「新しい豚」……さて、これは誰の名前を表しているでしょうか?

正解は、「新(ニュー)」+「豚(トン)」=「ニュートン」。 このように、絵や文字を読み解いて言葉を当てる遊びを、江戸時代から「判じ絵(はんじえ)」と呼びます。
今回は、子どもから大人、高齢者のかたまで楽しめる「頭が柔らかくなるイラストクイズ(判じ絵)」を20問、レベル別にご用意しました!
ダジャレのような問題から、少しひらめきが必要な難問まで勢揃い。脳トレや暇つぶし、レクリエーションのネタとしてぜひチャレンジしてみてください。
「判じ絵」とは?江戸時代から続く脳トレクイズ
今回ご紹介するクイズは、日本の江戸時代に大流行した「判じ絵(はんじえ)」という遊びが元になっています。
判じ絵とは、描かれたイラスト(絵)を「音」や「文字」に見立てて、隠された言葉を当てる謎解きクイズのこと。有名なものに、「鎌(かま)」と「輪(わ)」と「ぬ」の絵で「構わぬ(かまわぬ)」と読ませる柄がありますが、これも判じ絵の一種です。当時の庶民の間では、ユーモア溢れる知的な遊びとして親しまれていたそうです。
ゲームの特徴は知識よりもひらめきが重要なこと!
- 絵を観察する力
- 絵を音に変換する柔軟な発想力
この2つを同時に使うため、現代では子供の知育や大人の脳トレとして再注目されています。凝り固まった頭をほぐし「アハ体験(わかった瞬間の喜び)」を感じるには最適のトレーニングです。
それでは、江戸っ子たちも熱中した「頭の体操」に、さっそく挑戦してみましょう!
【初級】子どもでも解ける!簡単イラストクイズ(1-5問)
まずは初級編からスタートです!ここでは、絵をそのまま素直に読めば答えがわかる、シンプルな問題を集めました。あまり深く考えすぎず、直感で答えるのが正解への近道です。
第1問

この絵が示す言葉は?
第2問

この絵が示す言葉は?
第3問

この絵が示す言葉は?
第4問

この絵が示す言葉は?
第5問

この絵が示す言葉は?


