SwitchLiteとSwitchの違い【種類と発売日】

Switch LiteとSwitchの違い

  • 123グラム軽くなった
  • 画面が小さくなった
  • 電池の持ちが良くなった
  • テレビに映せない
  • ジョイコンが外せない
  • 1万円安い
  • 低画質モード固定
  • 左の丸ボタンが十字キーに変更

123グラム軽くなった

スイッチは398グラムでしたが、ライトは275グラムまで軽量化されました。

画面が小さくなった

6.2インチだった画面が5.5インチに小さくなりました。

本体サイズも小さくなっています。

  • 縦102mm → 91.1mm
  • 横239mm → 208mm

本体の厚みは同じです。

電池の持ちが良くなった

電池の持ちが30分~1時間くらい改善しました。

ゲームをやりっぱなしだと4時間くらい。最大でも7時間程度です。

テレビに映せなくなった

Switch Liteは携帯モード専用です。

テレビに繋いで大画面で遊ぶことができなくなりました。

ジョイコンが外せなくなった

コントローラーと本体が一体化しました。
Liteだけ買っても「おすそわけプレイ」はできません。

初期Switchのジョイコンを持ってるなら、それを接続して「おすそわけプレイ」ができます。

1万円安くなった

スイッチは約3万円でしたが、ライトは約2万円で販売されます。

新作ポケモン用に2台持ちがしやすくなりました。

低画質モード固定

画質は720p固定です。

通常Switchはドックに挿すと1080pに画質アップします。Liteはドックに挿せないので画質固定です。

画面サイズが小さくなったので体感的に画質アップです。

左側が十字キーになった

左側の操作が丸ボタンから、十字キーに変更されました。
ゲームプレイが格段にやりやすくなります。

Switch Liteでできないゲーム

SwitchLiteは携帯モード非対応のゲームが遊べません。

携帯モード非対応スーパーピンポン トリックショットの対戦
別途Joy-Conを用意すれば遊べるスーパーマリオパーティー
ワンツースイッチ
Nintendoラボ
マリオテニスACE
いっしょにチョキッと スニッパーズ

遊ぶのに必要なもの

Joy-Con

Joy-Con充電グリップ

Switch Liteの種類と発売日

通常版とポケモン剣盾バージョンの2種類です。

発売日と予約日

種類発売日予約開始
通常版2019年9月20日2019年8月20日
ポケモン剣盾Ver
ザシアン・ザマゼンダ
2019年11月1日2019年7月12日

通常版カラー

通常版は、グリーン、イエロー、グレーの3種類です。

ポケモン版カラー

剣Verと盾Verの2種類ではなく、「ザシアン・ザマゼンダ」という1つのバージョンです。
左側のボタンがシアンカラー、右側のボタンがマゼンダカラーです。

購入済みのDL版ソフトは遊べる?

アカウント連携すると遊べる

新しく買ったSwitch Liteに「ニンテンドーアカウント」を連携させます。
設定>ユーザー>アカウント連携

これで、旧型のSwitchで購入したゲームが遊べます。

ゲームは旧型にも残るので、旧型とLiteの両方で遊べます。
ただし、2台のスイッチでゲームを同時起動することはできません。

セーブは共有できる

「セーブデータの引っ越し機能」を使います。
旧型SwitchからLiteに移動できます。Liteから旧型への移動もOKです。

有料会員の人は、セーブを自動で共有できます。
「セーブデータお預かり機能」で、セーブは自動アップロードされます。
遊ぶときはセーブをダウンロードしてから遊びます。

以上、SwitchLiteとSwitchの違いでした。これからSwitchを買う人や2台目を狙っている人は参考にしてください。

(・・)<(今マリオメーカー2にハマってます。私も黄色が欲しい)