※景表法に則った記載

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銀狼の弱点埋め込みの確率と効果抵抗[崩壊スターレイル]

#崩スタ #スタレ
崩壊スターレイルのデバフ確率(効果抵抗・効果命中)の意味と、銀狼の弱点埋め込みの成功率について解説。

  • 必中にするための効果命中
  • 敵の耐性は突破できる?
  • 銀狼の弱点埋め込みの確率について

※現在銀狼は未実装であるため数値に変更の可能性あり。ここでは銀狼の弱点付与の基礎確率75%で計算している。

ステータス:効果命中・効果抵抗とは

バフの意味
パワーアップ効果のこと。味方にバフがかかると味方がパワーアップ。敵にバフがかかると敵がパワーアップする。

デバフの意味
パワーダウン効果のこと。敵からデバフを付与されると味方がパワーダウン。崩壊スターレイルでは状態異常もデバフに含まれる。こちらからデバフを付与すると敵がパワーダウンする。

効果命中
敵へデバフ効果を与えるときに影響するステータス。効果命中が高いほどデバフ付与の確率がアップする。

効果抵抗
敵からのデバフを受けにくくするステータス。効果抵抗が高いほどデバフを受けにくい。この2つのステータスはバフには影響しない。あくまでもデバフを防ぐ確率となる。

基礎確率100%なのに当たらないのはなぜ?

理由は敵の効果抵抗に邪魔されているから。実際のヒット確率は以下のように計算できる。

計算:基礎確率から効果抵抗%をカット

例1
基礎確率100%で敵の効果抵抗50%ならヒット率50%

例2
基礎確率100%で敵の効果抵抗30%ならヒット率70%

式で表すと次のようになる
計算式:基礎確率 ×(1-効果抵抗)

三月なのかの必殺技は基礎確率50%で凍結させる。
敵の効果抵抗が40%なら50%×60%で実際のヒット確率は30%になる。

銀狼の弱点付与は基礎確率75%。
効果抵抗40%なら75×60%で実際のヒット率は45になる。

効果抵抗は敵ごとに設定されている。
ボスの場合は40%~50%が基本だ。

効果命中を積んだときの計算式

基礎確率 ×(1-効果抵抗)×(1+効果命中

効果命中があると最終的な値が1.3倍や1.5倍になる。

効果命中を30%積んだ時の例↓

三月なのか必殺技は基礎確率50%
敵の効果抵抗40なら50×60%×(1.3倍)で実際の確率は39%

効果命中を50%積んだ時の例↓

銀狼の弱点埋め込みは基礎確率75%
敵の効果抵抗40なら75×60%×(1.5倍)で実際の確率は67.5%

確定で弱点付与する効果命中は?

効果抵抗50%のボスを基準に表にまとめた。

基礎確率→
効果命中↓
100%80%75%
43%
(体遺物)
71%57%53%
53%
(オーナメント)
76%61%57%
73%
(イベ光円錐)
86%69%64%
100%100%80%75%
150%100%100%93%
167%100%100%100%

絶対に凍らない敵がいる(デバフ抵抗)

効果命中・効果抵抗とは別に、デバフ抵抗というステータスがある。

デバフ抵抗100%の敵は状態異常を防ぐ。仮に効果命中を999%積んだとしても凍結デバフ抵抗100%のボスは凍らない。

持っているデバフ抵抗は敵によって異なる。
デバフ抵抗には次の種類がある。

  • 裂傷
  • 燃焼
  • 凍結
  • 感電
  • 風化
  • もつれ
  • 禁錮
  • 行動阻害(凍結、もつれ、禁錮、支配、挑発を一括で防ぐ)

ボス敵は行動阻害に対しての抵抗を持っていて、凍結や禁錮など複数の状態異常に対して耐性を持つ。

Ver1.1アップデートでデバフ確率修正

デバフを付与する確率が上昇した。

今までのボスはレベル90で効果抵抗50%が最大だった。

Ver1.0のときは敵レベル10ごとに効果抵抗が5%上昇していたので、レベル100ボスの効果抵抗は55%になる予定だったが、Ver1.1のアプデにより修正。

レベル50以降の効果抵抗の上がり幅が減少。
軒並みデバフが入りやすくなった。

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