シャンプーの節約で病気に。そのまま詰め替えグッズで対策

この記事の所要時間: 256

髪を洗うとき、ほとんどの人がシャンプーを使っています。リンスは使わないという人もいますが、女性の大半はリンスないしコンディショナーを使っているのではないでしょうか。
今日は、シャンプー詰め替えパックをそのまま使えるグッズとシャンプーの節約についてまとめていきます。

シャンプーは何プッシュが普通?

まず気になるのは正しいシャンプーの量です。どれくらいが適正なのかわからなければ、自分が使いすぎなのか普通なのかもわかりません。

アンケートで多かった意見は、男性が1~2プッシュ。
女性が2~5プッシュでした。

女性だけど5プッシュもしないよというかたも多いと思います。どうして女性のプッシュ量に幅があるのか。
2つの理由があります。

理由1.髪の長さがバラバラ

これは説明するまでもないですね。髪が長い人ほど多くのシャンプーを使います。男性は髪が短いのでプッシュ回数も少なくなっています。

理由2.シャンプーボトルが違う

意外に盲点なのが、シャンプーボトルの違いです。市販シャンプーの容器をそのまま使っている人は少ないプッシュ回数になり、雑貨屋さんのオシャレボトルを使っている人はプッシュ回数が増える傾向があります。

これは、オシャレボトルは1プッシュあたりのポンプ力が弱いことにより生まれる違いです。

正しいシャンプー量は?

シャンプーの量を判断するポイントは泡立ちを見ることです。
ギリギリ泡立つくらいのシャンプー量がベストですね。

3プッシュ以下で泡立てるコツ

専門家の意見によると、髪の長い女性でも3プッシュあれば十分に泡立つようです。

泡立てのコツは、シャンプー前によくお湯で洗い流すこと。
そのあと髪に水分を含ませることです。

シャワーを頭からかけても……。

短時間では水分を含みません。

髪に馴染ませるように、手を使って水分を吸収させていきましょう。
しっかりと浸透させるには、けっこうな時間がかかります。

シャンプー前に汚れを落とし、水分を含ませておけば、少量のシャンプーでも泡立ちがよくなります。

男性は半プッシュでもOK

髪の短い男性の場合、半プッシュのシャンプーでも髪を洗えてしまいます。気分的に半プッシュじゃ物足りないというかたは、ポンプ力の弱いボトルで1プッシュすれば丁度いい量になります。

最後まで使い切る

最後に少し残ったシャンプーは厄介ですね。
何回をしてもスカスカして、なかなかプッシュされません。

だからと言って、ボトルの中に水を足して使うのはNGです。
ボトルの中で緑膿菌(りょくのう菌)が増えてしまいます。

シャンプーの洗浄能力を無視して増えます!

傷口に感染すると?

もし緑膿菌が傷口に感染すると、緑色のウミが出ます。
健康なときは感染しませんが、抵抗力が弱っている人だと感染する可能性が高まります。

安全なシャンプーの使い方

菌が繁殖しないために、毎回新しいボトルを買うと高くつきます。
そこで便利なのが、シャンプーそのまま詰め替えグッズです。

↓こんな見た目です。

詰め替え用のシャンプーをそのまま使えるようにするアイテムなんです。
これを使えば、いつも新しいパック(詰め替え用)を使えるので衛生面の心配がありません。

逆さまにつるすので、最後まで使い切れるのもお得ポイントですね。
節約はしたいけど衛生にも気を使いたいときは、シャンプーそのまま詰め替えグッズを試してみるといいかもしれません。

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