遊べるツールうんこって言わないゲーム
【ルール】
カードをめくり、表示された「文字+んこ」を声に出して読み上げてください。
連続でめくるほど獲得スコアが増加します。
しかし、「う」を引いてしまい、あの言葉を口走ってしまったら…そのターンのスコアは全没収です!
声に出して読もう!
見事な撤退!
点を手に入れた!
あああああ!!!
声に出して言ってしまった!
このターンの点数は没収です。
『うんこって言わないゲーム 間違いないVer』とは?
画面に表示された文字に「んこ」を付けて、ひたすら声に出して読み上げるだけのシンプルな無料ブラウザ(軽量ボドゲLikeな)ゲームです。
カードをめくるたびにポイントが加算されますが、「う」を引いてしまい、あの3文字を叫んでしまったら即アウト。 「もっと点数が欲しい」という欲と「次こそアウトになるかもしれない」という恐怖が交錯する、スリル満点のチキンレース(Push Your Luck)型ボードゲームです。
アプリのインストールも不要。スマホやPCのブラウザですぐに遊べます。
くわしい遊び方・ルール解説
このゲームの要は、プレイヤーが「声に出して読む」こと!友達同士で集まった時や、通話をつないでいる時に遊ぶと最高に盛り上がります。
遊びかた
- カードをめくる
ゲームスタート」を押すと、ランダムな「ひらがな1文字+んこ」が画面に表示されます。 - 声に出して読む
表示された文字を元気よく読み上げてください。(例:「わ」なら「わんこ!」) - 獲得か撤退か
セーフだった場合、スコアを獲得。そのまま「さらにめくる」を押すと、次にもらえるスコアが増加します。しかし、連続でめくるほど「う」が出る確率も少しずつ上がっていきます。 - アウトの条件
「う」を引いてしまい「うんこ!」と叫んでしまったらゲームオーバー。そのターンの獲得スコアはすべて没収(0点)になります。 - 点数を確定する
危険を感じたら「やめる(点数を確定)」を押すことで、現在のスコアを確定できます。
得点について
カードをめくるたびに「う」の出現確率がアップします。もちろん、リスクに応じてリターンも増えていきます。
1枚目をめくって成功
→100点が加算
それ以降
→めくった回数×50点が加算
何回連続でめくれるか、己の運と度胸を試してみてください!
なぜ「間違いないVer」なのか?(配信者様へ)
このゲームの最大の特徴であり、サブタイトルの由来でもあるのが「コンプライアンスへの配慮」です。
日本では「う」から始まる3文字はエンタメとして許容されていますが、特定のひらがなから始まる3文字は、テレビやラジオ、各種プラットフォームにおいて一発BAN(アカウント停止)や炎上を引き起こしかねない放送禁止用語です。
当ゲームは、そういった悲劇を未然に防ぐため、システム内から「ま」と「ち」を完全排除。「ま」「ち」が居ないバージョンです。
YouTuber、VTuber、配信者の方々も、意図せずNGワードを口走ってしまう事故を気にすることなく、100%安心して絶叫し、ゲーム実況のネタとしてご利用いただけます。
こんなシーンにおすすめ!
- 飲み会の暇つぶしに
「負けた人が奢り」などのペナルティをつけると、チキンレースのヒリヒリ感が限界突破します。 - ゲーム実況・配信の企画に
視聴者と一緒に「ここで引くべきか、やめるべきか」を相談しながら遊ぶと一体感が生まれます。 - 小さな子と家族で遊ぶ
「うんこ」と言うのが好きな子と一緒に遊ぶと爆笑間違いなし!
なぜこのツールを作ったの?(開発の経緯)
このゲームはもともと「謎解きのアイデア」を考えているときに思いつきました。
思考のスタートは「間違いない」という言葉。ひらがなに変換して「ぎなた読み(区切りを変えて読むこと)」をすると「ま」「ち」がいないになる……ということを思いつきました。
ちなみに「ぎなた読み」で有名なのは「ここではきものをぬいでください」というフレーズです。小学校の教科書にも載っていましたね。
- ここでは、着物を脱いでください
- ここで、履き物を脱いでください
区切る箇所を変えることで意味が変わる言葉です。
そんな「ま・ち・がいない」を思いついたあと、「ま」と「ち」に共通する言葉・事柄を考えている中で「言ってはいけない言葉だ!」とひらめき、最終的に『うんこって言わないゲーム』が誕生しました。
そんな、言葉遊びから誕生したゲームですが、ちょっとした息抜きに、バカバカしいスリルをぜひ楽しんでみてください。
まだまだ遊べるツール
当サイトには他にも遊べるツールが揃っています。スマホ1台で友達と一緒に対面で遊べるゲーム・言葉遊びツールを探しているかたはこちら👇のページから探してみてください。
※注:パッケージ画像はイメージです(アナログ版は販売されていません)

