一番安い宅配便!10の発送方法で比較する安く荷物を送る方法

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2015年4月からヤマト運輸のクロネコメール便が廃止になりました。そこで、現在使える発送方法で一番安いのはどれなのかを比較したいと思います。ヤフオクなどのオークションを利用する人が増えたため荷物を送る機会も増えました。宅配便によって数百円の違いがあるので、安く送る方法を使えば大きな節約になります。

個人で使える10サービスを比較

事業者 サービス名 サイズ(cm) 重量 料金 追跡 補償 発送方法
日本郵便 クリックポスト 25×34×厚さ3 1kg 164円 なし ポスト投函
日本郵便 スマートレター 17×25×厚さ2 1kg 180円 不可 なし ポスト投函
日本郵便 レターパック 24.8×34×厚さ3 4kg 360円 なし ポスト投函
ヤマト運輸 宅急便コンパクト 25×20×厚さ5
24.8×34×厚さ1
659~1188円 あり 集荷
コンビニ
日本郵便 定形外郵便(軽) A+B+C=90 ~250g 120~250円 不可 なし ポスト投函
日本郵便 定形外郵便(重) A+B+C=90 ~4kg 400~1180円 不可 なし ポスト投函
日本郵便 ゆうメール A+B+C=170 3kg 180~610円 不可 なし 郵便窓口
日本郵便 ゆうパック A+B+C=60 30kg 690円~1400円 あり 郵便窓口
一部コンビニ
ヤマト運輸 宅急便 A+B+C=60 2kg 756~1944円 あり 集荷
一部コンビニ
佐川急便 飛脚宅配便 A+B+C=60 2kg 756~1836円 あり 集荷

追跡なしで一番安いのが定形外郵便、追跡ありはクリックポストが最安です。
ただし定形外は重さにより値段が上下しますので、実際には一律料金の上位3つが候補です。

クリックポストの詳細

クリックポストは、専用のWebサイトから申し込まなければ発送ができません。
荷物を送るには以下の作業が必要です。
1.サイトから利用登録(ヤフーID)
2.自宅でラベル印刷
3.ネット上で料金を支払う
4.郵便ポストに投函

誰におすすめ?
既にヤフーIDを持っていたり、ラベル印刷ができる人にとって優れた発送方法です。

スマートレターの詳細

スマートレターを送るときは、事前に郵便局やコンビニで専用の封筒を購入します。
送りたいものを封筒に入れ、ポスト投函するという流れです。

誰におすすめ?
追跡サービスが不要で、書類などを安く発送したい人におすすめです。

レターパックの詳細

郵便局やコンビニで専用の封筒を購入し、その中に荷物を入れてポスト投函します。
追跡が可能で、利用時の事前登録もありません。

誰におすすめ?
4kgまで対応しているので、サイズは小さいけど重量のある物を送るのに適しています。

定形外郵便の詳細

定形外郵便は規定サイズ内であればダンボールに入れて送ることができます。箱の形でも問題ありません。送りたいものに住所を書き、切手を貼りポストに投函するだけで発送できます。

誰におすすめ?
重量によって料金が決まるので、軽くて大きなものを送るのに向いています。

ゆうメールの詳細

送れる荷物は、書籍・雑誌、商品カタログ、会報 、各種マニュアル類、カレンダー等、CDやDVDだけです。
郵便窓口での中身確認があるので、ダンボールに入れる場合は封をせずに窓口に持っていくとスムーズです。
中身確認ができればダンボール箱でも送ることができます。

誰におすすめ?
定形外郵便と同じく、重さによって料金が決まります。定形外郵便より大きな荷物を送るのに適しています。

その他の発送方法

サイズや運送距離によって料金が変わります。
ゆうパックはサイズと距離で、宅急便はサイズと重さと距離で計算します。
送りたい荷物によって一番安い方法が異なるので、各公式サイトにある料金シミュレーションを使うのがおすすめです。