[スマホ節約]IIJmioみおふぉん評判!2種のかけ放題プランの違い

この記事の所要時間: 756
最大30分の通話し放題あり!!
IIJmioのSIMカードについてメリット・デメリットをまとめました。初心者向けの音声SIM「みおふぉん」についても解説しています。

IIJmioSIMって何?

初期からある安定のSIM

IIJmioは格安SIMの初期からあるサービスです。

Docomo系のMVNOですが、au回線も使えるというのが特徴で、Docomo端末からもau端末からも簡単に乗り換えることができます。

IIJmioの読み方

IIJmioの読み方に戸惑う人も多いようです。

いいじも? いいじみお?

あまり読み慣れない名前ですが、IIJmioは「アイアイジェイみお」と読みます。

携帯のキャリア(通信会社)を聞かれた時、アイアイジェイみおのSIMと答えると長くなってしまいますよね。

なので日常会話ではIIJのSIMと呼ぶのが一般的です。

IIJmioのメリット

900円で持てる

IIJmioは月額の最低料金が900円からとなっています。

知名度の高いSIMを使いたいけど料金を安く抑えたい!

という人におすすめのSIMです。

乗り換えシミュレーション

今まで公式キャリアの携帯で毎月8,000円の支払いだった人が、IIJmioに乗り換える場合。

1年で8万円以上を節約できます。

年間96,000円だった携帯代を、年間10,800にまで抑えることができます。

乗り換え時に2年縛りの違約金がかかっても平気です。

すぐに取り返せるので、縛り期間中でも早めに切り替えるほうがお得度は高くなります。

初心者に優しいスマホセット買い

もともとSIMカードのみの販売でしたが、スマホとのセット購入も出来るようになりました。

安く買える

セット買いをするとスマホ本体が割引され、通常よりも安く買うことができます。

2017年の2月にはセット割で5,000円、4月には最大1万円のAmazonギフト券が貰えるキャンペーンも実施されました。

初心者向けの「みおふぉん」

一般的なSIMは「データSIM」と「音声SIM」の2つに分かれていますが、IIJmioは「データSIM」と「みおふぉん」という2つに分かれています。

みおふぉんは、

  • ネットができる
  • 電話番号が貰える
  • 通話ができる

という3つの機能を持ったSIMで、スマホとセット買いすることによって、初心者でも今までのスマホと同じように使えるように工夫されています。

相性問題がない

端末のセット購入なら、買った端末でSIMが動くことと保障されています。

この端末に格安SIMカードが使えるだろうか……と悩むことがありません。

端末の種類が豊富

みおふぉんに対応するスマホ端末は20種類以上。

すべてがSIMフリースマホです。

スマホの他に、SIMフリータブレットやWifiルータも選べるので、様々な使い方に対応可能です。

コスパの高い機種がある

みおふぉんには人気機種が揃っています。

安定性で高評価のHuawei製スマホや、値段が安くて高性能なASUSのZenFoneシリーズ、高機能のMotoloraと幅広いブランドがあります。

特に、

  • Huawei
  • Zenfoneシリーズ

は初心者でも使いやすい機種です。

SIMを複数枚持てる

他のSIMでも複数SIMを持つことができますが、3枚程度が一般的です。

IIJmioは10枚までOK!

ファミリーシェアプランを使うことが条件になりますが、沢山のSIMを持ちたい人に向いています。

パケット繰り越しに対応

毎月のパケットが余ってしまっても、翌月に繰り越して使うことができます。

パケットは翌月末日までが期限。

繰り越したパケットから優先して使われるので、繰り越した分を使っていけばパケットが無駄になることはありません。

パケットを分け合える

IIJmioでは、ファミリーシェアプランに加入しなくても2枚のSIMでパケットを分け合うことができます。

3GB〜30GBからどのプランを選んでいてもOK!

夫婦で2枚契約し、パケットを共有して使うといった使い方もできますね。

一人でも使える

IIJmioのSIMを2枚持ちし、パケットシェアする方法は一人で使う時にも便利です。

たとえば、スマホとタブレットのように2台の端末を持っている場合です。

スマホを沢山使い、タブレットをあまり使わない月でも、パケットを余らせることがありません。

個別契約で2枚持ってしまうと、どうしても片方のパケットが余ってしまいがちなので、パケットシェアは一人で使う時にも有用です。

かけ放題が選べる

通話定額オプションの優秀さもIIJmioのメリットです。

IIJmioの通話し放題には以下の2つがあります。

・誰とでも3
・誰とでも10

誰とでも3

誰とでも3の通話定額オプションは、誰にかけても最初の3分間は通話料が無料になります。

そして、通話相手が家族であれば、最初の10分までが無料になります。

家族かどうかによって無料時間が変わるのは珍しいサービス内容です。

オプションが月額600円という低価格なのもいいですね。

誰とでも10

こちらはオプション料金が830円となる代わりに、誰にかけても最初の10分間は通話料無料となります。

さらに家族だった場合は30分!

最初の30分間が無料になるので、つい話しすぎて無料時間をオーバーしてしまったということがありません。

恋人との通話は家族に入る?

IIJmioの家族の条件は、IIJmioのSIMを同じ名義で契約していることです。

彼氏・彼女のどちらかがIIJmioを2枚契約し、片方を恋人に使って貰うことによって家族扱いとすることができます。

家族と認められない場合

逆に、本当の家族であってもIIJmioのSIMを使っていなければ家族対処とはなりません。

  • お父さん IIJmio
  • お母さん Docomo

お父さんから電話をかけた時「誰とでも定額」の扱いなので、30分ではなく最初の10分が無料になります。

ターボモードを手動切り替え可能

IIJmioでは高速通信モードと、低速通信モードを自由に切り替えることができます。

低速モードではパケット消費なし。

必要のない時に高速モードをオフにすれば、パケットを節約することができます。

低速モードでできること

メールやLINEなら低速モードでも問題なく使えます。

画像のない掲示板などのサイトなら、サイトを見ることも可能です。

バースト転送に対応

バースト機能とは、接続する最初に一瞬だけネット速度をアップさせる機能です。

これはスマホを低速モードに設定している時や、月のパケットを使い切って速度制限されている時に役立ちます。

バースト機能があると、メールやLINEなどのテキスト情報はすぐに読み込むことができ、高速モードを使っているのと変わらない感覚でアプリを使うことができます。

プラン変更が無料

IIJmioは月に1度、無料でプラン変更をすることができます。

変更は翌月から適用されます。

6GBのデータ容量を契約していたけど、あまり使わないから3GBに変えたい!

といった場合でも、簡単にプランを切り替えられるので安心です。

通話半額アプリがある

IIJmioでは「みおふぉんダイアル」というアプリをインストールすることで通話料を半額にすることができます。

みおふぉんダイアルは申込み不要なので、アプリを使うだけで通話料が50%オフになります。

テザリングOK

MVNOによってはテザリング不可となっているところもありますが、IIJmioはテザリングが無料で使えます。

デメリット

通信速度が遅め

IIJmioは他のSIMに比べて通話速度が遅い……という口コミが頻繁に見られます。

速度は利用環境や、時間帯、地域によっても変わるため、口コミの多さは1つの参考程度に留めたほうがいいでしょう。

最安値ではない

最大30分無料になるかけ放題プランは非常に優秀ですが、基本料金はそこまで安くありません。

最安値の格安SIMを使いたい場合は、他のSIMを候補にしたほうがいいかもしれません。

IIJmioの基本データ

A B C
通話料 通常
でんわアプリ
20円/30秒
10円/30秒
パケット
繰り越し
電話かけ放題
ネットし放題 ×
国際電話
国際ローミング ×
SMS 147円
留守番電話 300円
キャッチホン 200
転送電話 0円
高速通信の追加 500MB
2GB
1500円
3000円
SIMとスマホの
セット販売
利用期間の縛り 12ヶ月
縛り期間中の
解約手数料
12ヶ月までの
残り月数×1000円
契約手数料 3000円
プラン変更
MNP転出手数料
IIJmio→他社
3000円
3日間の使用容量
による速度制限
低速モードで366MB

もっと詳しく

次の公式ページでサービス内容を確認できます。

IIJmio

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