活動量計の種類【向いてる種類がわかる】

活動量計の種類を解説!

自分の目的にあった活動量計がわかります。

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活動量計は、リストバンドやクリップ形状のデバイスを身につけることで、普段の運動量を自動的に計測(トラッキング)するアイテムです。

身につけて使うタイプの電子機器をウェアラブル端末と呼びますが、活動量計者その中の1つです。活動量計には時計がついているものも多く、スマートウォッチと呼ばれたりもします。

スマートウォッチは、時計を介してメールをしたり、通話をしたり、時計からスマホの機能を使うことがメインです。活動量計は、運動を記録したり、睡眠を記録したり、普段の生活データを記録することがメインの機能になります。

スマートウォッチの選び方についてはこちらを見てください。

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リストバンド型

リストバンド型の活動量計は、その名の通り腕に巻いて使います。盤面は時計よりも小さく、ベルトの幅も時計より細くなっています。

向いている人をチェック

仕事中にリストバンドをつけられる人なら、リストバンド型が向いています。活動量計のほとんどがリストバンド型なので、製品の選択肢も多く、自分に合った製品を見つけやすいです。

主な特徴

多機能スマートウォッチと比べて重量が軽いのが特徴です。運動量のトラッキングがメインなので、装着時のストレスを減らす工夫がしてあります。

製品によっては完全防水の機能がついていて、活動量計をつけたままプールで泳いだり、お風呂に入ったりすることができます。

防水タイプのリストバンド型ウェアラブル端末を買って、付けっぱなしで生活してみました。付けたままシャワーを浴びて1ヶ月過ごしましたが、まったく問題ありませんでした。

リストバンド型の相場

  • 最安値 5000円
  • 相場 13000円
  • 最高値 5万円

リストバンド型の活動量計は、安いものなら5,000円以下で買うこともできます。しかし、あまりにも低価格なものは機能も少なく、使い勝手がいいとは言えません。

長く使うなら、最初から1万円前後のものを選んだほうがいいですね。

リストバンド型の選びのポイントを次のページにまとめました。

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クリップ型

クリップ型は、ズボンのベルトに挟んで使ったり、ズボンのポケットに入れて使うタイプの活動量計です。

向いてる人をチェック

クリップ型に向いてるのは次のような人です。

  • リストバンドをつけられない職場環境の人
  • 活動量計の利用を人に知られたくない人
  • 腕には普通の腕時計をつけたい人

主な特徴

クリップ型の特徴は、目立たずに活動量をトラッキングできること。

リストバンドに比べて、計測できる運動の種類が少なくなります。また、 心拍数の計測ができないので、 睡眠の判定が曖昧になります。

クリップ型の相場

  • 最安値 1200円
  • 相場 1600円
  • 最高値 13000円

クリップ型の候補は、Fitbitのクリップ型や、パナソニックの「デイカロリ」シリーズです。
高機能ならFitbit。
シンプルで安い製品ならデイカロリが候補になります。

クリップ型のおすすめを次のページにまとめました。

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