毎日のレクリエーションの準備、本当にお疲れ様です!
今回は、高齢者の皆さんが夢中になった「昭和のテレビ番組・映画クイズ」をたっぷり30問ご用意しました。
家族みんなでテレビを囲んだお茶の間の人気番組や、映画館で胸を躍らせたあの名作の話題は、レクリエーションを盛り上げる鉄板ネタです。「あの俳優さん、かっこよかったよね!」「この番組、毎週欠かさず見てたよ」と、自然と思い出話で会話が弾みますよ。
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【前半】お茶の間の人気者!昭和のテレビ番組クイズ15問
まずは、昭和の時代に大ヒットした「テレビ番組」に関するクイズです。人気ドラマやバラエティ、アニメの名ゼリフなどを思い出しながら解いてみましょう。
テレビ番組クイズ 第1問〜第5問
NHKの連続テレビ小説、記念すべき第1作目は『おはなはん』である。
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ドラマ『水戸黄門』で、初代・水戸光圀を演じたのは東野英治郎である。
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『シャボン玉ホリデー』でおなじみの「お呼びでない?こりゃまた失礼いたしました」というギャグは、植木等の持ちネタである。
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時代劇『銭形平次』で、平次が敵に向かって投げるのは「一円玉」である。
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特撮ヒーロー『ウルトラマン』の胸にあるカラータイマーは、3分間しか戦えないことを示している。
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テレビ番組クイズ 第6問〜第10問
クイズ番組『連想ゲーム』は、男性チームと女性チームに分かれて対戦していた。
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ホームドラマ『寺内貫太郎一家』の主人公・貫太郎の職業は、寿司屋の主人である。
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バラエティ番組『8時だョ!全員集合』のエンディングで加藤茶さんが呼びかける言葉は「歯みがけよ!」である。
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ドラマ『サインはV』は、女子プロレスを題材にしたスポ根ドラマである。
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NHKの人形劇『ひょっこりひょうたん島』で、島が海を動く理由は「島にエンジンがついているから」である。
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テレビ番組クイズ 第11問〜第15問
昭和の大ヒットドラマ『おしん』の舞台となった主な県は、山形県である。
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時代劇『遠山の金さん』の主人公・遠山景元の背中に彫られているのは「牡丹の花」である。
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クイズ番組『アップダウンクイズ』で、10問正解してハワイ旅行を獲得すると、ゴンドラは一番下まで下がる。
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アニメ『サザエさん』のテレビ放送が始まったのは、昭和である。
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刑事ドラマ『太陽にほえろ!』で、石原裕次郎が演じたボスこと藤堂係長は、ブラインド越しに外を覗きながらタバコを吸う姿が印象的だった。
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【後半】銀幕のスター!昭和の懐かし映画クイズ15問
ここからは、昭和を彩った「名作映画」のクイズです。大ヒットしたあの邦画や洋画のタイトル、主演スターの名前を当ててみてくださいね。
映画クイズ 第16問〜第20問
映画『男はつらいよ』シリーズの主人公・車寅次郎の出身地は、東京の浅草である。
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黒澤明監督の映画『七人の侍』は、野盗から村を守るために農民たちが7人の侍を雇う物語である。
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映画『青い山脈』の主題歌で「若く明るい歌声に」に続く歌詞は、「雪崩は消える」である。
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石原裕次郎のデビュー作となった映画は『狂った果実』である。
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昭和29年に公開されたゴジラシリーズの第1作目『ゴジラ』は、カラー映画であった。
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映画クイズ 第21問〜第25問
映画『喜びも悲しみも幾歳月』は、日本各地の灯台を転々としながら暮らす灯台守の夫婦を描いた作品である。
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加山雄三主演の映画「若大将シリーズ」で、主人公の田沼雄一が熱中しているスポーツは、常に野球である。
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映画『君の名は』で、すれ違う恋人たち(真知子と春樹)が待ち合わせをした有名な橋は「数寄屋橋」である。
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映画『二十四の瞳』の舞台となったのは、瀬戸内海に浮かぶ小豆島である。
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映画『網走番外地』シリーズなどで主演を務め、「健さん」の愛称で親しまれた俳優は高倉健である。
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映画クイズ 第26問〜第30問
吉永小百合の主演映画『キューポラのある街』の「キューポラ」とは、鉄を溶かす炉のことである。
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映画『東京物語』などを手掛け、ローポジション(低い位置からのカメラアングル)を特徴とした監督は小津安二郎である。
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映画『銀座の恋の物語』で、石原裕次郎の相手役を務めたヒロインの女優は浅丘ルリ子である。
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映画『にあんちゃん』は、炭鉱の町で親を亡くした4人の兄弟がたくましく生きる姿を描いた、実話に基づいた作品である。
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山田洋次監督の映画『幸せの黄色いハンカチ』で、刑期を終えた夫が妻の待つ家に帰った時、掲げられていたハンカチは1枚だけであった。
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【プロの視点】このテーマでレクをする際のポイント
私のこれまでの現場経験やクイズ作成のノウハウをもとに、「このようなテーマ・形式」を扱う際の『体感』難易度や進行のコツを解説します。
現場で予想される反応・難しいところ
昭和のテレビ・映画クイズは、知っている方は即答できますが、知らないと推理が難しく沈黙しがちです。知識の有無で参加意欲に差が出やすい点に注意が必要です。
私の経験から導く!おすすめの進行テクニック
二択の特性を活かし「皆で相談する」「アンケートで多かった方を全体の答えにする」形式が効果的です。
個別に正誤判定をせず「アンケート」として聞くことがポイント!
間違える不安がなくなり参加のハードルが下がります。会話も自然と増え、場が和みます。
まとめ:懐かしのクイズでレクリエーションを盛り上げよう!
今回は、高齢者レクで定番の「昭和のテレビ番組・映画クイズ30選」をご紹介しました。
クイズが終わった後も、「誰のファンだった?」「一番好きな映画は?」といった話題でフリートークにつなげやすいのが、このテーマの魅力です。PDFプリントを活用して、毎日のレク準備の負担を少しでも減らしつつ、楽しい時間を作ってくださいね。
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