遊べるツール「操作が要らないゲーム」や「眺めるだけのゲーム」を探しても、見つかるのはデジタル万華鏡やアクアリウムといった環境アプリばかり……。そんなガッカリした経験はありませんか?
当サイトでは普段、クイズや謎解き、ボードゲームなど「知的ひらめき」を刺激するコンテンツをお届けしていますが、ずっと考え事をしているとどうしても脳が疲れてしまいます。頭を使わずぼーっとする時間を持ちたい。けれど、ただの環境アプリではなく、しっかりとした「ゲーム」を楽しみたい。
そんなかたに朗報です。完全放置できるゲーム・見るだけのゲームと呼べる新作ブラウザゲーム『ステンドロップ-脳休みオートパズル-』を公開しました。本記事では、既存の鑑賞アプリとは一線を画す、全く新しいプレイスタイルの休息ツールについて詳しくご紹介します。
なぜ「眺めるだけのゲーム」は見つけづらい?
「操作が不要で眺めるだけのゲーム」を探しても、なかなか求めているものが見つからないのが現状です。一般的に眺めるだけのゲームを探すと、以下のようなアプリが見つかります。
- デジタル万華鏡
- アクアリウム(水槽)アプリ
- 環境音を流すだけのアプリ
- 眺めるシーンの多い操作が必要なゲーム
上の3つは確かに「操作が要らない」という条件は満たしていますが、そこに「ゲーム性」はありません。プレイヤーの目的やゲーム内での予測不可能な展開(損失)がないため、ゲームを楽しみたいユーザーにとっては物足りなさが残ってしまいます。
最後の1つはゲーム性がありますが、育成のために操作が必要だったり、オートメーション化する前に効率化する作業が必要だったりします。
「目的」があるほうが脳を休められることも
眺めるだけでリラックスしたいときは「デジタル万華鏡」のほかにYoutubeなどで「焚き火の動画」を見るのが一般的ですよね。目的ゼロで映像をぼーっと見てほっと一息つく……のが自然な方法です。
しかし、人によっては今日あった嫌なことや明日の仕事など、別の雑念が頭に入り込んでリラックスできないことがあります。
そんな人が雑念を追い払って本当に脳を休めるには、実は「ジグソーパズル」のような、思考力は使わないけれど、少しだけ注意力を向ける目的があるものが向いていたりします。ジグソーパズルは達成感もあって楽しいですが、疲労困憊のときは「マウスやスマホを操作する手すら動かしたくない」というのが本音でしょう。
完全放置できるゲーム『ステンドロップ』とは
そんな「アプリではなく、ゲームがしたい」「手は動かしたくないが、注意力を逸らす目的がほしい」というユーザーの渇望を満たすべく作られたのが、真の「操作が要らないゲーム」である『ステンドロップ』です。
この作品は、従来のアクアリウムアプリなどのように「ただ美しい映像を流すだけ」ではありません。操作を一切必要としないまま、画面の中で確かな「ゲーム」が展開されていきます。
『ステンドロップ』の3つの特徴
- 一切の操作が不要
スタートボタンを押した後は、画面に触れる必要がありません。 - 見るだけで進むゲーム性
独自のAIが、画面上で自動的にステンドグラス風のブロックを積み上げていきます。 - 完全放置できるゲーム
ブラウザを開いて置いておくだけで、次々と新しい展開が生まれます。
鑑賞アプリと「見るだけのゲーム」の決定的な違い
鑑賞アプリと今回登場した「見るだけのゲーム」の決定的な違い。それは「予想外の展開(損失)」です。
環境アプリは常に安定した美しい映像を提供してくれますが、そこにはゲームオーバーの概念がありません。一方『ステンドロップ』では、AIがブロックを積み上げ終わった後、80%の確率で破壊に成功して次のステージへ進み、20%の確率で失敗してゲームオーバーになるというシステムを搭載しています。
プレイヤーは次のことにだけ思考をフォーカスする。
「ブロックが積まれてるなぁ…」👉「ヒビが入ったなぁ…」👉「80%で当たるかなぁ…」👉「割れた(当たった)」👉「次ステージだ」👉「ブロックが積まれてるなぁ…」…以下ループ
プレイヤーは思考力を一切使わないまま「次は成功するかな?」という意識を持ちながら、ただ画面を見守るというプレイスタイルを堪能できます。この「ほんの僅かな注意力のフォーカス」があるおかげで、雑念が入り込む隙間をなくし、余計な思考を完全にストップさせることができるのです。
なぜこのツールを作ったの?(開発の経緯)
普段このサイトを見てくれている皆さまは、クイズや謎解きなど知的コンテンツ好きのかたが多いかと思います。謎を考えたり、記憶量を増やして早押しクイズに挑むのはとても楽しいですが、疲れてしまうことってありますよね。
私は小規模のリアル謎解きイベントに参加したことがあります。ちょっとイベントのほうでルールが整備されていない点があり、クリアまでに半日かけて歩き回る事態に……。夕方には疲れ切ってしまいました。そんなときに見ているだけのゲームが欲しいと思い、探してみたのですが、「見るだけのゲーム」は意外と少ないんですよね。
そこで「80%のクジが何回連続で当たるか眺めるだけのゲームを作ろう」と思ったのが、ステンドロップを開発したキッカケです。
こだわりポイントは落ち物パズルの盤面!
前面と奥面の2層になっていて、落ちたステンドグラスがバラバラに重なっていく。ピタっとハマって隙間を埋めるOddly Satisfyingの要素があったあと、すべてを粉々に砕く演出があるところがポイントです。
もし、私と同じように「目的があるほうが脳を休められる」というかたがいたら、ぜひ『ステンドロップ』を日々の休息ツールとして活用してみてください!
まとめ:操作が要らないゲームで新しい休息体験を
なかなか見つからない、真の意味での「操作が要らないゲーム」「見るだけのゲーム」。 環境アプリの機能性に、しっかりとしたランダムなゲーム性を融合させたのが『ステンドロップ』です。
複雑なコマンド入力や高度な戦略は考えたくない。でもゲーム感は味わいたい。そんな時は、お茶を飲みながら、あるいはソファでくつろぎながら、頭を使わないで楽しめる完全放置ゲーム『ステンドロップ』をただ眺めてみてください。今までになかった「眺めるだけ」の贅沢なゲーム体験で脳をアイドリングさせたら、また当サイトの謎解きコンテンツで「知的ひらめき」に挑戦してみてくださいね!
まだまだ遊べるツール
当サイトには他にも遊べるツールが揃っています。スマホ1台で友達と一緒に対面で遊べるゲーム・言葉遊びツールを探しているかたはこちら👇のページから探してみてください。

