※下にスクロールするとルール説明があります
みせじゃん
いらない文字をタップして「交換」を押してください
(交換は1回のみ!)
無料ワードゲーム『みせじゃん』の遊び方・ルール
URLを共有するだけで、それぞれのスマホですぐに遊べるブラウザ版の言葉遊びボドゲです。
プレイの準備
- プレイ人数
2人〜8人程度 - 準備するもの
各自のスマートフォン(全員このサイトのページを開いてください)
基本の進行ルール
画面に配られた「9枚のひらがなパネル」を組み合わせて、自由に言葉を作るゲームです。
- 自分のスマホを見る
それぞれが手持ちの文字から言葉を考えます。 - 文字の交換
不要な文字をタップして「交換」できます。 - 作った言葉を発表
全員の準備ができたら口頭で発表し合います。 - 文字数が得点になる
※ボーナスポイントのルールはあとで説明 - 全3ラウンド
合計得点が一番高かった人の勝利!(※得点は各自でメモしておくか、覚えておく)
得点の計算方法(お店の名前はポイント2倍!)
作った言葉の「文字数」がそのままあなたの得点になります。
- 普通の言葉(食べ物、動物、日用品など)
1文字につき1点 - お店の名前
1文字につき2点
ひらがなパネルの特別ルール
『みせじゃん』では、少ない手札からでも柔軟に長い言葉を生み出せるよう、以下の特別ルールを採用しています。
- 同じ文字は何回使ってもOK!
画面に出ている文字は、何度でも繰り返し使えます。 (例:「き」「つ」の2枚があれば、「きつつき(4点)」が作れます) - 濁点・半濁点は自由につけてOK!
(例:「まくとなる」のパネルから、「マクドナルド」を作ってOK) - 小さい文字(拗音)に変えてOK!
(例:「しようり」のパネルなら、「しょうり」として使ってOK)
ここが熱い!『みせじゃん』の駆け引き・面白さのポイント
ただ言葉を作るだけのシンプルなルールの中に、軽量級ボードゲームならではの「ジレンマ」や「心理戦」が隠されています。
- ひらめきの快感は激アツ!
ランダムに配られたバラバラの文字から、知っている「お店の名前」がパッとひらめいた時のアハ体験は病みつきになります。 - 手札交換のスリルとジレンマ
すでに思いついた言葉で妥協して手堅く点を取るか。それとも思い切って手札を交換し、さらに長い言葉を狙うか……。このリスクとリターンの選択が勝負を分けます。 - 「普通の長い言葉」か「短いお店」か
6文字の普通の言葉(6点)を狙うか、3文字のお店(6点)を狙うか。盤面と自分のボキャブラリーとの相談になります。 - 周りを伺う心理戦
「あの人、絶対長いお店を思いついてる顔してる…!」など、他プレイヤーの様子や現在のスコア差を見て、攻めるか守るかの判断を変えるのが勝利のコツです。
みせじゃんに関するよくある質問(FAQ)
Q.略したお店の名前でもOKですか?
A.はい。マクドナルドを「マック・マクド」と略したり、ラーメン天下一品を「てんいち」と略すのもOKです。
Q. 存在しない架空のお店を作ってもいいですか?
A. 基本的には実在するお店(過去に存在したものも含む)を推奨しますが、参加者同士で合意すれば「いかにもありそうな架空のラーメン屋」などをOKにするローカルルールで遊ぶのも盛り上がります。
Q.文章を作ってもOKですか?
A.「○○の○○」のような言葉はNGです。
Q. 文字の交換をしたら、さっき捨てた文字がまた出ることはありますか?
A. ありません。内部的に「山札」のシステムを採用しているため、交換前と同じ文字が出ることはなく、ストレスフリーに遊べます。初期盤面の真ん中の文字は必ず「ー(伸ばし棒)」になり、右下は「ん」になるので、うまく活用してください。
どんなシーンにおすすめ?ボドゲ会やオフ会のアイスブレイクに最適
アプリのインストールや面倒な会員登録は一切不要。URLを共有するだけで各自のスマホが手札になるため、以下のようなシーンで大活躍します。
- ボードゲーム会の合間や待ち時間に
重いゲーム(重ゲー)が終わった後のクールダウンや、参加者が集まるまでのちょっとした待ち時間にサクッと遊べる軽量級ボドゲとして最適です。 - クイズ・謎解きオフ会の暇つぶしに
「言葉のひらめき」が勝負を決めるため、謎解き好きが集まる場での自己紹介代わりのゲームとして一気に場が温まります。 - 家族の会話や家デートに
各自のブラウザで開くだけで遊べるため、スマホを持っている人が複数人いれば、その場ですぐに遊べます。
なぜこのツールを作ったの?(開発の経緯)
先日、麻雀牌の種類(マンズ・ピンズ・ソーズ)はどれもお金に関する言葉が由来になっている、ということを知りました。「1・2・3」という牌が実は、渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎のトリオだった……みたいな考えかた(想像)ができるなと思ったのが、ゲームを作るキッカケです。
最初のイメージでは「ドルを3つ集めたら、ユーロを集めたら……」というルールでしたが、しっくりきませんでした。
そんなときテレビを見ていたら『見せ算』というお笑いネタが放送されていました。このとき「もし見せ算がマージャンだったらみせじゃんになるなぁ』とぼんやり考え、みせじゃん→店じゃん!という思考を経て、このゲームが完成しました。
まだまだ遊べるツール
当サイトには他にも遊べるツールが揃っています。スマホ1台で友達と一緒に対面で遊べるゲーム・言葉遊びツールを探しているかたはこちら👇のページから探してみてください。
※注:パッケージ画像はイメージです(アナログ版は販売されていません)

