「あれ、冷蔵庫を開けたけど何を取りに来たんだっけ?」「仕事中、3つのことを同時に頼まれると最初の1つを忘れてしまう…」「対戦ゲームで、相手の行動パターンや情報を処理しきれずにパンクする!」
そんな「脳のワーキングメモリ(短期記憶)の低下」に危機感を覚えていませんか?
脳トレアプリは数あれど、数字を覚えるだけでは飽きてしまう……。そこで当サイトが開発したのが、笑いながら脳の限界に挑める完全無料のブラウザゲーム『トンチキ酒場』です。アプリのインストールは一切不要。スマホのブラウザですぐに遊べる、限界突破の記憶力パズルをご紹介します!
トンチキ酒場
『トンチキ酒場』とは?
舞台は、怪しげな客が次々とやってくるファンタジー世界の酒場。プレイヤーは店主となり、彼らが口走る「トンチキな注文」を正確に記憶し、後から順番通りに提供しなければなりません。
注文されるのは「ビール」や「肉」ではありません。
- 「へちゃむくれ!」
- 「てんてこまい!」
- 「よよいのよい!」
こんな全く意味のない、カオスな言葉の羅列を、3人、4人、5人…と連続で覚えさせられます。あなたは果たして、何人目まで記憶を保てるでしょうか?
なぜ「意味のない言葉」が脳トレに効くのか?
実はこのゲーム、ただのバカゲーに見えて「ワーキングメモリ(脳の作業領域)」を極限まで鍛え上げるための理にかなったシステムになっています。
人間の脳は、関連性のある言葉(例:りんご、みかん、バナナ)なら簡単にグループ化して覚えることができます。しかし、「すっとこどっこい」と「ちんぷんかんぷん」のような無関連でリズムだけが残る言葉を連続で叩き込まれると、脳は論理によるショートカットができず、純粋な「短期記憶の保持力」をフル稼働させるしかありません。
このゲームはこんな人におすすめ!
- 仕事や日常での「うっかりミス」を減らしたい人
一時的に情報を脳に留めておく「脳の黒板」を広くするトレーニングになります。 - 対戦ゲームやFPSで「状況処理能力」を上げたいゲーマー
常に変化する盤面の情報を一時記憶し、最適解を出すための「基礎的な地頭(情報処理のスタミナ)」を養えます。 - 単純作業の脳トレアプリに飽きてしまった人
「アホらしい言葉を忘れてゲームオーバーになる悔しさ」が単調なトレーニングに極上のスパイスを与えます。
遊び方とルール
操作はタップのみ。短い時間でサクっと遊べます。
- 覚える(インプット)
お客さんがやってきてフキダシで注文を言います。声に出して読むか、頭の中で必死に覚えます。 - 答える(アウトプット)
全員の注文が終了後、1人目から順番に「何を注文したか?」を4択から選びます。 - 限界への挑戦(レベルアップ)
全員の注文を当てるとステージクリア!次のステージでは「覚えるお客さんの人数」が1人増え、さらに「注文される言葉の種類」も増えていきます。
1問でも間違えたらゲームオーバー。ステージ1からリトライです!
2人以上で遊ぶ(ボドゲ感覚で遊ぶ)
お互いにスマホを用意して一緒にプレイするか、1台のスマホを使って順番に遊びます。
- 遊びかた1
どのステージまで到達できたか競います。 - 遊びかた2
「プレイしてる人の横でアンポンタン!などと叫んで記憶を妨害します」
なぜこのツールを作ったの?(開発の経緯)
このゲームは、ローグライクのゲーム企画を練っている途中で生まれました。
ビデオゲームにはローグライクというジャンルがあり、ゲームオーバーになるとキャラクターのレベルが1に戻ってしまう……という特徴があります。『不思議のダンジョン』や『Vampire Survivors』のようなゲームのことです。
「キャラがレベル1に戻ってもプレイヤーの知識は消えない」
おや?
これはタイムリープ系の漫画・アニメと同じ状況なのでは?
いわゆる「死に戻り」と同じなのでは?
ということを思い、連想ゲームをしているうちに、「へちゃむくれ!」のようなきょうび聞かない言葉を使った脳トレを思いつきました。
あなたの「記憶力の限界」をシェアしよう!
ゲームオーバーになると、あなたが「どのトンチキ言葉を忘れてしまったのか」が記録された結果画面が表示されます。
「ステージ8まで行ったのに、最後に『おたんこなす』を忘れて脳が爆発した…!」 そんな悔しい結果は、ぜひX(旧Twitter)のシェアボタンでフォロワーにお知らせしてみてください。
まだまだ遊べるツール
当サイトには他にも遊べるツールが揃っています。スマホ1台で友達と一緒に対面で遊べるゲーム・言葉遊びツールを探しているかたはこちら👇のページから探してみてください。
※注:パッケージ画像はイメージです(アナログ版は販売されていません)

