掃除機の紙パック節約【0円にする方法は2つある】

掃除機の紙パック代の節約を解説します。

「少しでも紙パックを安く交換したい」「サイクロン式にしようか迷ってる」という人向けです。

この記事を読めば、紙パックの最安値がわかります。

掃除機の紙パック節約

掃除機のヘッド

安いお店で買って2792円節約

最安値なら2,792円の節約になります。

高いお店で買う
→年間3,024円の出費

安いお店で買う
→年間232円の出費

1番高い値段3枚入り
1136円
1枚で
378円
100円ショップ
ダイソー/セリア
3枚入り
108円
1枚で
36円
モノタロウ
ごみっこQ
5枚入り
323円
1枚で
64円
カインズ
取替パック
10枚入り
298円
1枚で
30円
最安ショップ10枚入り
288円
1枚で
29円

調査したタイミングでは、Amazonが最安値でした。
現在の値段は↓に表示されてます(価格を自動取得してます)。

タイミングによって安いお店が変わるので、その都度チェックしてみてください。

まとめ買いで89円の節約

10枚セットより30枚セットのほうが安いです。
45日で1枚使う家庭なら、年間で89円の節約になります。

10枚入り
(700円)
1枚で
70円
使い切るまで
1年ちょっと
30枚入り
(1780円)
1枚で
59円
使い切るまで
3年半

まとめ買いすると1枚あたり11円安くなります。

掃除機の回数を減らして814円節約

掃除機の代わりに、コロコロやクイックルワイパーを使います。
掃除機の回数を半分にすれば紙パックは2倍長持ちです。

1年で1,628円(最安値と最高値の中間)で紙パックを買ってる人なら、年間814円の節約です。

同じ紙パックを何度も使う

有名な節約術ですね。
長期的に見るとおすすめしません。

紙パック再利用のデメリット

  • 紙パックが目詰まりして吸引力が弱くなる
  • モーターが故障する原因になる
  • 紙パックが臭くなる

掃除機が壊れると逆に高くついてしまいます。

紙パック代を0円にする2つの方法

紙パック式の掃除機

1.サイクロン掃除機(我が家で採用)

サイクロン式に買い換えると紙パック代は0円です。
カップの中にゴミが溜まるので、パカっと開けて、ゴミ箱に捨てるだけ!

うちで使ってるのはコレです。

電気代が900円も安い

サイクロン掃除機は月75円の電気代節約になります。
年間で900円の差です。

パナソニックのサイクロン式と紙パック式で比べると、15分稼働時の電気代は最大で約2.5円の差があり、1ヵ月で見ると紙パック式の方が約75円電気代が高いです。

enepota.com

掃除機の寿命は7~8年です。
買い替えを考えてる人は、サイクロン式を検討してみるのもいいでしょう。

サイクロンのデメリット

1回の掃除(狭い2LDK)でゴミがいっぱいになります。

毎回ゴミを捨てるので、紙パックに慣れてる人には不便です。

2.マキタの充電式クリーナー

この掃除機は、紙パックの代わりに、ダストバッグを繰り返し使えます。

ゴミが溜まったら、バッグ内のゴミを捨て、再セット。
水洗いもできます。

ネットでも評判が良く、「1万円前後の低価格なのに吸引力がいい」という口コミが多いです。

マキタの種類

バッテリー分離型と、バッテリー内蔵型があります。

おすすめは内蔵型です。
充電するのが楽だからです。

分離型は充電のときにバッテリーを外すので手間がかかります。

ダストバッグの欠点と対策

ダストバッグは、中からゴミを捨てるのが面倒です。

そこで、水切り用のネットを使います。

  1. ダストバッグにネットを被せる
  2. 蓋をする
  3. ゴミが溜まったらネットごと捨てる
  4. 手を汚さなくてOK

ネットの代わりに、古いストッキングを使えば、紙パック代を完全0円に抑えられます。

以上、掃除機の紙パックを節約する方法でした。

個人的に、掃除機の買い替えはアリだと思います。 サイクロンはゴミ捨ての回数が増えますが、習慣化すれば気になりません。1ヶ月もすれば「掃除→捨てる」っていう流れ作業になります。私は今の掃除機が壊れたら次もサイクロンにする予定です。