[スマホ節約]LINEモバイルの評判!カウントフリーは意味なし?

この記事の所要時間: 636
ターボ機能のある別のSIMならそもそもカウントフリーなんじゃ??
Doomo系のMVNOであるLINEの格安SIMについて、メリット・デメリットなどの評判をまとめました。

LINEのSIMに共通の特徴

かんたんに分かる3種類のプラン

LINEモバイルのプランは3種類あり、目的によってハッキリと分かれています。

LIENのSIMカードに共通するのがカウントフリーという機能です。

格安SIMは普通、月に使える通信容量が決められていますよね。

たとえば、月に3GBのプランを契約している人なら、3GBを超える通信をすると、その月は低速モードになって速度制限がかかってしまいます。

カウントフリー機能とは、特定の通信ではパケットを消費しなくなる機能のことです。

LINEフリープラン

LINEフリープランは月500円から使える1番安い価格設定のプランです。

LINEフリープランは、LINEアプリによるパケット消費をカウントしなくなります。チャット、スタンプ、画像、動画の送受信を無制限に行なえます。LINE通話もフリーの対象なので、長時間の通話をする場合であってもパケットを気にする必要はありません。

コミュニケーションフリープラン

LINEフリープランに加えて、FacebookとTwitterとInstagramでもパケット消費をしなくなるプランです。

月額の料金1,110円〜と少し高くなりますが、主流のSNSがカウントフリーになるのは嬉しいところです。

コミュニケーションプランはInstagramに写真を頻繁に投稿する人におすすめのプランです。

ミュージックフリー

ミュージックフリープランは、コミュニケーションプランに加えて、LINEミュージックでのパケット消費をカウントしないプランです。

こちらはLINEミュージックを使う人専用ですね。

料金は1,810円〜と高くなるため、他SIMの大容量プランに申し込んだほうがお得になることも多いです。

LINEの格安SIMの中では最も使いこなすのが難しいプランです。

LINEモバイルのメリット

サポートが充実

これは初めて格安SIMや格安スマホを使う人にとって嬉しいメリットです。

LINEモバイルでは、LINEチャットを使ってサポートを受けることがあります。

メールを使うよりも気軽に問い合わせが出来るため、初心者でも使いやすいサポートと言えるでしょう。

サポート時間

LINEでの相談のほか、電話をかけても相談することができます。

対応時間は10時~19時までで、年中無休で受付をしています。

LINEポイントが貯まる

LINEモバイルを使っていると、毎月の料金の1%が自動的にポイント還元されます。

ポイントはLINEスタンプを買ったり、Amazonギフト券へ交換することもできます。

10分の電話かけ放題

月880円のオプション料を払うと、電話かけ放題オプションをつけることができます。

電話かけ放題プランのあるSIMは多いですが、大抵は3分以内、もしくは5分以内の通話に限定されます。

うっかり5分をはみ出してしまい、結局通話料がかかってしまうことがありがちです。

LINEのかけ放題オプションは10分以内の通話が無料というもの。

ちょっとした要件を伝える時、10分あれば余裕がありますし、1度切ってかけ直すにしても許容範囲の時間です。

友達とパケットを分けあえる

友達とLINEで友達登録しておけば、余っているパケットをプレゼントすることが出来ます。

家族間でも利用できるので、家族でパケットを共有するといった使い方もできますね。

クレジットカード不要

LINEモバイルの支払いにはLINE Pay(プリペイドカード)を使うことが出来ます。

ほとんどのSIMはクレジットカードが必須なので、クレカなしでも契約出来るのは大きな利点です。

プリペイドカードといってもコンビニで追加チャージできますし、銀行からのオートチャージの設定も出来るので、口座引き落としと変わらない感覚で使うことができます。

SMSオプションが安い

SMSとは、電話番号を使ったショートメッセージ機能のことです。

オプション料金は150円以上が相場。

LINEは120円でSMSオプションを追加できます。

SMSの使い道

SMSオプションを使う理由は、会員登録する際の本人確認をするためです。

通常、このSMSがないとLINEに登録できませんので、LINEを使っている人はSMSオプションを追加しています。

LINEモバイルなら不要

LINEモバイルは、SMSがなくても本人確認が済んでいるのでLINEの登録ができます。

もしLINE以外に本人確認のある会員登録をしないのであれば、SMSを契約しなくてもOKということになりますね。

私は他のSIMを使っていますが、LINE登録の1回のためだけにSMSオプションを毎月払い続けています。

このオプション料が0円になると考えると、LINEモバイルは実質値引きされた状態で使えるSIMとも言えます。

LINEモバイルのデメリット

メリットを感じられない

LINEのSIMの基本は、カウントフリーになるということですが……。

これはヘビーユーザー以外メリットを感じられません。

他の格安SIMでは、ターボ機能といって、高速通信(パケット消費あり)と低速通信(パケット消費なし)を自由に切り替えられます。

他のSIMを使うなら、LINEでチャットをする時に低速通信にしておけば、そもそもパケットを消費しないわけです。

LINEのカウントフリーをフルに活用できるのは、SNSに画像のアップロードを頻繁に行うヘビーユーザーということになります。

データと音声のプラン変更NG

LINEモバイルのSIMでは、最初にデータSIMを契約するとあとから音声SIMに変更することはできません。

その逆で、音声からデータSIMへの変更もNGとなっています。

データと音声のプランを切り替えるには一度解約してから再申し込みが必要なので、どちらのプランが自分に合っているかをSIM購入前に決めておいたほうがいいでしょう。

データのチャージ単位が大きい

他SIMと比較すると、データを追加チャージする時の容量が大きくなっています。

  • 他SIM 100MB単位で追加
  • LINEモバイル 500MBから

月末に緊急でちょっとだけ追加したい時に困りますね。

翌月までのパケット繰越があるので無駄にはなりませんが、人によっては不便に感じる部分です。

LINEモバイルの基本データ

A B C
通話料 通常
でんわアプリ
20円/30秒
10円/30秒
パケット
繰り越し
電話かけ放題
ネットし放題
国際電話
国際ローミング
SMS 120円
留守番電話 300円
キャッチホン 200
転送電話 0円
高速通信の追加 500MB
1GB
3GB
500円
1000円
3000円
SIMとスマホの
セット販売
利用期間の縛り データSIM
通話SIM
なし
12ヶ月
縛り期間中の
解約手数料
データSIM
通話SIM
0円
9800円
契約手数料 3000円
プラン変更
MNP転出手数料
LINE→他社
3000円
3日間の使用容量
による速度制限
なし

もっと詳しく

次の公式ページでサービス内容を確認できます。

LINEモバイル

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