄パケットなし

使った分だけ利用料がかかる「おかわりSIM」を使えば、ネットを使わない月があってもパケットが無駄になりません。

最低維持費が500円で、沢山使っても1,500円以上にならないのが魅力です。

縛り期間が短い

音声プランのSIMは12ヶ月の縛りが一般的ですが、Bモバイルは5ヶ月です。

縛りが解除までが早いので、Bモバイルは初めての格安SIMを試しやすいブランドですね。

4ヶ月以内に解約すると8,000円の違約金がかかりますが、この違約金も低めに設定されています。

Bモバイルのデメリット

プランが複雑

SIMを選べる自由度が高い反面、プランがわかりにくいというデメリットもあります。

「定額プラン」と「使った分だけプラン」があることさえわかれば、実際はそこまで難しくありません。

プラン選びに最初だけ戸惑うという感じですね。

評判が悪い

Bモバイルのデメリットとして最初に目につくのが圧倒的な評判の悪さです。Amazonのレビューでは低評価が多く、厳しい口コミが多めです。

通信速度が遅い

高速定額という名前ですが、通信速度が遅かったり、安定しないということがあるようです。いくら料金が安くても、通信が安定しないのは困りものです。

スピードはじょじょに改善してきていますし、利用環境によっても変わるので、お試しで使ってみるのはアリだと思います。

支払いはクレカ限定

Bモバイルは口座引落による支払いが出来ません。口座から支払いたい人は別のSIMを選びましょう。

容量の追加チャージが高い

おかわりSIMで5GBの上限に達した場合でも、高速通信容量を追加でチャージすることができます。

チャージ料は、

  • 100MB 300円
  • 500MB 1200円

と少々高めです。

他SIMだと100MB200円くらいでチャージできます。

留守電とキャッチホンが高い

留守番電話のオプションが300円、キャッチホンのオプションが200円します。

他のSIMは留守番電話とキャッチホンがセットになって300円で済むことが多く、両方を個別につけるBモバイルは高く感じます。

パケット繰越なし

Bモバイルではパケットが余ったとしても翌月に持ち越すことができません。

定額25GBを契約しているのにネットを使わない月があれば、25GBまるまる損してしまいます。

使う月と使わない月があるという場合、使った分だけの「おかわりSIM」を選ぶことでデメリットを回避できます。

結局どれを選べばいいの?

BモバイルのSIMに向いているのは、

ネットは沢山使いたいけど料金を安くしたい!

という人です。

25GBの定額プランはかなりお得な料金設定になっているので、Bモバイルを選ぶ価値があるでしょう。

25GBが活きシチュエーションは、

  • 容量を気にせずに動画を見たい
  • 通信が沢山発生するゲームをやりたい

などです。

Bモバイルの基本データ

A B C
通話料 通常
でんわアプリ
20円/30秒
10円/30秒
パケット
繰り越し
×
電話かけ放題
ネットし放題 ×
国際電話
国際ローミング
SMS 130円
留守番電話 300円
キャッチホン 200円
転送電話 0円
高速通信の追加 100MB
500MB
300円
1200円
SIMとスマホの
セット販売
なし
利用期間の縛り データSIM
音声SIM
なし
5ヶ月
縛り期間中の
解約手数料
8,000円
契約手数料 3000円
プラン変更
MNP転出手数料
Bモバイル→他社
3000円
3日間の使用容量
による速度制限
360MB

もっと詳しく

次の公式ページでサービス内容を確認できます。

Bモバイル

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