[スマホ節約]OCNモバイルONEの評判!500kプランの魅力

この記事の所要時間: 112
OCNは最も専業主婦向けのSIMかもしれない……。
OCNモバイルONEは利用者が多い格安SIMです。OCNという大手プロバイダが提供しているということもあって、信頼感があるためでしょうか。

OCNを運営しているのはNTTコミュニケーションズで、プロバイダの利用者は800万人以上とも言われています。

口コミと評判まとめ

良い口コミ

料金が安くて使いやすいですね。データプランでもIP電話を使って電話ができています。
携帯電話の種類を買い替えたのでSIMカードのサイズが変わったのですがサポートも対応してくれたので良いです。

悪い口コミ

動画サイトが見れない。普通のサイトなら問題なしですが、普通は動画サイトを見たいと思うので容量の少ないプランはNGです。
時間帯によってスピードが遅いね。どのSIMもそうだけど混んでいる時間帯はWifiで繋がなきゃ快適には使えません。

メリット

500kbpsプランがある

これは格安SIMの中でも特徴的なプランです。

OCNの500kbpsプランは、500kbpsのスピードで月15GBを使えるというプランです。

普通のSIMとの違いを表にします。

違い スピード 容量 料金
一般的なSIM 200Mbps 15GB 3500円
OCNモバイル 500kbps 15GB 1800円

普通のSIMとは違い、大容量のプランでも低価格で利用できます。

500kbspというスピードの目安は、

  • サイトが快適に見れる
  • ラジコが快適に聞ける
  • 動画はギリギリ見れる
  • ソーシャルゲームができる
  • ダウンロードは厳しい

という感じです。

ダウンロードだけを自宅のWifiでしておけば、500kbpsのスピードでも不満を感じない人も多いはずです。

かけ放題プランがある

OCNモバイルONEは、月額850円で使えるかけ放題プランが用意されています。

このプランでは、何度でも5分以内の通話を無料にすることができます。

5分を超えると30秒あたり10円がかかります。

一般的な通話料が30秒あたり20円なことを考えると、5分を過ぎてしまっても安く電話ができるオプションだと言えます。

IPフォンが安く使える

050から始まる電話番号を取得するには、以下のようなIPフォンサービスを利用しますよね。

  • 050 plus
  • FUSION IP-Phone
  • LaLa Call
  • G-Call050

この中でも特に通話品質が高いのが050 Plusです。

OCNモバイルONEのSIMを契約している人は、050 Plusの月額基本料300円が、半額の150円になります。

どうして050Plusが安くなるの?
OCN、050Plusの両方がNTTグループのサービスだからです。
同じNTTが運営するということで、割引が出来るようになっています。
データSIMなら半額の150円、通話SIMなら基本料が0円になります。

OCN光回線の人は安い

自宅のネット回線がOCN光の人は、毎月200円の割引が受けられます。

これはよくある割引ですね。

たとえばJCOMモバイルなども、自宅回線と格安SIMのブランドを合わせると安くなります。

1日単位プランがある

OCNモバイルONEには、1日単位プラン、いわゆる日次プランが用意されています。

日次プランとは、1日ごとにデータ通信料の上限が決まっているプランです。

月ごとに容量が決められている一般的な格安SIMにはない機能です。

容量は2つから選べる

1日に使える容量を、「110MB」と「170MB」の2種類から選べます。

料金は、

  • 110MB 月額900円
  • 170MB 月額1380円

です。

1ヶ月を30日だとすると、900円で合計3.3GBを使えるプランということですね。

楽天モバイルが月3.1GBで900円なので、わずかにONCモバイルのほうがコスパが高いと言えます。

その日のうちに容量を使い切れないと?
使わなかった容量は、翌日に繰り越すことができます。
日によってスマホを使わないという人でもパケットを無駄にすることはありません。

日次プランを使う意味とは

日次プランの利点は、容量オーバーをしてスピード制限になったときに発揮されます。

スピード制限になっても必ず1日でスピードが元に戻ります。

他のSIMは月始めに速度制限されると、その月が終わるまでずっと低速ですが、日次プランはその日さえ我慢すれば、元に戻るのがメリットです。

カウントフリー機能がある

カウントフリーは、対象サービスを利用したときのパケットを消費しなくする機能です。

OCNモバイルONEを契約していると、特別な申し込みをしなくても、自動的にカウントフリーが適用されます。

対象サービス

A B C
050 plus 音声通話(発信)
音声通話(着信)
メッセージ機能
マイポケット ファイルアップロード
ファイルダウンロード
ファイル閲覧
動画視聴(ストリーミング)
SNS連携
動画共有
モバONEアプリ ターボON/OFF
利用量参照
各種申込
申込サイト OCNマイページ

マイポケットとは、クラウドストレージサービスです。

簡単に言うと、ネット上に自分専用の倉庫を持つことができます。

スマホで撮影した写真や動画を保存することができます。

ムービーファイルをネット倉庫に預けておけば、スマホの内蔵メモリを圧迫するのを防げます。

端末とセット購入ができる

スマホ本体とのセット購入ができます。

スマホ端末だけでなく、タブレットやWifiルーターにも対応しているため、選択肢が広くなっています。

低速でも動画が見れる

これは環境にもよりますが、「低速通信でも画質を下げればYoutubeが見れる」といった報告が挙がっています。

他のSIMでは、低速状態ではまともに動画が見れないという報告が多いです。

数値上は同じ200kbpsですが、ONCモバイルONEはスピードが少し早く感じられるようです。

容量シェアが可能

複数のSIMカードを契約していると、そのカード内での容量を分け合うことができます。

家族内でパケットをシェアすることができるので、あまりネットをしない家族のパケットが無駄になりません。

残り容量をチェックできる

その日のうちに使ったパケットをリアルタイムで確認できます。

この確認にはOCNモバイルONEアプリを使います。

このアプリはカウントフリーの対象なので、確認にはパケットを消費しません。

1ステップ上の使い方

リアルタイムでパケットを確認できるので、子供がスマホを使ったかどうかをチェックすることもできます。

たとえば、夜の10時以降はネットを見ないという約束をしているとき、パケットが消費されていれば、ネットを見たことがわかるようになります。

余談です。私は子供の頃、夜は早く寝なさいと言われていました。でも、懐中電灯で本を読んだり、布団の中でこっそりラジオを聞いたこともありました。当時の私とってそれは「冒険」のようなワクワク感があるものでした。多分、これは大人になってからは味わえない気持ちだと思うので、完全に子供を縛るのではなく、ちょっとだけ、結び目をゆるめておいて欲しいと思います。あくまで個人的に……ですが。

容量の予測がグラフが見れる

OCNアプリを使うと、今まで使った容量のペースを分析し、今月はどれくらいパケットを消費するかの予測を表示してくれます。

その月の使用容量の目安になるので、「今月はしよう」とか「もっと使っても大丈夫」などの判断がしやすくなります。

高速と低速を切り替え出来る

OCNモバイルONEは、高速通信するかどうかを任意に切り替えることができます。

高速モード
パケットを消費する
低速モード
パケット消費なし

低速は200kbpsのスピードに制限されますが、パケットを消費しません。

切り替えはアプリから簡単にスイッチできるので、必要な時だけターボをONにすることで、その日の通信容量をコントロールできます。

ターボのON/OFFは、1日に何度でも行うことができ、操作をするとリアルタイムで反映されます。

シェアしてる時にターボを切ると?
ターボの設定は連動しません。SIMごとターボのON/OFFを設定できます。ターボをOFFにした人だけが低速通信になります。

バースト転送で快適

バースト転送とは、ネット接続の最初の数秒間のみを高速通信にする機能で、OCNモバイルONEでは標準機能になっています。

SIMを低速モードにしていても、読み込みが早くなるメリットがあります。

たとえば次のような読み込みをする時です。

  • メール
  • LINE
  • テキストサイト
  • Twitter

これらは容量が軽いので、バースト転送の間に読み込みが完了します。

つまり、パケット消費なしで高速通信ができるようになるわけです。

無料でWifiスポットが使える

OCNモバイルONEのWifiスポットは、追加料金なしで無制限に利用できます。

Wifiは初回のみ設定すれば、スポットに入ると自動的に接続してくれます。

外出先でWifiスポットに接続することで、パケット消費なしで高速通信が可能です。

スポットは全国に8万箇所以上あり、駅、ホテル、カフェなどで利用できます。

たとえば、

  • スターバックス
  • タリーズコーヒー
  • PRONTOカフェ
  • ロッテリア
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • イトーヨーカドー

などの対応店舗でWifiが使えます。

場所によっては、セブンイレブンの駐車場に車を止めて、車内でスマオから地図を確認するといった使い方もできるでしょう。

縛り期間が短い

公式キャリアのスマホは一度契約すると2年縛りがあって、なかなか解約できません。

OCNモバイルONEは、縛り期間が6ヶ月となっており、キャリアの4分の1の期間で縛りが終了します。

半年間試してみて自分に合わせなければ解約するといったことが可能なので、お試し利用がしやすいのもOCNモバイルの長所です。

デメリット

高速通信でも最大速度は出ない

これはどのSIMでもそうなんですが、高速通信をオンにしていても最大速度にはなりません。

ONCモバイルONEの場合は262.5Mbpsですが、時間帯や曜日によって通信速度はバラバラです。

ヘビーユーザーに厳しい日次プラン

日次プランでは1日の容量が110MBまでに制限されています。

動画を大量に見るヘビーユーザーなら、110MBはすぐに消費してしまい、容量が足りません。

夕方には低速制限がかかっていて夜はネットが出来ない……なんてことになると悲惨です。

家にいる間はWifiを使うようにし、外出時もWifiスポットから接続することである程度は緩和できます。

OCNモバイルONEのプランと料金

プラン データSIM 通話SIM
110MB/日 900円 1600円
170MB/日 1380円 2080円
3GB/月 1100円 1800円
6GB/月 1450円 2150円
10GB/月 2300円 3000円
20GB/月 4150円 4850円
30GB/月 6050円 6750円
500kbps
(15GB/月)
1800円 2500円

OCNモバイルの基本データ

A B C
通話料 通常
でんわアプリ
20円/30秒
10円/30秒
パケット
繰り越し
電話かけ放題
ネットし放題
国際電話
国際ローミング
SMS 120円
留守番電話 300円
キャッチホン 200円
転送電話 0円
高速通信の追加 500MB 540円
SIMとスマホの
セット販売
利用期間の縛り データSIM
通話SIM
1ヶ月
6ヶ月
縛り期間中の
解約手数料
データSIM
通話SIM
0円
8000円
契約手数料 3394円
プラン変更回数
変更料 -円
変更の適用
SIM交換手数料 3000円
SIM紛失手数料 3000円
MNP転出手数料
OCN→他社
3000円
3日間の使用容量
による速度制限
なし

もっと詳しく

次の公式ページでサービス内容を確認できます。

OCN モバイル ONE

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