一人でできる運動やスポーツの一覧【道具あり編】

前回は一人でできる道具を使わない運動を紹介しました。今回の記事では、道具つを使ったスポーツや球技についてまとめました。

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ローラーブレード

ストリートスポーツ用の公園があれば、あとはローラーブレードのシューズを買うだけで始められます。大人向けのシューズが1万円前後で売っています。

スケボー・フリーライン

ボード系にはいくつか種類があります。

  • スケートボード
  • エスボード
  • Jボード
  • リップスティック
  • フリーライン
  • ブレイブボード

上記の動画で紹介しているのはフリーラインと言って、片足で地面を蹴らなくてもずっと進み続けること(自走)ができます。

同じく自走できるブレイブボードとの違いは、足の部分が分離しているかどうかです。

フリーラインは難易度が高く、どちらかと言うと大人向けです。小学生くらいの子と一緒に遊ぶならブレイブボードのほうが向いています。

フリーラインの練習は、舗装された道路かストリートスポーツ用の公園を使います。

ガタガタ道で習得するのはキツい!(体験談)

フリーラインには公式品と模造品があります。模造品は「大人の体重では壊れてしまう」や「危険」といった声も聞くので、公式品を買うのがおすすめです。

踏み台昇降運動

ステップ台(踏み台)に「乗る」「降りる」を繰り返すだけです。

ウォーキングでは使わない筋肉を動かせます。台が高くなるほど体にかかる負担も大きくなります。ヒザを痛めないように、高さ調節のできるステップ台を使いましょう。

音楽ゲーム

いわゆる「音ゲー」です。

ゲームセンターに行き、ダンスダンスレボリューションなどの運動系リズムゲームをするだけで結構な運動量です。

しっかり体を動かせば、200円で汗だくに!

ジムに行く代わりに音ゲーをやっている人もいます。

縄跳び

縄跳びは1日10分でも脂肪燃焼効果が期待できる運動の1つです。

縄跳びが苦手な人でも、縄跳びの種類によっては上手く飛べたりするので、好みの縄跳びを見つけるところから始めるのがいいかもしれません。

スキー(スノウボード)

冬のスポーツであるスキーやスノボーも一人でできます。ゲレンデは広いですし、防寒具によって顔が見えないので恥ずかしさもありません。

スポーツカイト

スポーツカイトは凧揚げと違い、2本の糸を使ってカイトを自由自在にコントロールできるのが特徴です。

初期費用4,000円で始められます。次のメリットがあります。

  • 空を見るので首を大きく動かせる
  • 両手を動かせる
  • 上を見ながら歩くのでバランス感覚が向上

スポーツカイトのメリットは、普段の生活では絶対にしない動きをすることです。とくに大人になると、首を大きく動かしたり、上を見上げることが減ります。

スポーツカイトなら楽しみながら首の運動ができます。

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