[スマホ節約]DMMモバイルの評判!最安値でも10のデメリット

この記事の所要時間: 910
ポイントの使い道が限定され過ぎ!!
トップクラスの低価格料金であるDMMモバイルの評判やメリット、デメリットをまとめました。

DMMモバイルって何?

DMMモバイルはDMMが提供している格安SIMサービスです。

値段が安くてスピードが早いことで評価を受け、サービス開始から一定の人気を保っています。

DMMモバイルの料金表

DMMには「データSIM」と「音声通話SIM」の2つがあります。

それぞれの料金を表にまとめました。

プラン データ 音声
ライト 440円 1140円
1GB 480円 1260円
2GB 770円 1380円
3GB 850円 1500円
5GB 1210円 1910円
7GB 1860円 2560円
8GB 1980円 2680円
10GB 2190円 2890円
15GB 3600円 4300円
20GB 4980円 5980円

メリット

料金が安い

DMMモバイルは数ある格安SIMの中でも料金が最安値クラスです。

格安SIMに乗り換える1番の目的は月額料金を抑えることだと思いますが、1番安く使えるのがDMMモバイルです。

バースト機能がある

DMMモバイル1番の魅力が料金だとしたら、2番目の魅力はバースト機能です。

DMMモバイルでは契約した3ギガなどの高速容量を使い切ったあと、低速通信モードに移行します。

低速モードでも速い

低速モードになっても、通信が開始する最初の数秒だけは高速通信が出来る。

それがバースト機能です。

この機能により、低速モードでもサイトを素早く表示したり、メールやLINEの受信を快適に行うことができます。

プラン数が多い

DMMモバイルには大きく2つのSIMがあります。

  • データSIM
  • 音声SIM

ネットのデータ通信のみ出来るのがデータSIM。

ネットの他、SIMカードに電話番号がついていて、電話をかけられるのが音声SIMです。

電話代を半額に出来る

音声通話SIMを使う場合、DMMトークというアプリを使うことで電話代(通話料)を半額にすることができます。

通話料

通常は30秒で20円の通話料がかかりますが、アプリを入れておくと30秒で10円になります。

家族での通話など、IP電話を使えば通話無料になりますから、IP電話が使えないところに電話する時に活躍するメリットです。

容量の幅が広い

データ、音声ともに容量の選択肢が広いです。

1ギガ~20ギガが用意されており、月に使うネット容量に合わせて最適なプランを選べます。

ここで自分に合うプランを選ぶことで、月額料金から無駄がなくなります。

Docomoの回線を利用

DMMモバイルはNTTドコモの回線を利用したMVNOなので、ドコモ回線エリアで使うことができます。

データ容量の繰越あり

余ったデータ容量は次の月に繰り越して使うことができます。

3ギガバイトを契約していたけど、その月はたまたまスマホを使わなかった……。

そんな時でもパケット代を無駄に捨てることにはなりません。

容量をシェア出来る

8GB以上のプランを選んでいる時は、自分が契約している複数枚のSIMでパケット容量を分け合うことができます。

項目 データSIM 音声SIM
2枚目以降のSIM 無料入手 1枚700円
持てる枚数 3枚まで 3枚まで

SIMは契約した本人以外も使えるので、家族3人で分け合ってシェアプランのように使うことができます。

高速通信のオン・オフが出来る

普段は低速モードで運用し、使いたい時だけ高速モードにすることが出来ます。

アプリで切り替え

通信モードの切り替えはアプリから簡単に行うことができます。

よくある使い方としては、自宅で低速、外出時に高速にする方法です。

メールやLINEは低速モードでも快適に使えるので普段は高速モードをオフに。外出時、地図やカーナビを使う時に高速モードをオンにする使い方です。

プラン変更が簡単

上記のアプリからプランの変更も行うことができます。

どうしてもパケットが余ってしまう時や、足りなくなる時はアプリから翌月のプラン変更を申し込めます。

途中チャージ出来る

さらにアプリを使うと、高速通信を使い切ったとき、100メガバイト単位で追加チャージすることが出来ます。

  • 100MB 200円
  • 500MB 600円
  • 1000MB 1100円

大容量をまとめてチャージしたほうが単価が安くなります。

デメリット

店頭で申し込めない

DMMは店舗での申込みが出来ません。店舗で説明を受けながらの申し込みは、イオンの格安スマホなどに負けていますね。

申し込みは公式サイトから行うことになります。

問い合わせ方法はメールか電話です。直接会って買いたいという人には向きません。

初期費用が高い

格安SIMカードの初期費用はだいたい3,000円くらいします。

DMMのモバイルも初期費用は3,000円です。

しかし中には初期費用が安いSIMもあり、安いところでは1,000円以下で使い始めることが出来ます。

初期投資をなるべく避けたい時は、初期費用1,000円以下のSIMを選んだほうがいいでしょう。

郵送されるまで使えない

公式サイトからの通販で購入するため、届くまでは使うことができません。

Docomoやauで携帯を契約すると、その場ですぐに使えるようになるので、それに慣れている人は注意が必要です。

キャリアを解約して乗り換えを検討している人は、SIMが届いてから解約手続きを取ったほうが安心です。

通話し放題がない

公式キャリアや他の格安スマホには、どれだけ話しても通額で電話できる、かけ放題プランが用意されていますね。

DMMモバイルではかけ放題プランがありません。

IP電話を使えば無料通話をすることは可能ですが、音声SIMで長電話をしたい人にとってはデメリットになります。

利用期間の縛りがある

DMMモバイルの格安SIMは、最低でも1ヶ月の縛りがあります。

au、Softbankなどの2年縛りに比べると非常に短いですが、届いて1週間で解約するといったことは出来ません。

縛り期間の詳細

縛り期間は契約したプランによって変わります。

  • データプラン 1ヶ月
  • 音声プラン 12ヶ月

音声SIMを契約した人は1年間の縛りとなります。

すぐに解約する予定がある時は縛りのないSIMを選んだほうがいいでしょう。

違約金

縛り期間内に解約すると違約金として9,000円がかかります。

公式キャリアよりは安いですが、そこそこ大きな出費になります。

セット購入がお得じゃない

格安SIMと格安スマホをセット購入しても、DMMモバイルの場合はお得になりません。

他のSIMサービスはセット購入で割引されることが多いので、端末代を考慮して選びたいですね。

SIMカードのサイズが有料

SIMカードには「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3つのサイズがあり、スマホ端末によってサイズが決まっています。

最初に契約する時はいま使っているSIMサイズを選べばいいのですが、問題はスマホを買い替えた時に起こります。

今までのスマホが標準サイズで、次に買ったスマホがmicroSIMサイズだった時、SIMサイズを変更するには手数料がかかってしまいます。

スマホが変わったら

サイズ変更費用として3,000円がかかります。

今まで使っていたSIMカードを返却するのですが、返却できない時は2,000円の追加料金がかかります。

※スマホが変わっても、セットできるSIMサイズが同じならそのまま引き継げます。

ポイントの使い道が難しい

DMMモバイルを使うと、利用金額の10%をポイントとして貰えます。

毎月2,000円の利用なら、月に200円ずつポイントが貯まります。

有効期限が短い

ポイントの有効期限は1ヶ月なので、沢山貯めて一気に使うということが出来ません。

先ほどの例で言えば、毎月200ポイントずつを使い切らないといけません。

ポイントが使えるサービス

主なポイントの使い道は3つあります。

  • 電子書籍の購入
  • DMMゲームへの課金
  • 大人向け動画

どれも利用者が限定されるものばかりで、汎用性がありません。

興味のない人にとってはまるで興味のないものになってしまうので、ポイントの使い道が難しいというのがDMMのデメリットです。

一人3枚までしか申し込めない

1人が申し込み出来るSIMカードは3枚まで。

普通に使う分には何ら問題はありません。

しかし、複数のゲーム機や複数のスマホ・タブレットのすべてにSIMカードを挿したい場合、4枚目以降は別の会社のSIMを使うことになります。

料金支払を統一できないので、人によっては3枚制限がデメリットになることもあります。

速度制限がある

DMMモバイルは2段階の速度制限があります。

たとえば3ギガプランなら、3ギガを使い切るまで高速通信ができます。

それが尽きると低速通信モードに移行します。

低速からの制限あり

低速モードの時に3日間で366メガバイトを利用すると、さらに速度制限がかかります。

この状態ではネットに繋ぐこともままならず、メールかLINEの送受信くらいしか出来なくなります。

DMMモバイルの基本データ

A B C
通話料 通常
でんわアプリ
20円/30秒
10円/30秒
パケット
繰り越し
電話かけ放題
ネットし放題
国際電話
国際ローミング
SMS 150円
留守番電話 290円
キャッチホン
転送電話 0円
高速通信の追加 100MB
500MB
1GB
200円
600円
1100円
SIMとスマホの
セット販売
利用期間の縛り データSIM
通話SIM
1ヶ月
12ヶ月
縛り期間中の
解約手数料
データSIM
通話SIM
0円
9000円
契約手数料 3000円
プラン変更
MNP転出手数料
DMM→他社
3000円
3日間の使用容量
による速度制限
366MB

もっと詳しく

次の公式ページでサービス内容を確認できます。

DMMモバイル

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