手取り16万円的☆スマートウォッチの選び方&使い道

スマートウォッチは電池持ちで選べ

手取り16万円的☆スマートウォッチ選びの基準は「電池」です。

4万円以上出してアップルウォッチを買ったり、ハッキリした目的があるなら別ですが、なんとなくスマートウォッチを買うなら電池が大事。

理由は、充電するタイミングの難しさです。

スマホだったら寝る前に充電しますが、スマートウォッチは睡眠ログを取るために付けっぱなしにします。すると、充電するタイミングが難しくなります。

以下、スマートウォッチを使わなくなるパターンです。
充電が面倒だ、手間をかけるくらいなら普通の時計でいいや。

そうならないために、明確な目的がないときはバッテリー持ちを基準に選ぶのがいいでしょう。

超初心者向けスマートウォッチの種類

スマートウォッチの種類をまとめました。

  • スマートウォッチと活動量計の違い
  • アップルウォッチとAndroidウォッチの違い
  • スマートグラスって何?

というような基本的な知識がわかる構成になっています。

ウェアラブル端末の種類

ウェアラブル端末の種類

ウェアラブル端末にはリストバンド型、ウォッチ型、メガネ型などがあり、どれも体に身につけて使います。

時計をつけるだけで、電子マネーを使った支払いやメール受信ができます。

ちなみにウェアラブルというのは英語のWearable(身につけられる)という意味です。スマートフォンのように手に持って使うのではなく、肌に身に着けて使う端末のことをウェアラブル端末(またはウェアラブルデバイス)と呼びます。

【スマートウォッチ 】

スマートウォッチは、時計の中にスマホ機能が埋め込まれているデバイスです。デジタル時計とアナログ時計の両タイプがあります。

向いてる人
スマートウォッチに向いているのは、ハイテク&高機能を求めている人や、時計型のデザインを重視する人です。

  • スマホ連携でデータ管理、分析したい
  • 電子マネーを使って、財布なし生活をしたい
  • 普通の時計と同じ見た目がいい

ただし、多機能なスマートウォッチほど充電が早く減ります。

充電が長く持つことを優先するのであれば、下のほうで紹介する活動量計タイプのほうが合っています。

主な特徴
加速度センサやジャイロセンサなどを内蔵し、腕の動きによって運動を検知します。iPhoneやAndroidスマホと連携することで、運動データをグラフ化したり、スマホ内に保存することができます。

iPhoneの人はアップルウォッチ、Androidの人はスマートウォッチを選ぶのが基本です。

スマートウォッチの相場

  • 最安値 6000円
  • コスパ価格 2万円
  • 最高値 18万円(AppleWatch)

Misfit Wearablesが販売するフェイズシリーズや、カシオのG-SHOCKシリーズは1万円以下が相場です。

コスパが良い機種を選ぶなら2万円前後の製品です。機能と値段のバランスがいいです。安いApple Watchも2万円前後の価格となります。

【活動量計】

活動量計はスマートウォッチと違い、運動や睡眠を記録する機能がメインです。 腕に巻くリストバンド型と、ズボンにつけるクリップ型があります。

向いてる人

  • ずっと付けっぱなしで使いたい
  • 職場が腕時計禁止(クリップ型なら使える)
  • 運動や睡眠のトラッキング(記録)ができればいい

活動量計に向いているのは、運動データをトラッキング(記録)したい人です。

基本的に、活動量計には電子マネー決済の機能がありません。運動や睡眠をデータ化して、健康管理やダイエットに役立てる使い方が中心になります。

主な特徴
基本的な機能はスマートウォッチと同じです。搭載したセンサーで運動を感知したり、心拍数を計測して睡眠の質などをデータ化できます。

私が使っている活動量計はリストバンド型です。ウェアラブル端末は1日中つけっぱなしにするので、スマートウォッチでは大きくて邪魔になることがあります。

リストバンド型は細いのがメリットです。長い間つけておいても邪魔になりません。

活動量計の相場

  • 最安値 1200円
  • コスパ価格 1万円
  • 最高値 5万円

スマートウォッチと比べて、全体的に価格が安くなっています。機能的には1万円前後の製品でも十分満足できるレベルです。
低予算で選ぶなら、スマートウォッチよりも活動量計が候補になります。

【スマートグラス】

スマートフォン的な機能を持ったメガネ型のデバイスです。レンズ部分がディスプレイになっているので、空間に情報が映し出される感覚を体験できます。

向いてる人

  • 新しいものを試してみたい
  • メガネに動画を映して楽しみたい
  • メガネで写真や動画を撮影したい

スマートウォッチや活動量計と同じように、スマートグラスにもセンサーが内蔵されていて、運動をトラッキングできます。

しかし、わざわざメガネ型でトラッキングする必要性がありません(特殊な状況を除いて)。

スマートグラスの使い道としては、メガネで動画を見たり、メガネで写真・動画撮影をすることがメインになるでしょう.

主な特徴
メガネ型の魅力は、近未来的な体験ができることです。
ただし、フレーム部分にコンピュータが内蔵されているため、普通のメガネよりもやや重いです。

メガネ型は仮想現実(拡張現実)に対応。メガネから見えている風景の上に重ねて画像を表示できます。重ねて表示すると、地図のナビゲーションが便利です。

安全面やプライバシーの問題
2012年に発表された、メガネ型のグーグルグラスは2015年に販売停止。2017年になってプロジェクトが再開されましたが、グーグルグラスのブームは来ていません。

販売中止の理由
グーグルはなぜグーグルグラスの販売中止を決めたのでしょうか。
既に製品としての開発が進み、一般の認知も広がった製品の販売を中止するという大きな決断の背後には様々な理由があったと思いますが、中でも安全性の問題とプライバシーの問題が大きな要因と言われています。

https://pantograph.co.jp/blog/wearable/smartglass-survey.html

メガネ型は、これから流行っていくデバイスです。成熟していないので使い勝手もよくありません。そのため、ウェアラブル端末を使って生活を便利にしたい人はスマートウォッチやリストバンド型を選んだほうがいいでしょう。

スマートグラスの相場

  • 最安値 15,000円
  • コスパ価格 65,000円
  • 最高値 16万円

スマートグラスで安く買えるのは眼鏡屋さんのJINSが販売しているJINS MEMEシリーズです。トラッキングがメインです。

写真・動画撮影をするなら6万円台のものが基本になります。

スマートウォッチの種類

スマートウォッチはスマホの機能を持った腕時計です。

時計でメールを受信、時計で通話。

ポケットからスマホを取り出さなくても、ネットを使ったコミュニケーションが可能です。

アップルウォッチ

iPhoneでお馴染み。アップルの開発しているスマートウォッチです。

向いてる人

  • 買うからには高性能なものがいい
  • 携帯電話にiPhoneを使っている
  • 電子マネーで買い物をしたい(財布を持たない)

やはり、iPhoneユーザーであることが1番の条件です。iPhoneと組み合わせて使うことにより、アップルウォッチの魅力を最大限に引き出せます。

主な特徴

  • 電話の発着信
  • 音楽再生
  • 健康データのトラッキング

アップルウォッチの特徴は、基本的な機能を網羅していることです。
さらに、アップル製品ならではの魅力として、どの製品を選んでも高品質が保証されています。

品質が高くて不具合が少ない!

アップル製品はソフト・ハードの規格が統一されているため、安定して動きます。

アップルウォッチの相場

  • 最安値 2万円
  • コスパ価格 5万円
  • 最高値 18万円

アップルウォッチは最安の機種でも2万円前後です。スマートウォッチとしては全体的に高めの値段設定ですね。

Wear OS(Androidウォッチ)

Googleが開発しているのがWear OSです。もともとはAndroid Wearを呼ばれていましたが、現在は「Wear OS by Google」という名前に改名されました。

向いてる人

  • Googleのサービスをよく使う
  • iPhoneとAndroidスマホの両方で使いたい

Wear OS搭載のスマートウォッチに向いている人は、Googleのサービスをよく使う人。

スマートウォッチから、Googleマップ、Google Music、Googleスケジュール、Google Fit、Gmailなどを使う人はWear OSが合っています。
時計の液晶にGoogleマップを映して、見ながら移動できるのは便利です。

主な特徴
Wear OSの1つ目のメリットは、AndroidスマホとiPhoneの両方に対応していることです。Androidスマホだけでなく、iPhoneに届いたメールの通知なども時計に転送することができます。

Wear OS を搭載するスマートウォッチは以下の会社が販売しています。

  • カシオ
  • ASUS
  • タグ・ホイヤー
  • マイケル・コース
  • モンブラン

Wear OSの相場

  • 最安値 3万円
  • コスパ価格 5万円
  • 最高値 25万円

アップルウォッチと同じく、そこまで安い製品はありません。タグ・ホイヤーの「コネクテッド モジュラー」であれば25万円前後の値段になります。

Tizen(サムスンウォッチ)

Tizen(サムスンウォッチ)はその名の通り、サムスンだけが搭載しているOSです。製品名では「Galaxy Watch」が有名です。

向いてる人

  • GooglePlayが使えない点を我慢できる
  • 見た目が気に入った

サムスンウォッチのTizenは独自OSなので、GooglePlayが使えません。一般的なandroid用アプリが使えないため、カスタマイズの幅が狭くなります。
そのため、サムスンウォッチに向いているのは上記の2点を満たす人です。

主な特徴

サムスンウォッチの特徴は洗練したデザインと、独特の操作性にあります。時計の外周を回すようにスライドさせることで、画面が切り替わります。

Tizenの相場

  • 最安値 25000円
  • コスパ価格 35000円
  • 最高値 45000円

価格にバラツキがないのがサムスンウォッチの特徴です。
ゴルフの飛距離計測アプリがついている「Galaxy Gear S3」であっても4万円前後の予算で買えます。

OS非搭載ウォッチ

スマートウォッチの中には、名前のあるOSを搭載していない機種もあります。というか、販売数的に言えば、OS非搭載ウォッチがスマートウォッチの主流です。

向いてる人

  • 安い価格で、とりあえずスマートウォッチを使ってみたい
  • たくさんの製品からデザインを選びたい

「とりあえず、スマートウォッチを使ってみたい」という人に向いています。
OS非搭載ウォッチは価格が安くて、機能もそれなりに揃っています。

Appleサービス・Googleサービスとの連携には弱いですが、運動や睡眠の記録という面では十分な機能を持っています。

主な特徴
時計の中にセンサーを内蔵していて、運動や睡眠などの生活アクションを自動的に記録します。記録したデータをスマホに転送し、グラフやカレンダーで確認できます。

自転車、マラソン、スイミングなど、運動量や運動距離を計測したい人に向いています。もちろん、時計から電話の着信もできます。

OS非搭載ウォッチの相場

  • 最安値 5000円
  • コスパ価格 15000円
  • 最高値 16万円

1番安い製品なら5,000円前後で入手できます。この手軽さも、OS非搭載ウォッチの魅力ですね。

1万5千円も出せば、それなりの製品が手に入ります。コスパが最も優れているスマートウォッチのジャンルです。

活動量計の種類

活動量計は、リストバンドやクリップ形状のデバイスを身につけることで、普段の運動量を自動的に計測(トラッキング)するアイテムです。

身につけて使うタイプの電子機器をウェアラブル端末と呼びますが、活動量計者その中の1つです。活動量計には時計がついているものも多く、スマートウォッチと呼ばれたりもします。

スマートウォッチと活動量計の違い
スマートウォッチは、時計を介してメールをしたり、通話をしたり、時計からスマホの機能を使うことがメインです。活動量計は、運動を記録したり、睡眠を記録したり、普段の生活データを記録することがメインの機能になります。

リストバンド型

リストバンド型の活動量計は、その名の通り腕に巻いて使います。盤面は時計よりも小さく、ベルトの幅も時計より細くなっています。

向いている人
仕事中にリストバンドをつけられる人なら、リストバンド型が向いています。活動量計のほとんどがリストバンド型なので、製品の選択肢も多く、自分に合った製品を見つけやすいです。

主な特徴
多機能スマートウォッチと比べて重量が軽いのが特徴です。運動量のトラッキングがメインなので、装着時のストレスを減らす工夫がしてあります。

製品によっては完全防水の機能がついていて、活動量計をつけたままプールで泳いだり、お風呂に入ったりすることができます。

リストバンド型の相場

  • 最安値 5000円
  • 相場 13000円
  • 最高値 5万円

リストバンド型の活動量計は、安いものなら5,000円以下で買うこともできます。しかし、あまりにも低価格なものは機能も少なく、使い勝手がいいとは言えません。長く使うなら、最初から1万円前後のものを選んだほうがいいですね。

クリップ型

クリップ型は、ズボンのベルトに挟んで使ったり、ズボンのポケットに入れて使うタイプの活動量計です。

向いてる人
クリップ型に向いてるのは次のような人です。

  • リストバンドをつけられない職場環境の人
  • 活動量計の利用を人に知られたくない人
  • 腕には普通の腕時計をつけたい人

主な特徴
クリップ型の特徴は、目立たずに活動量をトラッキングできること。

リストバンドに比べて、計測できる運動の種類が少なくなります。また、 心拍数の計測ができないので、 睡眠の判定が曖昧になります。

クリップ型の相場

  • 最安値 1200円
  • 相場 1600円
  • 最高値 13000円

クリップ型の候補は、Fitbitのクリップ型や、パナソニックの「デイカロリ」シリーズです。高機能ならFitbit。シンプルで安い製品ならデイカロリが候補になります。

詳しいスマートウォッチ選びの基準

時計の表示で選ぶ

リストバンド型の活動量計には、時計(時刻)表示ができる製品と、できない製品があります。

時計の有無の見分け方

たいていの製品には時計表示がついています。時計を削っているのは特殊なタイプだけです。

製品画像を見て「液晶がついている=時計がある」と判断すればOKです。

時計の有無によっても、活動量計の重さが変わります。軽い活動量計のランキングを次のページにまとめました。

睡眠ログの精度で選ぶ

リストバンド型の活動量計は、どれも睡眠を記録する機能がついています。

睡眠状態を判断するときは、加速度センサーや心拍センサーが使われます。製品によって搭載しているセンサーが違うので、睡眠計測には以下のような違いが出ます。

  • 睡眠時間をちゃんと認識できるか
  • 睡眠の質までチェックできるか
  • 睡眠データの誤差はどれくらいあるか

睡眠に強い活動量計は次のページで紹介しています。

運動のペースで選ぶ

リストバンド型の活動量計には、心拍センサーがついているものも多いです。心拍センサーがあれば、運動の強度をチェックできます。

その運動が有酸素運動なのか、無酸素運動なのか。

また、あらかじめ設定しておいた心拍数を超えると、通知で知らせてくれる機能もあります。これにより、運動のペースを一定に保つことができます。

ダイエット情報で選ぶ

活動量計の種類によっては、歩数や歩いた距離のほか、消費カロリーや脂肪燃焼量も表示できます。

先ほど紹介した心拍センサーの機能と組み合わせれば、ダイエットに効果的な心拍数を維持したままエクササイズを行えます。

電池の種類で選ぶ

リストバンド活動量計の電池には2つの種類があります。

充電式の活動量計

スマートフォンのようにコンセントから充電して使うタイプです。
毎日充電が必要な機種もあれば、14日に1回でOKな機種もあります。

電池交換式の活動量計

電池がなくなったらボタン電池を交換するタイプです。1回の電池交換で、2ヶ月~12ヶ月くらい動くのが特徴です。

電池の持ちで選ぶ

充電タイプ

1度の充電で使える時間は製品によって大きく変わります。

たとえば、ソニーのSmartBand2。
この製品は心拍センサーをONにした状態だと、たった10時間で電池切れになります。常にライフログをとっておきたい人には厳しいですね。

逆に、ガーミンのVivoSmartJHR+は心拍センサーをONにしていても約5日間も電池が持ちます。

10時間と5日って全然違いますよね。
活動量計を選ぶときの最重要項目だと思います。

電池交換タイプ

電池交換タイプは、充電タイプよりも電池持ちがいいです。

私が使っているVivofit4は、ボタン電池2個で1年間も電池が持ちます。充電のために外さなくていいです。24時間ログが取れます。

電池が長持ちする活動量計は次のページで紹介しています。

防水性能で選ぶ

防水の能力は「IPX」という表示で確認します。

IPX6IPX7IPX8
シャワーはいいけど水中はNG30分なら水につけても平気水につけても平気

活動量計をつけたまま入浴したり、プールでの利用を考えている人はIPX8の製品を選びましょう。

ただし、IPX8でも、スキューバダイビングや、高速ウォータースポーツには未対応の製品があります。IPX8以上は製品ごとに耐えられる環境が違います。特殊な利用環境の人は公式サイトの仕様表を見て確認してください。

軽い活動量計ランキング

重量の軽いリストバンド型の活動量計をランキング形式で紹介します。

【1位】MISFIT RAY(ミスフィットレイ)

軽さランキング1位だったのはMisfit Wearablesの「ミスフィットレイ」です。

重さは8グラムでした。

デザインがすごい

ミスフィットレイの1番の特徴は、なんと言ってもその見た目です。液晶ディスプレイを採用せず、筒状のライトを使いました。

電池の持ち

ミスフィットレイは、ボタン電池3つで動作するリストバンド型の活動量計です。電池持ちは約4~6ヶ月と悪くありません。

トラッキング

サイクリング対応
手首につければウォーキング、ランニング、睡眠などを計測でき、足首につければサイクリングにも対応できます。

メモリは30日間
本体のメモリーに30日間のデータ保存ができます。保存したデータは、スマホに転送して蓄積することができます。

消費カロリーの表示
また、ミスフィットレイは総消費カロリーの表示ができます。運動時の消費カロリーだけでなく、基礎代謝で消費する分もあわせて1日の消費カロリーを確認できます。

睡眠

ミスフィットレイを手首につけて眠ると、自動的に睡眠の計測をスタートします。以下の項目を記録できます。

  • 入眠時刻
  • 眠っていた時間
  • レム睡眠、ノンレム睡眠の判定

【2位】Vivosmart4(ビボスマート4)

軽さランキング2位だったのはガーミンの「Vivosmart4」です。

重さは15.9グラムでした。

超・多機能

Vivosmart4の魅力は、その多機能性です。他の活動量計では測れないライフログが取れます。

ストレス値を計測
Vivosmart4は光学式の心拍計測センサーがついています。そのセンサーにより、今感じているストレス量を数字で計測してくれます。

1日のどの時間帯にストレスが多いのか、何をしているときにストレスが上がっているのかを客観的に見ることができます。

スマート機能
Vivosmart4はスマートウォッチの機能を搭載しています。

スマホからの通知を受け取ったり、天気情報を表示したり、スマホの音楽再生を操作できます。AndroidスマホとiPhoneの両方に対応しています。

電池の持ち

Vivosmart4は充電式の活動量計です。フル充電した状態で、約7日間の電池持ちになります。

1週間に1度のペースで充電するので、充電を忘れづらいのがポイントです。

トラッキング

目標設定
1日の歩数を設定しておくと、ゴールまでの歩数を表示できます。

また、自動ゴール設定を行えば、日々の活動レベルを自動的に学習して、最適な歩数目標をゴールに設定してくれます。

メモリは7日間
本体への保存期間は短めです。アクティビティデータは7日間、ライフログデータは14日間になります。

7日に1度は充電するので、そのときにスマホへデータ転送すれば間に合います。メモリは7日間でも問題ありません。

フィットネス機能
ウォーキングやランニングのほか、以下のような活動もカウントできます。

  • 筋トレ
  • ステッパー
  • フロアクライミング
  • ヨガ

睡眠

合計睡眠時間のほか、レム睡眠・ノンレム睡眠の睡眠状態を記録できます。

【3位】MOVEBAND3(ムーブバンド3)

軽さランキング3位だったのはドコモヘルスケアの「ムーヴバンド3」です。

重さは17グラムでした。

ぱっちりアラームが便利

ぱっちりアラームとは、目覚ましをセットした少し前から睡眠の深さをチェックし、1番起きやすいタイミングで目覚ましをかけてくれる機能です。

本体が振動するので、周りに音を出せない環境でも使えます。

電池の持ち

ムーヴバンド3は充電タイプの活動量計です。
約5日間の電池持ちです。

活動量計の中では電池の持ちが短く、1週間のリズムに合わせづらいのも難点です。人によっては充電が面倒くさくなって、すぐに使わなくなってしまう可能性があります。

トラッキング

ムーヴバンド3では以下の項目を計測できます。

  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 移動距離
  • ジョギング
  • 睡眠時間

その他の活動量計

今回のランキングで調査した活動量計の重量を表にしました。

メーカー製品名重量
ポラールOH1+17g
FitbitInspire HR18g
LifesenseBand2S22g
山佐 anemosFit AW-001 22g
サムスンGalaxyFit SM-R37023g
HUAWEIHUAWEI Band324g
HUAWEIHUAWEI Band3 Pro25g
ソニーSmartBand 2 SWR1225g
FitbitAlta HR27g
HealbeGoBe228g
LEADTEKamor HP+30g
FitbitCharge235g

1位のミスフィットレイと、Fitbit Charge2の差が27グラムもあるのには驚きですね。活動量計の重さによってつけている感覚が全然違いますので、活動量計を選ぶときは本体重量にも注目しましょう。

睡眠ログに強い活動量計

睡眠計測に強いリストバンド型の活動量計を紹介します。

Fitbit Alta HR

睡眠ログに強い活動量計の1つ目は、Fitbitの「Alta HR」です。

活動量計は基本的に、加速度センサーを使って睡眠をトラッキングしますが、 Alta HRは2つのセンサーでトラッキングを行います。加速度センサーと心拍センサーを組み合わせてるので、精度の高い睡眠トラッキングが可能です。

電池の持ち

Alta HRは充電式の活動量計です。1回の充電で7日間使えます。

充電式の活動量計と考えれば、平均的な電池持ちと言えます。7日ごとに充電するので、いつも1週間の決まった曜日に充電するサイクルです。

防水性能

FitbitのAlta HRの弱点と言えるのが防水性能です。防水レベルは「防滴」です。雨の濡れを防ぐ程度の防水機能しかありません。

シャワーや入浴には対応しておらず、水泳に使うこともできません。

トラッキング

歩数カウント、消費カロリー、移動距離といった基本的な項目に対応しています。心拍計を内蔵しているので、加速度センターだけの製品よりも、より正確な数値がわかります。

自動エクササイズ認識がついていて、エアロバイクやサイクリングにも対応しています。

着信通知

スマホに届いた電話着信や、メッセージをAlta HRの液晶に表示できます。振動で知らせてくれるので電話の見逃しを減らせます。

Fitbit Inspire HR

2019年に新しく発売したのがInspire HRです。Alta HRの後継機種にあたります。機能を引き継いだままパワーアップを果たしています。

防水に対応した

Alta HRの弱点であった防水性能がパワーアップしました。水深50m防水に対応し、スイミング、シャワー、入浴でも利用できるようになりました。

軽くなった

27グラムだった本体が、Inspire HRになって18グラムまで軽量化されました。運動の邪魔にならずに使えます。

電池持ちはパワーダウン

高性能になった反動なのか、電池持ちが7日から5日に減ってしまいました。

Alta HRとInspire HRで迷っているときは、バッテリーをどこまで優先するかが選ぶポイントになります。

ポラール A370

睡眠ログに強いもう1つの活動量計が、ポラールの「A370」です。

こちらは、SleepPlusという睡眠トラッキングの機能を搭載しています。Alta HRと同様に、加速度センサーと心拍センサーを組み合わせて睡眠を計測します。

睡眠を評価してくれる

ポラールA370の特徴は、睡眠を評価してくれることです。

単なる睡眠時間ログではなく、睡眠が中断されている回数を測り、睡眠を5段階評価します。

誰しも寝ている間に、気づかない睡眠の中断が起きています。無意識なので、睡眠を中断している実感はありません。A370は、それをデータ化して評価します。

朝起きたあとに、睡眠の自己評価「眠れなかった」や「よく眠れた」などを入力する、睡眠管理の機能も備えています。

電池の持ち

A370も充電して使うタイプの活動量計です。電池持ちは4日間です。活動量計の中では短いほうに分類されます。

電池持ちに関してはAlta HRの勝ちです。

防水性能

A370は「30m防水」に対応しています。

  • シャワー
  • 入浴
  • スイミング

上記のように、水のかかる場所でも安心して使えます。

着信通知

A370も着信通知に対応しています。Alta HRと同様に、電話着信やメッセージ通知を受け取れます。

GPSがない

Alta HRも、A370もGPSを搭載していません。スマホと連携すればGPS機能を使えるようになりますが、単体ではGPS機能を使えないので注意してください。

ダイエットに強い活動量計

ダイエットをサポートしてくれるリストバンド型・クリップ型の活動量計を紹介します。

Fitbit Charge 3

ダイエットに強い活動量計の1つ目はFitbitの「Charge3」です。

安い活動量計は加速度センサーのみで運動を測定しますが、Charge3は加速度センサーと心拍センサーの2つを組み合わせて測定します。そのため、より正確な運動量や消費カロリーを表示できます。

カーディオフィットネス対応

カーディオフィットネスは聞き慣れない言葉ですよね。

とても簡単に言うと、あなたのカラダの運動能力を教えてくれる機能です。

Fitbit Charge3をつけたまま運動すると、VO2MAX(カラダがどれくらい有効に酸素を使えるか)を計算し、カーディオフィットネススコアを測定してくれます。

このスコアは、同年代の平均と比べられるようになっているため、自分の運動力が他の人より高いのか、低いのかがわかります。

一人で運動していても、ライバルと一緒に運動をしている感じです!

運動をするとスコアが上がるので、ダイエットのモチベーションを保つのに向いています。

体重計と連動できる

Fitbitの活動量計には専用の体重計があります。別売りの体重計を揃えると、体重計と連動させて使うことができます。

体重の入力が自動で行われるので楽チンですし、体重の変化も折れ線グラフで見れるようになります。

個人的に、体重計は値段が高いのでおすすめしません。ダイエット的にも普通の体重計を使いましょう。

手動で体重を入力したほうが印象に残るので、レコーディングダイエット(記録することで痩せやすくする)効果も得られます。

トラッキング

Fitbit Charge3は以下のトラッキング(測定)に対応しています。

  • 歩数や移動距離などの運動量
  • 消費カロリー
  • ストレス度を測定
  • 睡眠

センサーを複数内蔵しているので高い精度でトラッキングできます。

防水性能

Charge3は、水深50mの防水性能を誇ります。これは他の製品と比べ、かなり高い防水です。シャワー、入浴、スイミングに問題なく対応できます。

電池の持ち

Charge3は充電して使うタイプの活動量計です。フル充電から7日間の電池持ちがあります。十分なバッテリー持ちです。

着信通知

Androidスマホにきた電話の通知や、テキストメッセージの通知を受け取れます。さらに、定型文を使った返信にも対応しています。

ポラール A370

ダイエットに強い活動量計の2つ目は、ポラールの「A370」です。こちらは、心拍数モニターつきフィットネスウォッチとも呼ばれています。フィットネスに対して、多数のサポート機能を持ちます。

目標を決めれる

A370は、自分で計画したトレーニング内容を登録すると、その目標を達成するためのサポートをします。

たとえば、「5キロ走る」とか、「300キロカロリーを消費する」とか、簡単な目標をセットできます。

簡単にトレーニングを開始

セットした目標は、「今日の活動」のところに表示されます。

あとはリストから目標を選んでトレーニングを開始。
トレーニング中の心拍数や、消費しているカロリーが表示されるほか、目標達成のための残りの運動量もわかります。

スマートコーチング機能

A370のもう1つのポイントは、スマートコーチング機能があることです。心拍数センサーを使って、適切な運動ペースを教えてくれます。

いまどれくらいの運動になっているのかを、以下の順番で5段階で表示してくれます。

低<軽<中<ハード<最大

画面を見ながら走るスピードを変えて、運動強度を自分の目的にあわせます。

たとえば、「ハード」のペースで走れば、持久力をアップさせる力を向上できますし、「軽」のペースで走れば、新陳代謝が向上します。

ダイエット目的の運動では、「軽」や「中」を目安に運動をすると効果的です。

トラッキング

A370は、以下のトラッキング(計測)に対応しています。

  • 歩数や移動距離などの運動量
  • 消費カロリー
  • 心拍数を測定
  • 睡眠

防水性能

A370は水深30m防止に対応しています。 Charge3より劣るものの、シャワーやスイミングでは利用可能です。

水上モータースポーツやスキューバダイビングには使えません。

電池の持ち

フル充電の状態から約4日間の電池持ちです。活動量計の中でも、4日間はやや短いです。こまめに充電できる人向けです。

着信通知

スマートフォンからの通知を受け取れます。電話の着信やテキストメッセージに対応しています。

タニタ カロリズム

最後に紹介するのがタニタのカロリズムです。タニタと言えば、体重計やダイエット食品でも有名ですね。

カロリズムは、リストバンド型ではなく、クリップ型の活動量計です。ズボンのベルト部分に挟んだり、ストラップとして首から下げて使います。

スマホとは連携せず、本体で歩数やカロリーを見るだけなら「カロリズムダイエット」がおすすめです。

いつまでに何キロ減らしたいか入力すると、ダイエットプランを作成してくれます。

その代わり、スマホとの連携ができません。

AM-161はスマホ連携できる
データをスマホに転送して、スマホ画面でチェックしたいなら「AM-161」です。ただしこちらは、ダイエットに特化しているわけではありません。

スマホ連携が必要であれば、カロリズムを選ぶメリットは薄いです。FitbitのCharge3を選ぶか、ポラールのA370を選ぶのがいいでしょう。

電池が長持ち活動量計ランキング

電池が長持ちする活動量計をランキング形式で紹介します。

活動量計には、充電タイプと電池タイプがあります。
部門を2つに分けて、それぞれの1位を決めました。

【1位】Vivofit 4

電池が長持ちする活動量計ランキング1位は、Garminの「Vivofit4」です。
電池寿命は12ヶ月です。

わりと高機能

Vivofit4の特徴は、基本的な活動量計の機能を揃えていることです。

とくに設定をしなくても、運動内容をAIが自動的に判別し、カテゴリ分けした状態で記録してくれます。

トラッキング

Vivofit4は以下のトラッキング(計測)ができます。

  • 歩数カウント
  • 消費カロリー
  • 目標までの残り歩数
  • 睡眠モニタリング

睡眠計測の精度はやや甘いと感じますが、運動のトラッキングは問題ありません。ウォーキングとランニングをしっかり認識し、歩いた時間と走った時間を分けて記録してくれます。

防水性能

Vivofit4は、防水50mに対応しているので水に濡れても大丈夫です。腕につけたままシャワーやスイミングができます。

Vivofit4の詳しい内容については、次のページでレビューしました。

【同着】Vivofit jr.2

1位と同着なのが同じくGarminが販売している「Vivofit jr.2」です。
電池寿命は12ヶ月です。

子供用の活動量計

VivofitJr2は子供向けの活動量計です。腕に巻くバンド部分がストレッチ素材になっており、ディズニー、マーベル、スターウォーズなどのキャラクターデザインになっています。

歩く、走る、睡眠モニタリングに対応し、防水なのでスイミングでも使えます。

Jr2ならではの機能として、子供用のライフログがあります。

  • お手伝い
  • ごほうび
  • 音声アラート
  • 運動で進めるアプリゲーム

家族全員で、デイリーステップチャレンジに参加することもできます。

【3位】Activite Steel

電池が長持ちする活動量計ランキング3位は、Withingsの「Activite Steel」です。
電池寿命は8ヶ月です。

時計のようなデザイン

Steelは、時計デザインの活動量計とも呼ばれている製品です。

通販サイトではスマートウォッチのカテゴリで売られていますが、公式では「活動量計&睡眠ウォッチ」という扱いです。

トラッキング

  • ウォーキング、ランニング
  • 水泳
  • 睡眠
  • ダンス

単に水泳で使えるというだけでなく、水泳をしたときの消費カロリーを表示できます。

防水性能

水泳のトラッキングができるので、もちろん防水対応です。

【4位】MISFIT RAY

電池が長持ちする活動量計ランキング3位は、MISFITの「RAY」です。
電池寿命は6ヶ月です。

軽い重量とデザイン性

MISFIT RAYは、斬新なデザインの活動量計です。機能面では、サイクリングのトラッキングに対応していることが特徴です。

ここからは、充電式の活動量計ランキングです。

【1位】Mi Band3(充電式)

長時間バッテリーの1位は、Xiaomiの「Mi band3」です。
電池持ちは20日間です。

充電タイプの活動量計では、飛び抜けたバッテリーの持ちですね。

安いのに多機能

Mi band3が優れているのは値段が安いのに多機能なことです。基本のトラッキングはもちろん、スマホ連動での通知にも対応しています。

トラッキング

Mi band3は以下のトラッキングに対応しています。

  • 歩数カウント
  • 消費カロリー
  • 睡眠ログ
  • 心拍数の検出

この値段で心拍センサーがついていることは滅多にありません。Mi band3の心拍センサーは光電式と呼ばれるものです。LEDライトの点滅させて血流を読み取って心拍数を測ります。

防水性能

水深50mの防水に対応しています。シャワーや入浴、スイミング、サーフィンでも使えます。

【2位】HUAWEI Band 3(充電式)

長時間バッテリーの2位は、HUAWEIの「BAND3」です。
電池持ちは10日間です。

2019年、色々あったのでHUAWEIは様子見したほうがいいでしょう。

【3位】Alta HR(充電式)

長時間バッテリーの3位は、Fitbitの「Alta HR」です。
電池持ちは7日間です。

電池式と比べると、たった7日しか持たないように感じますが、充電式としてはそこそこのバッテリー持ちです。フル充電から18時間しか持たない製品があることを考えれば、7日間はけっこう頑張っています。

基本的な機能の全部入り

Alta HRには一通りの機能が揃っています。

スマートウォッチの使い道25

スマートウォッチの活用法を一覧にしました。いままで知らなかった、意外な使い道が見つかるかもしれません。

禁煙や禁酒に使える

Pavlok Shock Clockというスマートウォッチは、ベルトから電気ショックを流すことができます。

ついついタバコを吸ったり、お酒を飲んでしまったとき、自分への戒めとしてスマートウォッチで電流を流します。

「タバコやお酒=カラダが苦痛」という条件を無意識に覚えるため、自然にタバコや酒をやめられるというわけです。

25個目の使い道のあとに、Pavlok Shock Clockのへのリンクを貼っておきます。

時刻と日付がわかる

時計なんだから当たり前じゃないかと思いがちですが、普段から時計をつけない人にとっては便利な要素です。

役所の手続きとか、会員カードを作るとき。
腕を見るだけで日付がパッとわかるようになります。

時計で通話できる

もうスマホを取りだなくてもいい!
仕事の作業中や、料理の途中でも即座に電話できます。

留守番電話を聞いたり、不在着信に対して折り返しの電話を入れることもできます。

音楽が聞ける

スマートウォッチに保存した音楽を聞くだけでなく、スマートフォンに保存した音楽を聞くこともできます。

スマホカメラを遠隔操作できる

写真撮影が便利になります。

スマートウォッチからスマホのカメラを起動し、好きなタイミングでシャッターを切ることができます。
離れた場所にスマホを置けば、引きのアングルで自撮りが可能です。

運動データを記録できる

内蔵のセンサーによって、日々の運動を自動的に記録できます。

目標設定をすると、目標までの残り歩数などを表示できます。運動のモチベーションが高まります。
データを記録してグラフ化できるのでトレーニングの管理にも使えます。

ダイエットできる

最初に身長や体重をセットしておくことで、運動した際の消費カロリーや脂肪燃焼量を教えてくれます。

脂肪燃焼に効果的とされる、有酸素運動をサポートする機能もあります。心拍数が上がって無酸素運動になりそうになると通知で知らせてくれます。通知が来たら走るペースを落として、有酸素運動を維持します。

よりゴルフを楽しめる

ゴルフのサポートアプリを使えば、自分がどこのホールにいるかをマップで確認できます。

コース内の高低差や風向きをチェックする機能もあるので、スマートウォッチがあればよりゴルフを楽しめます。

睡眠を記録できる

スマートウォッチを腕につけておくことで、睡眠を自動的に記録できます。データはスマホに転送してグラフで見れます。

布団に入ってからどれくらいで入眠したのかや、浅い睡眠と深い睡眠のバランスがわかります。

騒音をチェックできる

周囲の音を検知して、耳への負担がどれくらいあるかを測定してくれます。難聴を予防するサポートになります。

生理周期を管理できる

スマートウォッチから情報を入力できます。スマホを開く手間がかからないので入力を忘れにくく、かんたんに体調を管理できます。

SNSやLINEの通知を受け取れる

LINE、Twitter、Facebookの通知を受け取れます。

LINEならトーク内容を確認してLINEのスタンプで返信もできますし、Twitterのタイムラインを見たり、いいねやリツイートもできます。Facebookでもいいねやスタンプ送信ができます。

メールができる

スマホに届いたメールの通知を受け取れます。さらに、メールの全文をスマートウォッチで読めます。メール受信だけでなく、文字入力や定型文を使ってメールを送ることもできます。

文字を送るきは音声入力を使うと便利です。

スマホなしでネットできる

スマートウォッチに格安SIMカードを挿すことで、スマホなしでもネット接続ができるようになります。

スマートウォッチ向けのSIMカードは月額1,000円以下で契約できます。

スマホなしでアプリを使える

「AppStore for Apple Watch」により、アップルウォッチではiPhoneがなくてもアプリをインストールできるようになります。

「watchOS 6」では、単体でできることが増える見込みだ。脱iOSというほどセンセーショナルなものではないが、iOSへの依存度が下がることは間違いない。watchOSのアップデートで大きな意味があるのが、Apple Watch専用のApp Storeが登場することだ。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1906/05/news080_2.html

スケジュール管理ができる

スマートウォッチからスケジュールをチェックしたり、予定を登録することができます。音声認識で予定を登録して、リマインダー(予定の通知設定)を仕掛けることができます。

紙とペンがなくても、予定をすぐに入れられます。

地図のナビが使える

時計の液晶で地図をチェック!
目的地を設定しておけば、カーナビと同じように進行方向を表示することもできます。いちいち画面を見なくても、時計の振動によって曲がる方向を教えてくれます。

いつも違う現場に直行する仕事の人にもおすすめです。

空港にチェックインできる

手続きで並ばなくてもOK!
スマートウォッチを機械に読み取らせるだけで、飛行機の搭乗手続きができます。

トランシーバーが使える

家族や友達でスマートウォッチを合わせておけば、トランシーバーで会話することができます。通話料はかかりません。

  • 1人が建物の中にいて、もう1人が車で迎えにきたとき
  • ショッピングモールでの待ち合わせ
  • スキー場のゲレンデでの連絡
  • サバゲーのときのチーム内での連絡

大きなイベントで友達とはぐれたときも使えます。

懐中電灯として使える

部屋の電気を消したあと、ちょっとした明かりが欲しいときに使えます。

懐中電灯ボタンを押すだけで、簡易的なライトになります。

Suicaが使える

スマートウォッチをかざすだけで駅の改札を通れます。Suica決済にも対応しているので、Suicaの自動販売機や、Suica対応コンビニでも支払いができます。

お財布を持たなくても生活できます。

電子マネーが使える

Felica対応のスマートウォッチでは、楽天Edy、id、クイックペイといった電子マネー決済をすることができます。

最近のコンビニはほぼ電子マネーに対応していますし、家電量販店や大型スーパーも電子マネー決済が可能です。

音声でタイマーが使える

料理をしている最中や、カップラーメンを作るとき。
音声で命令するだけでアラームをセットできるので、手が濡れていても大丈夫です。

スマホを探せる

スマホを部屋のどこに置いたかわからなくなたっとき、スマートウォッチを操作することでスマホから音を流すことができます。

オシャレできる

好みの見た目にカスタマイズできる!
スマホの壁紙変更と同じように、文字盤のテーマを着せ替えすることができます。

さらに、スマートウォッチのベルトも付け替えられます。

以上、スマートウォッチの使い道でした。
これが最初に紹介した、禁煙や禁酒に使えるPavlok Shock Clockです。

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