君のポジションを選べ 『なにたん?』 Character Art: Hand-drawn by くいもんず/ BG by AI 遊べるツール
君のポジションを選べ 『なにたん?』 Character Art: Hand-drawn by くいもんず/ BG by AI

『なにたん?』ってなに?

『なにたん?(何担当?)』は、仲間同士で空気を読み合い、自分の「ポジション(役割)」を被らないように選ぶ、完全無料のブラウザ用ボードゲームです。

アプリのインストールやカードなどの道具は一切不要の心理戦。スマホ1台で、飲み会、ドライブ中、ボードゲーム会の合間に使えます。

「俺は絶対に勇者だろ!」「いや、お前はどう見ても村人Aだよ!」と、お互いの価値観や評価のズレが浮き彫りになる、笑いと波乱に満ちた以心伝心ゲームです。

基本ルール・遊び方(完全一致でクリア!)

ルールは非常にシンプル。参加者全員でスマホの画面を見て遊びます。

  1. 人数の選択:遊ぶ人数(2〜6人)を選び「お題を決定」ボタンを押す。
  2. お題の確認:人数分の「お題」が表示される。
  3. 空気を読む(シンクロタイム):各自、このメンバーの中で「自分がどのお題を担当するべきか」を頭の中でひそかに決める。会話はNG!
  4. いっせーのーで!:「せーの!」の合図で自分が選んだお題を全員で一斉に叫ぶ(または指を差す)。
  5. 判定:全員のポジションが「かぶらなければ」ゲームクリア!

それでは担当決めの心理戦、スタートです!

なにたん?


各自、自分がどのお題担当か
頭の中で決めて一斉に叫ぼう!

ボドゲファン必見!『なにたん?』3つの面白さ

ただのくじ引きではありません。このゲームには、ボードゲーム好きも唸る深い心理戦の要素が隠されています。

1. 究極の「忖度(そんたく)」と自己評価

例えば「大トロ・サーモン・タコ・かっぱ巻き」が出た場合。「Aさんは先輩だから大トロを譲ろう」「Bちゃんはサーモンが好きそうだから、私はタコにしておこう」といった、思いやりと空気読みが交錯します。結果、全員が気を遣いすぎて「かっぱ巻き」に集中するといった爆笑の展開が生まれます。

2. 遊ぶたびに「序列(ヒエラルキー)」が変わる無限の展開

当サイト独自のシステムとして、お題は「6つの候補の中から、遊ぶ人数分だけがランダムに抽出」されます。 そのため、同じ「RPG」のテーマでも、ある時は「勇者・魔法使い・賢者(ハイレベルな奪い合い)」になり、またある時は「魔法使い・遊び人・村人A(どんぐりの背比べ)」になるなど、毎回比較対象が変わるため、何度遊んでも全く違う心理戦が楽しめます。

3. 失敗した後の「感想戦(答え合わせ)」が本編

かぶってしまった後、「なんでお前がそれ選んだんだよ!」「私が適任でしょ!」と言い合う感想戦こそが、このゲームの最大の醍醐味です。お互いの価値観のズレを楽しんでください。

なぜこのゲームを作ったのか?(開発の経緯)

私が謎解きやボドゲをやっていると、ふと「この人はコレの担当だな」と思うことがあります。次のようなイメージです。

  • イラスト系の謎解きだけ異常に早い人
  • 特定のボドゲばかり得意な人

それぞれ「イラスト担当」や「特定ボドゲ担当」というように振り分けたら面白そうそうだなと思ったのが、『なにたん?』を開発したきっかけです。

シンプルに担当を決めても楽しくないので改変が必要。そこでパーティー的要素として序列や価値観を探りあうルールにしました。終わったあとに「その人のことが知れる」のも価値観ボドゲのメリットだと思います。

ぜひ、友達や家族と一緒に遊んでみてください!

【罰ゲームあり!?】おすすめのローカルルール

失敗(かぶり)が起きた時のために、ちょっとしたペナルティを用意しておくとさらに盛り上がります。

  • プレゼンペナルティ
    かぶってしまった人同士で、「なぜ自分がそのお題にふさわしいか」を1分間で熱烈にプレゼンし合い、他のメンバーの多数決で勝者を決めます。
  • 奢りペナルティ
    飲み会の場合、かぶってしまった人が次の一杯(またはおつまみ)を奢るというヒリヒリしたルールです。

まだまだ遊べるツール

当サイトには他にも遊べるツールが揃っています。スマホ1台で友達と一緒に対面で遊べるゲーム・言葉遊びツールを探しているかたはこちら👇のページから探してみてください。

※注:パッケージ画像はイメージです(アナログ版は販売されていません)

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