ウェアラブル端末の種類【向いてる種類がわかる】

ウェアラブル端末の種類を解説!

自分の目的にあったウェアラブル端末がわかります。

【最新版】 スマートウォッチ IP67完全防水 itDEAL スマートブレスレット 血圧計 心拍計 歩数計 活動量計 ...

ウェアラブル端末にはリストバンド型、ウォッチ型、メガネ型などがあり、どれも体に身につけて使います。

時計をつけるだけで、電子マネーを使った支払いやメール受信ができます。

ウェアラブルというのは英語のWearable(身につけられる)という意味。スマートフォンのように手に持って使うのではなく、肌に身に着けて使う端末のことをウェアラブル端末(またはウェアラブルデバイス)と呼びます。

スマートウォッチ

スマートウォッチは、時計の中にスマホ機能が埋め込まれているデバイスです。デジタル時計とアナログ時計の両タイプがあります。

向いてる人をチェック

スマートウォッチに向いているのは、ハイテク&高機能を求めている人や、時計型のデザインを重視する人です。

  • スマホ連携でデータ管理、分析したい
  • 電子マネーを使って、財布なし生活をしたい
  • 普通の時計と同じ見た目がいい

ただし、多機能なスマートウォッチほど充電が早く減ります。

充電が長く持つことを優先するのであれば、下のほうで紹介する活動量計タイプのほうが合っています。

主な特徴

加速度センサやジャイロセンサなどを内蔵し、腕の動きによって運動を検知します。
iPhoneやAndroidスマホと連携することで、運動データをグラフ化したり、スマホ内に保存することができます。

iPhoneの人はアップルウォッチ、Androidの人はスマートウォッチを選ぶのが基本です。

スマートウォッチの相場

  • 最安値 6000円
  • コスパ価格 2万円
  • 最高値 18万円(AppleWatch)

Misfit Wearablesが販売するフェイズシリーズや、カシオのG-SHOCKシリーズは1万円以下が相場です。

コスパが良い機種を選ぶなら2万円前後の製品です。機能と値段のバランスがいいです。安いApple Watchも2万円前後の価格となります。

スマートウォッチの、さらに詳しい選び方は次のページを見てください。

関連記事

スマートウォッチの種類を解説! 自分の目的にあったスマートウォッチがわかります。 スマートウォッチはスマホの機能を持った腕時計です。 時計でメールを受信、時計で通話。 ポケットからスマホを取り出さなくても、ネッ[…]

活動量計

活動量計はスマートウォッチと違い、運動や睡眠を記録する機能がメインです。 腕に巻くリストバンド型と、ズボンにつけるクリップ型があります。

向いてる人をチェック

  • ずっと付けっぱなしで使いたい
  • 職場が腕時計禁止(クリップ型なら使える)
  • 運動や睡眠のトラッキング(記録)ができればいい

活動量計に向いているのは、運動データをトラッキング(記録)したい人です。

基本的に、活動量計には電子マネー決済の機能がありません。運動や睡眠をデータ化して、健康管理やダイエットに役立てる使い方が中心になります。

主な特徴

基本的な機能はスマートウォッチと同じです。搭載したセンサーで運動を感知したり、心拍数を計測して睡眠の質などをデータ化できます。

私が使っている活動量計はリストバンド型です。ウェアラブル端末は1日中つけっぱなしにするので、スマートウォッチでは大きくて邪魔になることがあります。

リストバンド型は細い!

長い間つけておいても邪魔になりません。

活動量計の相場

  • 最安値 1200円
  • コスパ価格 1万円
  • 最高値 5万円

スマートウォッチと比べて、全体的に価格が安くなっています。機能的には1万円前後の製品でも十分満足できるレベルです。
低予算で選ぶなら、スマートウォッチよりも活動量計が候補になります。

次のページに活動量計の種類をまとめました。

関連記事

活動量計の種類を解説! 自分の目的にあった活動量計がわかります。 活動量計は、リストバンドやクリップ形状のデバイスを身につけることで、普段の運動量を自動的に計測(トラッキング)するアイテムです。 身につけて使う[…]

スマートグラス

スマートフォン的な機能を持ったメガネ型のデバイスです。レンズ部分がディスプレイになっているので、空間に情報が映し出される感覚を体験できます。

Recon Jet ホワイトモデル 000640

Recon Jet ホワイトモデル 000640

34,900円(09/20 12:06時点)
Amazonの情報を掲載しています

向いてる人をチェック

  • 新しいものを試してみたい
  • メガネに動画を映して楽しみたい
  • メガネで写真や動画を撮影したい

スマートウォッチや活動量計と同じように、スマートグラスにもセンサーが内蔵されていて、運動をトラッキングできます。

しかし、わざわざメガネ型でトラッキングする必要性がありません(特殊な状況を除いて)。

スマートグラスの使い道としては、メガネで動画を見たり、メガネで写真・動画撮影をすることがメインになるでしょう.

主な特徴

メガネ型の魅力は、近未来的な体験ができることです。
ただし、フレーム部分にコンピュータが内蔵されているため、普通のメガネよりもやや重いです。

メガネ型は仮想現実(拡張現実)に対応。メガネから見えている風景の上に重ねて画像を表示できます。重ねて表示すると、地図のナビゲーションが便利です。

安全面やプライバシーの問題

2012年に発表された、メガネ型のグーグルグラスは2015年に販売停止。2017年になってプロジェクトが再開されましたが、グーグルグラスのブームは来ていません。

販売中止の理由
グーグルはなぜグーグルグラスの販売中止を決めたのでしょうか。
既に製品としての開発が進み、一般の認知も広がった製品の販売を中止するという大きな決断の背後には様々な理由があったと思いますが、中でも安全性の問題とプライバシーの問題が大きな要因と言われています。

https://pantograph.co.jp/blog/wearable/smartglass-survey.html

メガネ型は、これから流行っていくデバイスです。成熟していないので使い勝手もよくありません。そのため、ウェアラブル端末を使って生活を便利にしたい人はスマートウォッチやリストバンド型を選んだほうがいいでしょう。

スマートグラスの相場

  • 最安値 15,000円
  • コスパ価格 65,000円
  • 最高値 16万円

スマートグラスで安く買えるのは眼鏡屋さんのJINSが販売しているJINS MEMEシリーズです。トラッキングがメインです。

写真・動画撮影をするなら6万円台のものが基本になります。