クリーニングを減らし、自宅洗いで節約

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人によってクリーニングを使う頻度が大きく違うので、クリーニング代の月平均を算出するのは難しい。ワイシャツをクリーニングする人は月に3,000円。スーツを頻繁にクリーニングに出せば、その倍はかかります。

クリーニングが増える季節

夏物と冬物の入れ替え時です。
衣替えに合わせてクリーニングを使うという人が多いみたいですね。

春になると冬物のコートをクリーニングして、キレイにしてから収納するサイクルです。

どこまでをクリーニングするのか

人によってはセーターやマフラーをクリーニングに出す人もいます。
できるだけ量を減らして、自宅で洗うようにするのが節約のコツです。

自宅洗いをするだけで、月に5,000円だったクリーニング代が半額になったなんて話しもあります。
洗い物が多い場合、かなりの節約が期待できるでしょう。

自宅洗いの勘違い!?

ドライマークの誤解

タグにドライマークがついていると、あぁ、これはドライクリーニングでしか洗えない服なんだと思ってしまいがち。
実際のところ、それは誤解です。

ドライマークも自宅で洗えます。

最近の洗濯機にはドライマーク対応モードが用意されています。これは回転力を弱めて、優しく洗うことにこだわったモードです。

ドライマークのある服でも洗濯ネットに入れて、洗濯機の専用モードを使えば自宅洗いが可能です。

さらに安心な手洗い

洗濯機よりも優しく洗う方法。
それは洗面器を使った手洗いです。

たとえばニットの場合、少量の専用洗剤で押すようにして洗います。
できるだけ短時間で洗い終わるのがコツです。

そのあとは水ですすぎ、洗濯機の脱水機能を使って脱水します。

脱水する前には、洗濯ネットに入れてください。

洗濯機か手洗いか

化学繊維が多く混ざっている場合は、洗濯機(専用モード)でも大丈夫です。

カシミヤやレーヨンなどの素材は手洗いをしましょう。
ジャケットも手洗いのほうがいいですね。

自宅洗いしてはいけないもの

色落ちするものはNG

水や洗剤で洗うと色落ちするものは自宅洗い厳禁です。

かんたん色落ち判定

1.白いタオルの先っちょに洗剤をつける
2.洗いたいものの目立たないところを先っちょでトントン叩く
3.タオルに色がついたら色落ち決定です

洗うと縮む素材は要注意

レーヨンやシルクは洗うと縮む素材。
じゃあ、すべて自宅洗いNGかというと、そうではありません。

自宅洗いできるかチェックするために、

手洗いOKマーク

を探します。
これがついていれば、シルクの服でも自宅洗いOKになります。
レーヨンの場合は、ウォッシャブルレーヨンというものだと自宅洗いOKの場合が多いです。

自宅洗いをせずにクリーニング代を節約する

これはワンシーズンに数回しか着ないアウターに適した方法です。
もしくは、買ってから1回しか着なかった服など。

洗わずにもう1回着れるような服に使える方法です。

クリーニングに出さない節約

シーズンが終わったら、クリーニングせずに売ってしまいます。

服をたくさん持っている人なら、買ったけど1度しか着なかったり、買った次のシーズンにはもう着ない服があると思います。

着ない服をクリーニングしてしまうくらいなら、売ってしまって新しい服を買うという考え方です。

どこで売るの?

フリーマーケットやブックオフで売ると、査定が低くなり損です。フリーマーケットは安くしか売れませんし、ブックオフはいいものでも低額の査定になります。

高く売る方法

2段構えで査定して貰います。

1度目は、リファウンデーションのようにブランドだけを買い取る専門ショップで査定をかけます。

そのあと古着買取王国のように古着全般を買い取ってくれるお店で査定して貰います。

そうすれば高く売れるものは専門ショップで、安く売れるものは一般ショップで売ることができます。

クリーニングして収納したっきりの服が多い人は試してみてください。クリーニング代の節約どころか、次の服を買うための資金アップにもなります。

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