「友達や恋人と2人で遊べる、面白いブラウザゲームを探している」「アプリのインストール不要で、今すぐ心理戦やボードゲームを楽しみたい」そんな方におすすめなのが、スマホ1台で手軽に遊べる2人用・非対称協力ゲーム『魔導書と呪いの案内人』です。一人は「案内人」としてヒントを出し、もう一人は「探索者」として謎を解く。しかし、案内人は呪われて嘘をついている裏切り者かもしれません。完全無料・ブラウザですぐに遊べる、極限の心理戦ボードゲームの世界へようこそ!
魔導書と呪いの案内人
スマホ1台で遊ぶ、裏切りの非対称協力ゲーム
※あなたは案内人です。もう一人は画面を見ないでください。
あなたが正常なら:
…と指示を出せ
あなたが呪われているなら:
…と指示を出せ
どちらの状態で指示を出しますか?
※次の画面に進むと同時に【15秒のタイマー】が作動します。
案内人から指示を聞いてください。
指示通りに仕掛けを解くか、呪いを浄化するか選んでください。
スマホ1台で遊べる!「非対称協力ゲーム」とは?
非対称協力ゲームとは、プレイヤーごとに「役割」や「見えている情報」が異なる状態で進行するゲームのことです。
本作『魔導書と呪いの案内人』はスマホ1台を交互に手渡して遊ぶ(パス&プレイ方式)のブラウザボードゲームです。トランプや専用のコンポーネントは一切不要。目の前にいる相手と、画面を挟んで高度な騙し合い(正体隠匿要素)を楽しめます。
本作の3つの特徴
- アプリ不要!ブラウザですぐ遊べる
ダウンロードや会員登録は一切ありません。このページを開くだけで、いつでもどこでも2人用の暇つぶしが可能です。 - 論理パズル×心理戦の融合
「属性の矛盾」や「言葉遊び」など、毎回ランダムに生成される数万通りのロジックパズルを搭載。何度遊んでも答えが変わるため無限にリプレイが可能です。 - 1プレイ1分!サクサク進む騙し合い
15秒の制限時間と、裏切りを見抜く「浄化」システムにより、短時間で濃厚なプレッシャーとカタルシスを味わえます。
『魔導書と呪いの案内人』の遊び方・ルール
ルールの概要
ゲームは「ラウンド制」で進行し、プレイヤー1とプレイヤー2が交互に役割を交代しながらスコアを競います。
役割1:案内人(ヒントを出す側)
案内人の画面には、「正常」なヒントと「呪われた(嘘の)」ヒントの2つが表示されます。案内人は、自分が味方として振る舞うか、裏切り者として探索者を罠にハメるかを密かに選び、口頭で探索者にヒントを伝えます。
役割2:探索者(謎を解く側)
スマホを受け取った探索者の画面には、複数の「刻印(アイテム)」と15秒のタイマーが表示されます。探索者には2つの選択肢があります。
- 案内人の言葉を信じて「正しい刻印」を選ぶ
- 言葉の矛盾を見抜いて「案内人を浄化(告発)選ぶ
制限時間内に決断しなければなりません。
超かんたん!具体的な遊びかた
このゲームは、ズバリ「相手のヒントを信じるか、嘘を見破るか」の2択ゲームです!スマホを1台用意して、2人で向かい合って座ったらゲームスタート!
🙋案内人(ヒントを出す人)のターン
まずは「プレイヤー1」だけがコッソリ画面を見ます。画面には、
- 本当のヒント(正常)「○○の刻印に触れよ」
- 罠のヒント(呪い)「○○の刻印に触れよ」
の2つが表示されます。
ヒントを覚えたらスマホを相手に渡します。
👨探索者(謎を解く人)のターン
スマホを受け取った「プレイヤー2」の画面には、いくつかの絵文字と【15秒のタイマー】が表示されます。時間が過ぎるとゲームオーバー!
まずは🙋案内人にヒントを聞きます。
ここからがこのゲームのポイント。相手の言ったヒントが本当なのか考えます。
相手が嘘をついたと予測したパターン
「🔪 呪われた案内人を浄化」ボタンをタップします。浄化に成功するとスコア獲得です。
相手が本当のヒントを言ったと予測したパターン
相手のヒントの通り、刻印(絵文字)のボタンに触れます。正解ならスコア獲得。不正解(嘘のヒントに騙された)なら相手のスコアがアップします。
⚠️ただし、疑いすぎにはペナルティが…!
「よくわかんないから、とりあえず『嘘つき!』ボタン押しちゃえ!」 ……と思ったあなた、ちょっと待ってください。
もし、相手が本当のヒントを出していたのに、間違えて「嘘つき!(浄化)」ボタンを押してしまうと、あなただけ【マイナス10点】という超巨大なペナルティを食らってしまいます!
- 15秒のパニックの中でヒントの嘘を見抜けるか?
- 相手の「えーっと…」という一瞬の迷いから真実を暴けるか?
1プレイたったの15秒。交代しながら点数を競い合う、スピーディーな心理戦をぜひ体験してください!
点数の早見表
| 👨探索者の行動 | 案内人=味方 | 案内人=裏切り |
| 正解のアイテムに触れる | 👨探索者に+5点 (見事生還!) | 👨探索者に+5点 (奇跡の生還!) |
| ハズレのアイテムに触れる | 🙋案内人に+5点 (単なるミス) | 🙋案内人に+10点 (騙し大成功) |
| 浄化する | 👨探索者に-10点 🙋案内人に+5点 (痛恨の誤認逮捕…) | 👨探索者に+10点 (ウソ見破り成功!) |
| 時間切れ (15秒経過) | 🙋案内人に+5点 (決断遅れ) | 🙋案内人に+10点 (パニック誘発) |
裏切りと信頼の心理戦!勝つためのコツ
このゲームは、単なる運ゲーではありません。ウミガメのスープや水平思考クイズが好きな方なら思わず唸る、ロジカルな駆け引きが勝敗を分けます。
【案内人】のコツ:いかに「自然な嘘」をつくか
呪われている(裏切る)場合、画面には「矛盾したヒント」が表示されます。
探索者がその矛盾に気づかないように、いかに自信満々に、あるいは少し悩んだふりをしてヒントを伝えるか。あなたの演技力が試されます。
【探索者】のコツ:ペナルティを恐れず「論理の破綻」を突け
画面に並んだアイテムを素早く観察しましょう。案内人のヒントに当てはまるアイテムが複数あるなら嘘の可能性が高いです!
ただし、疑心暗鬼になりすぎて「正常な案内人」を浄化してしまうと、-10点という重いペナルティが待っているので要注意です。
『魔導書と呪いの案内人』に関するよくある質問(FAQ)
Q.何ラウンド遊べばいいですか?
A.好きな回数で遊べます。「お互いに案内人を3回やったら終わり」のように決めておくと勝敗がわかりやすいです。
Q.正しいヒントは100%正確ですか?
A.いいえ。正しいヒントでも、人によって受け取りかた(イメージ)が異なることがあります。
たとえば「硬いもの」というヒントが出ても、どれくらいを「硬い」と感じるかはプレイヤーごとに違います。
なぜこのツールを作ったの?(開発の経緯)
今回のゲーム『魔導書と呪いの案内人』は、カナダのゲーム会社が作った『Dead by Daylight』をヒントにしました。
Dead by Daylightとは、1人の鬼と4人の逃走者に分かれて行う隠れんぼ×鬼ごっこ。非対称型対戦サバイバルというジャンルのゲームです。
鬼は逃走者4人を捕まえたら勝利。逃走者は決められた発電機を修理して脱出したら勝利です。逃走者は鬼に見つからないようにしながら、発電機に近づいて直していくわけですね。
しかし。
もしここで、逃走者の中に発電機を壊してるやつがいたら……。裏切って鬼の側についている味方がいたらゾッとしますよね。
そんなイメージで作ったのが『魔導書と呪いの案内人』です。
ヒントをくれるはずの案内人は呪われている(裏切っている)かもしれない。そんな緊張感を持ちながら冒険するストーリーです。
2人プレイ専用なので、人数が少ない中で心理戦ゲームをしたいときに遊んで貰えたら嬉しいです!
