中学生でも出来る内職の仕事を探した話。友達はOKだったのに

2016年8月27日

中学生でも月1万くらいなら…
働きたくないという人がいる一方、中学生でも働きたいという人もいますよね。家が貧乏だから自分で学費を稼がないといけなかったりバイトでお小遣いを増やしたいといった理由から中学生でも出来る仕事が求められています。このページでは中学生でも出来る仕事についてまとめました。

そもそも中学生はバイトできる?

まずは基礎知識から紹介するよ!
中学生の内職はページの最後で紹介ニャ!

基本的に中学生はアルバイト出来ません。16歳未満の児童を雇ってはいけないという法律があるため通常は働くことができないのです。

働ける職業は?

16歳未満でも働けるのは新聞配達子役タレントです。この2つは例外として認められています。

嘘をついてもバレない?

本当は中学生なのに高校生と偽って面接を受ける人がいますがこれは絶対にやめましょう。

身分証明証マイナンバーの提出を求められた時点でアウトです。

特に最近は情報管理が厳しいのでまともな企業なら必ずバレます。

中学生が新聞配達を始める方法

これは私の体験談です。

「内職や新聞配達は中学生も募集している」

そんな情報を聞いた私は募集している会社がないか探しました。ですが近所では見つかりませんでした。

友達が新聞配達をやっていた

どうやって探したのか聞いたところ「知り合いが関係者だからコネでやってる」と教えて貰いました。

さらに「中学生だと内職もコネがなきゃ無理だよ」とも言っていました。

内職も同じ

同級生には内職をやっている人もいましたが、その子自身が契約しているのではなく親がやっている内職を手伝っているだけでした。

コネがない人は?

学校に届け出て学校から証明書を貰い、親の同意書を貰い、正当な理由がある場合に限りアルバイトが認められます。

遊びたいから!

という理由では許可が出ないので働くことはできません。両親が病気で働けなくなったなど、家計を助けるためというのが正当な理由に該当します。

中学生でもできる仕事

私は昭和生まれなので中学生の時にはパソコンもスマホもありませんでした。

月のお小遣いは1,000円。

中学の頃は友達とゲームセンターに行ったり放課後に買い食いするのが流行っていました。月に1,000円では足りませんでした。

しかしその当時は稼ぐ方法がありません。結局、高校までアルバイトを我慢しました。

スマホがある人は働ける

スマホがあるならポイントサイトで稼げます。

ポイントサイトとは広告を見てポイントが貯めて、それを換金するサイトです。

Youtubeの最初に表示される広告って邪魔ですよね。

なぜ邪魔かっていうと興味がないからです。そういう興味がない広告ばかりを見てポイントを貯めるのがお小遣いサイトです。

内職ができるようになった

昔は広告を見てポイントを稼ぐのが主流でしたが今は内職ができるようになりました。

画像に表示された文字をテキストで入力する仕事です。

なぜ画像をテキストに?
画像データのままでは「検索」をかけたり一覧表にして「並べ替え」たりできません。情報を管理しやすくするにはテキスト化しないといけません。企業は名刺をスキャナで取り込んで画像化します。それを見て一つ一つ文字入力していく作業が内職の内容です。

文書を投稿する仕事もあり

○○というアーティストの魅力を400文字で紹介してくださいといった仕事もあります。

このような仕事は稼げる金額も大きいので作文が得意な人に向いています。

中学生が働けるサイト一覧

中学生でも登録できるのは次の4つです。

  • モッピー
  • ハピタス
  • すぐたま
  • ポイントインカム

ただし、使うサイトはモッピーだけに絞るのがおすすめです。

https://setuyaku-up.com/okodukai-yameta/

ここ↑にも書きましたが、私はハピタス、すぐたま、インカムでは稼げなくてやめました。

モッピーはモッピーのサイトから無料で登録できますが……。

安全性に不安がある人は登録前にこちら↓を確認してください。モッピーについてさらに詳しくまとめました。

https://setuyaku-up.com/okodukai-moppy/