毎日のレクリエーションの準備、本当にお疲れ様です!
今回は、高齢者の皆さんと一緒にあの頃の熱気を思い出す「昭和の流行語・ブーム振り返りクイズ」を20問ご用意しました。
日本中が熱狂した大ブームや、誰もが口にした流行語は、レクリエーションを盛り上げる最高のスパイスになります。「あんな言葉、よく使ってたね!」「あのアイテム、昔うちにもあったよ!」と、クイズを解きながら自然と笑顔や会話が生まれますよ。
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【前半】みんな言ってた!昭和の「流行語」クイズ10問
まずは、昭和の時代に流行した「言葉」に関するクイズです。CMのキャッチコピーや、当時の若者言葉などを思い出しながら解いてみましょう。
昭和の流行語クイズ 第1問〜第5問
漫画「おそ松くん」のイヤミが叫びながらやる、片足立ちで両手を顔の横に持ってくるポーズは?
💡 1960年代に子供たちが真似しました。
答え:シェー
📗 赤塚不二夫さんの漫画から。あまりの人気にゴジラも劇中で真似したことがあります。
万年筆のCMで大橋巨泉さんが言った「みじかびの…」に続く、意味不明なフレーズは「はっぱ○○○○」?
💡 「はっぱのにのに」と言ったあと訂正して「はっぱ○○○○」と言いました。
答え:はっぱふみふみ
📗 1969年のパイロット万年筆のCM。言葉の響きだけで流行語になった珍しい例です。
丸大ハムのCMで有名になったフレーズ。「わんぱくでもいい、○○○○○○○○○」?
💡 元気に成長することを願う言葉です。
答え:たくましく育ってほしい
📗 焚き火でハムを焼くシーンを覚えている方も多い、昭和50年代を代表するCMです。
バラエティ番組「ゲバゲバ90分」でハナ肇さんが扮したキャラクターの決め台詞「アッと驚く○○○」?
💡 名前に「為(ため)」がつきます。
答え:為五郎
📗 1969年の流行語。インパクトのあるメイクとポーズが強烈な印象を残しました。
森永クリープのCMで使われた名台詞。「クリープを入れない○○○○なんて…」?
💡 クリープにぴったりの飲み物です。
答え:コーヒー
📗 当時はコーヒーに粉末クリームを入れるのがオシャレで贅沢な習慣でした。
昭和の流行語クイズ 第6問〜第10問
大村崑さんの看板でおなじみ。オロナミンCの有名なキャッチコピーは「元気○○○○!」?
💡 活力が溢れている言葉です。
答え:ハツラツ
📗 全国に貼られたホーロー看板は、今では昭和レトロの象徴として親しまれています。
加藤茶さんのギャグ。ストリップのコントで音楽に合わせて言った言葉は「○○○○○○○」?
💡 チラリと見せる際の一言です。
答え:ちょっとだけよ
📗 「8時だョ!全員集合」から。タブーという曲のメロディと一緒に大流行しました。
「大きいことはいいことだ」のフレーズで知られる、1969年の森永製菓のチョコレートの名前は?
💡 山本直純さんが指揮をする豪華なCMでした。
答え:エールチョコレート
📗 高度経済成長期の「何でも大きく、豊かに」という時代の気分を象徴する言葉でした。
映画解説者の小森和子(小森のおばちゃま)さんの独特な口癖といえば「○○ベターよ!」?
💡 「もっと良く」という意味の英語を混ぜた言葉です。
答え:モアベター
📗 独特の語り口と明るいキャラクターで、バラエティ番組でも引っ張りだこでした。
1970年(昭和45年)に大阪で開催された、日本初の大きな博覧会は何?
💡 岡本太郎さんが制作した「太陽の塔」が有名です。
答え:日本万国博覧会(大阪万博)
📗 入場者数は6,400万人を超え、当時の日本人の半分以上が訪れた計算になります。
【後半】日本中が熱狂!昭和の「大ブーム」クイズ10問
ここからは、昭和に大流行した「アイテムや社会現象」のクイズです。一世を風靡したあのおもちゃや、行列ができた出来事を当ててみてくださいね。
昭和のブームクイズ 第11問〜第15問
1972年(昭和47年)に上野動物園に初めてやってきた、中国からの「白と黒の動物」は?
💡 カンカンとランランという名前でした。
答え:パンダ
📗 日中国交正常化を記念して贈られ、ぬいぐるみなどのグッズも飛ぶように売れました。
1958年(昭和33年)に日清食品が発売した、お湯をかけて3分待つだけの世界初の即席麺は?
💡 袋にひよこのキャラクターが描かれています。
答え:チキンラーメン
📗 発売当時は「魔法のラーメン」と呼ばれ、1袋35円で販売されていました。
1960年(昭和35年)に大ブームとなった、若い女性が腕にぶら下げて歩いた黒いビニール人形は?
💡 鼻を合わせると抱きつく形になります。
答え:だっこちゃん
📗 空気を入れて膨らませる人形で、当初の名前は「ウィンキー」でした。
1958年(昭和33年)にアメリカから伝わり、腰で回して遊ぶプラスチックの大きな輪っかは何?
💡 運動不足解消にもなると大人も子供も夢中になりました。
答え:フラフープ
📗 あまりに熱中しすぎてお腹を痛める人が出るほど社会現象になりました。
1980年(昭和55年)に発売。立方体の各面の色をバラバラの状態から揃えるパズルは何?
💡 ハンガリーの数学者が考案したおもちゃです。
答え:ルービックキューブ
📗 日本でもわずか数か月で数百万個が売れるという異例の大ヒットとなりました。
昭和のブームクイズ 第16問〜第20問
「さわやか律子さん」の愛称で親しまれた中山律子さんといえば、何のスポーツブームの主役?
💡 ボールを投げてピンを倒すスポーツです。
答え:ボウリング
📗 当時はテレビ中継も多く、ボウリング場はどこも数時間待ちが当たり前でした。
1950年代に言われた「三種の神器」とは、白黒テレビ、洗濯機と、あともう一つは何?
💡 食べ物を冷やして保存する機械です。
答え:冷蔵庫
📗 これら3つの家電を持つことが、当時の主婦の最大の憧れでした。
昭和30年代から40年代にかけて、お客さんがみんなでリーダーに合わせて一緒に歌を歌う喫茶店は?
💡 ロシア民謡や童謡などを合唱しました。
答え:歌声喫茶
📗 若者たちが肩を組んで歌い、交流を深める社交場として全国に広がりました。
1960年代後半、グループ・サウンズ(GS)ブームを巻き起こした「ザ・タイガース」のボーカルは?
💡 愛称は「ジュリー」です。
答え:沢田研二
📗 中性的で華やかな姿に女性たちが熱狂し、失神者が出るほどの人気ぶりでした。
1978年(昭和53年)に登場し、喫茶店のテーブルがゲーム機に変わるほどの大ブームを巻き起こしたテレビゲームは何?
💡 名前に「スペース」がつきます。
答え:スペースインベーダー
📗 100円玉を積んで遊ぶ大人が続出し、全国で「100円硬貨が不足するのでは」と言われるほどの社会現象になりました。
まとめ:流行語・ブームのクイズでレクの時間を笑顔に!
今回は、高齢者レクで会話が弾む「昭和の流行語・ブーム振り返りクイズ20選」をご紹介しました。
クイズが終わった後も、「あのブームの時、何してた?」「ほかにもこんな言葉が流行ったよね」と、フリートークの話題に困らないのがこのテーマの強みです。PDFプリントを活用して、毎日のレク準備の負担を少しでも減らしつつ、楽しい時間を作ってくださいね。
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