遊べるツール「1人でじっくり頭を使う、歯ごたえのあるパズルが遊びたい」「普通の数字当てゲームには少し飽きてしまった」そんなボドゲファンや謎解き好きのかたに向けて、スマホやPCのブラウザですぐに遊べる1人用論理パズル『いろろん』を公開しました!名作ボードゲーム『マスターマインド』や『ヌメロン』でおなじみの「ヒット&ブロー」のシステムに「色の直感」という新しい推理要素を掛け合わせた完全オリジナルの無料ツールです。あなたの論理的思考と色彩感覚をフル回転させて隠されたカラーコードを解き明かしてください。
色の論理パズル「いろろん」
1人でじっくり挑む論理パズル『いろろん』とは?
『いろろん』は、システムがランダムに設定した「3つの数字(正解の色)」を、わずか6ターンのうちに推理して当てる1人用のロジックゲームです。
使う数字は1〜9のみ(重複なし)。 入力した3つの数字は、それぞれ「赤(R)」「緑(G)」「青(B)」の光の強さを表し、画面上に実際の「色」として表示されます。
プレイヤーは、入力結果から得られる「2つのヒント」を頼りに、論理を組み立てて正解の色へと近づいていきます。アプリのインストールは不要で、ブラウザを開けば何度でもサクサク遊ぶことができます。
『いろろん』の遊び方・2つの重要なヒント
ゲームをクリアするためには、システムから提示される以下の2つのヒントを上手く組み合わせる必要があります。
ヒント①:おなじみの「ヒット&ブロー」判定
入力した数字が、正解とどれくらい合っているかを判定します。
- ヒット(HIT)
数字も場所も完璧に合っている数 - ブロー(BLOW)
数字は合っているが場所が間違っている数
ここまでは従来のヒット&ブローと同じ純粋な論理パズルです。しかし、本作の最大の特徴は次のヒントにあります。
ヒント②:直感に訴えかける「色の近さ(マッチ度)」
入力した数字が文字として合っているかどうかにかかわらず、「正解の色と、あなたが見ているその色が、どれくらい似ているか」をパーセンテージ(0〜100%)で表示します。
たとえば、正解が暗い緑色だったとします。 あなたが「明るい緑色」を入力した場合、使っている数字自体は全く違っていても「色の近さ:85%」といった高いスコアが叩き出されます。
ここが面白い!ボドゲファン必見の「色」を使った推理
この「数字の正解率」と「色の正解率」のズレを利用した推理こそが、『いろろん』最大の醍醐味です。
プレイ中、こんな劇的な場面に遭遇するかもしれません。
数字が全く合っていないのに色がそっくりということは、「入力した数字を、全体的に少しずつスライドさせれば正解に辿り着くのでは?」という、色ならではの強力なひらめきに繋がります。
左脳で「論理(ロジック)」を詰めながら、右脳で「色相(カラー)」を寄せていく。この新感覚のアハ体験を、ぜひブラウザ上で味わってみてください。見事クリアできたら、X(旧Twitter)でのシェア機能で「何手でクリアできたか」を自慢するのも楽しいですね!
なぜこのツールを作ったの?(開発の経緯)
数字や位置を当てるゲームには『マスターマインド』『MOO』『ヌメロン』などの種類がありますよね。なかでもマスターマインドは色の配置を当てるゲームなので、視覚的にもわかりやすいです。ニンテンドースイッチのソフト『世界のアソビ大全51』にもヒット&ブローという遊びが収録されています。
いろいろと派生がありますが、色を当てるパターンは見たことがなかったので、自分で作ってみようと思いました。珍しいアイデアでもないので、すでにどこかに存在する(アイデア被りがある)とは思いますが、参考資料なし・オリジナルゲームのつもりで開発しました。
こだわりポイントは「0」がないところです。
小さな子と遊ぶと差がわかりやすいのですが、「0~9の数字」と「1~9の数字」では、理解する難しさが激変します。たった1つの数字があるだけで理解の壁になるんですよね。
『いろろん』はヒット&ブロー系の推理が苦手な人でも、色からの推理で正解にたどり着くルートで遊べるようにしたかったので、より直感的な「1~9の数字」を採用しました。
ひとり時間の暇つぶしや論理思考の脳トレとして、遊んでみて貰えたら嬉しいです!
まだまだ遊べるツール
当サイトには他にも遊べるツールが揃っています。スマホ1台で友達と一緒に対面で遊べるゲーム・言葉遊びツールを探しているかたはこちら👇のページから探してみてください。
※注:パッケージ画像はイメージです(アナログ版は販売されていません)

