[スマホ節約]ワイモバイルの評判!初心者向けNo1でした。

この記事の所要時間: 718
初心者向けなのに、乗り換えの落とし穴あり!!
Yモバイルの格安SIMのメリット・デメリットをまとめました。初心者向けSIMを考えた時に、今まではサイトのわかりやすさを重視していましたが、使い勝手も考慮するとトータルでYモバイルが使いやすいと思います。

Yモバイルは格安SIMじゃない?

Yモバイルは一般的な格安SIM、いわゆるMVNOではありません。

格安SIMとYモバイルの違い

MVNOとは、Docomoやau、Softbankから回線をレンタルし、それをサービスとして販売している会社です。

Yモバイルは、レンタルではなく自前で回線を持っています。

正体はSoftbank

ヤフーはSoftbankの子会社のようなもので、YモバイルもSoftbankが運営しています。

つまり、自前で回線を持っていると言ってもそれはSoftbankの回線と同じなのです。

Yモバイルのメリット

わかりやすい料金プラン

Yモバイルには主に3つのプランがあります。

  • スマホプランS
  • スマホプランM
  • スマホプランL

服のサイズみたいでわかりやすいプラン名です。

料金表

プラン名 容量 料金
プランS 2GB 1980円
プランM 6GB 2980円
プランL 14GB 4980円

本来の料金はこれの1,000円プラスですが、割引が適用されるので1,000円引きで利用できます。

スマホプランで出来ること

スマホプランS/M/Lの違いは「月に使える容量」と「料金」だけです。

それ以外の機能は同じ。

具体的には……。

  • 電話番号が貰える
  • 10分以内の電話は何回でも無料
  • Yahooプレミアム会員が無料

この3つの恩恵が受けられます。

安定した通信スピード

格安SIMを使うにあたって不安になるのが通信速度です。

遅くて使い物にならなかった……。

なんて事態は避けたいものですね。

Yモバイルは土台がある

上にも書きましたが、Yモバイルの正体はSoftbankです。

運営の土台がしっかりしているため、通信スピードも安定していて高速です。

無名のMVNOだと時間帯によって速度ムラが大きく変わるので、使い方にコツが必要です。

誰でも使えるのがYモバイルの魅力と言えるでしょう。

かけ放題が標準装備

どのプランを選んでも電話番号が貰え、さらに10分以内の通話が誰とでも無料になります。

統計によると、電話の平均時間は3分程度。

10分あれば殆どの電話は無料で利用できることになります。

無料時間が長い

Docomo、au、Softbankにもかけ放題プランはありますが、5分以内の通話に限られます。

Yモバイルは低価格のまま、その2倍の時間に対応しているので、つい電話が長くなってしまっても安心です。

初心者でも簡単

格安SIMがわかりにくいのは、プランやオプションが豊富過ぎて、どれに申し込んでいいかわからないという部分です。

その点、Yモバイルは必要なものが揃った状態でパッケージされています。

キャリアからの乗り換えでも、今までと同じような感じで使えます。

料金が安い

キャリアから乗り換えることでスマホ維持費を大きく下げられます。

もとの利用料金にもよりますが、月2,000~3,000円の軽減が期待できます。

店舗で契約できる

一部の地域に限られますが、店舗で契約できる場所もあります。

ネット申し込みではなく、対面して相談したい人には嬉しいですね。

Tポイントが貯まる

Yモバイルに契約すると自動的にYahooプレミアム会員になります。

プレミアム会員は、Yahooショッピングでのポイントが5倍になります。

Yahooショッピングはお得?

5のつく日はさらにポイントが高くなり、合計で10倍以上になることもザラです。

消費税が8%に増税されている現状で、実質10%オフは破格の割引となります。

詳しくは、Yahooショッピングで得する!10倍の時期の値上げ疑惑を検証で解説しています。

デメリット

料金が高い

公式キャリアと比較すると低価格ですが、他のSIMに比べると若干料金が高いのがデメリットです。

料金は次のような並びになります。

【安い】
他のSIM

Yモバイル

Docomoなど
【高い】

品質とサポート料

比べると高く感じますが、通信品質とサービス内容のわかりやすさ、サポートの充実を考慮すれば妥当な料金だと思います。

上級者なら
格安SIM
初心者なら
Yモバイル

という住み分けになっています。

複数枚SIMは別料金

一人が複数のSIMを契約する時は、追加SIM料金がかかります。

料金はプランごとに違い、以下のようになります。

プラン 1枚追加ごとに
プランS 980円
プランM 490円
プランL 0円

どのプランでも合計3枚までSIMを持つことができます。

プランLは追加SIMが無料です。

複数SIMは一人用

複数SIMはスマホとタブレットを2台持ちしている時など、複数端末にSIMを使う時用です。

家族で使いたい時は、家族割が使える「複数回線」のほうを使いましょう。

複数SIMだと電話番号が1つしか貰えません。

複数回線とは

SIMだけを複数持つのではなく、2つ以上の回線を契約することです。

そうすれば回線ごとに電話番号が貰えますし、2回線目以降は常に料金が500円割引になります。

2年縛りがある

Yモバイルにはキャリアと同じように2年間の縛りがあります。

格安SIMの縛りは3ヶ月~1年が多いので、比較すると倍くらい長いです。

違約金は9,500円なので、すぐに乗り換え予定の人には不向きです。

パケット繰越なし

Yモバイルで翌月にパケットを繰り越す機能がありません。

損したくない人は、その月に容量を使い切ってしまう必要があります。

ターボのオン・オフNG

Yモバイルは高速通信モードで動くので、ネットを使えば必ずパケット容量を消費します。

他のSIMはターボ機能の切り替えによって、低速モードに自由に切り替えられます。

低速モードではパケットを消費しないので月のデータ容量を節約できますが、Yモバイルではこの方法が使えません。

大容量プランがない

Yモバイルは、プランLを選んでも14GBまでの容量しかありません。

他SIMには20GB以上のプランが用意されているので、ネットを沢山使いたい人にとってはデメリットとなります。

14GBの目安

ちなみに14GBは、4分の音楽ファイルを毎月2,800曲ダウンロードできるくらいの容量です。

Yモバイルの落とし穴

使えると思ったスマホが使えない

Yモバイルの中身はSoftbankなのだから、Softbankで使っていたスマホはそのまま使えるだろう……。

使えません!

SIMロック解除が必要

Softbankを解約する時に、端末のSIMロックを解除して貰いましょう。

ロックがかかっているとYモバイルのSIMが使えません。

契約時に解除し忘れても、Softbankショップに行けばいつでも解除して貰えます。

よくわからない場合

ロック解除がわからない人は、Yモバイルでスマホ端末セットを買うといいでしょう。

何も考えなくても、すんなりSIMカードを使うことができます。

Yモバイルの基本データ

A B C
通話料 通常
でんわアプリ
20円/30秒
なし
パケット
繰り越し
×
電話かけ放題
ネットし放題 ×
国際電話
国際ローミング
SMS 不要
留守番電話 0円
キャッチホン 200
転送電話 0円
高速通信の追加 500MB 500円
SIMとスマホの
セット販売
利用期間の縛り 24ヶ月
縛り期間中の
解約手数料
9,500円
契約手数料 3000円
プラン変更
MNP転出手数料
Yモバイル→他社
6ヶ月以内
それ以降
6000円
3000円
3日間の使用容量
による速度制限
なし

もっと詳しく

次の公式ページでサービス内容を確認できます。

ワイモバイル

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