コスパの高いSIMフリースマホの選び方!最新の機種を比較

2017年11月12日

2万円以下のコスパ最強スマホが絶対わかる一覧表!!
コスパの高いSIMフリースマホについてまとめました。

格安スマホの基本

格安SIMと格安スマホの違いは?

格安SIMとは
ネットをするための通信カードのこと
格安スマホとは
SIMフリーのスマホ本体のこと

SIMフリーって何?

格安SIMを契約するとスマホに挿すためのSIMカードを貰います。このカードはDocomoやau、Softbankで契約したスマホでは使えないことがあるんです。

どんなSIMカードでも使えるのがSIMフリースマホ!

SIMカードの基本をもっと知りたい場合は次のページを参考にしてください。

https://setuyaku-up.com/smart-matome/

格安スマホの性能を比較

性能を比べる時はスマホ向けCPU(SoC)を見るのですが型番や細かい数値だとわかりにくいですよね。

このページではザックリした性能と価格をもとにコスパ表を作りました。

コスパで選ぶなら2メーカーで比較

SIMフリースマホの代表として挙げられるのが次の2つのブランドです。

  • HUAWEI
  • Zenfone

この2つは評価が高くて動作も安定しているため初心者でも安心して持つことができる機種です。

コスパの高いSIMフリースマホ一覧

HUAWEIとZenfoneのほかに私が使っていたg07(ぐーまるなな)を加えて一覧表にしました。コスパで選ぶならコスパ65点以上の機種がおすすめです。

名前 性能 相場価格 コスパ 画面サイズ
Zenfone4
Pro
835パワー 95000円 37.9点 5.5インチ
HUAWEI
P10
821パワー 58000円 61.2点 5.1インチ
HUAWEI
honor9
820パワー 49800円 66.7点 5.15インチ
HUAWEI
Mate9
820パワー 52000円 65.2点 5.9インチ
Zenfone4 660パワー 59800円 45.5点 5.5インチ
HUAWEI
P10lite
625パワー 25800円 74.6点 5.2インチ
HUAWEI
P9lite
620パワー 23800円 76.4点 5.2インチ
Zenfone2
Laser
616パワー 16800円 83.2点 5インチ
g07 610パワー 19800円 79.8点 5.5インチ

5機種の違いはコレ!

コスパ65点以上の5機種を比較します。

項目 honor9 Mate9 P10lite Zen2L g07
発売日 2017冬 2016冬 2017夏 2015夏 2016冬
保存容量 64GB 64GB 32GB 16GB 32GB
メモリ 4GB 4GB 3GB 2GB 3GB
電池容量 3200 4000 3000 2400 3000
画面 5.15 5.9 5.2 5 5.5
項目 honor9 Mate9 P10lite Zen2L g07
カメラ画素 1200万 1200万 1200万 1300万 1300万
4K撮影
手ブレ補正
指紋認証
GPS機能

目的別のおすすめ

安定性と電池持ちを優先

HUAWEIのP10liteがおすすめです。

動作の安定性と値段のバランスが抜群です。ネットサーフィンやLINEのやり取りで使うならサクサク動きます。通常の使い方をするなら充分なスペックなので最も失敗の少ない機種と言えるでしょう。

重いゲームがやりたい

P10liteでも殆どのゲームは動きます。ただし高スペックを要求する3Dゲームは動作がカクつくことがあります。

とにかくゲームを重視するならHUAWEI honor9がおすすめです。新しい機種なので3Dの重たいゲームでも動かすことができます。HUAWEI製品なので安定性も◎です。

安くてそこそこ使える機種

今であればg07がおすすめです。コスパ的にはZenfone2 Laserのほうが高いのですが、2Lazerは発売が2015年です。

g07はAndroid7.0にアップデートできますがLazerは非対応。7.0用のアプリが動かないのでg07のほうが不便を感じないでしょう。

g07を使った感想

実際にg07を使った感想です。

ネットサーフィンやLINEは快適。8割のゲームは動く。電池の持ちも悪くはない。電波のつかみが少し悪い

g07は電波だけが残念でした。Zenfoneとg07を両手に持ってWifiから離れていくとg07は先に接続が切れます。地下や屋内でのLTE電波も弱いです。

電波が弱くて不便だったことは殆どないのですが、もし電波の入りが悪い場所で使う人がいたら注意してください。