お金をかけずに運動不足解消!一人で出来る球技!家で出来るスポーツ!

2016年9月19日

長く続けられる運動を見つけたい!!
「自宅で運動したい」「初期費用が安いスポーツを知りたい」「一人でやる球技や運動を趣味にしたい!」そんな時に役立つ運動リストを作りました。運動不足解消は結果として病院代の節約にも繋がります。

ジムに通うお金を節約して運動を始めたい

運動不足の問題点をまとめたよ。
運動リストだけ見たい人はスクロールするニャ!

運動不足に気づく

現代ではパソコンを使う仕事やデスクワークが増え、運動不足になる人が増加しています。

さらに、休みの日も座って映画DVDを見たり、スマホでネットサーフィンをしたり……。

運動量の激減によって次のような問題が起きています。

  • 慢性的に背中が痛い
  • 首の可動域が狭くなった
  • 体がパキパキ鳴る
  • すぐに手や足がつる

ウォーキングでは解消できない

これらの問題は1日30分程度のウォーキングや散歩では解決できません。

ウォーキングでは同じ筋肉しか使わないのでスポーツや球技をやった時のような全身運動が起こらないためです。

ジム代の節約

ジムに通ってダンスレッスンなどを受けるのが手っ取り早いのですが、殆どのフィットネスクラブは月の会費が1万円以上しますよね。

これから何十年も運動をしていくのに年間12万円を払い続けるのは厳しい!

多少の初期投資をしてでも、ジム以外の運動を見つけることが節約に繋がります。

一人で出来る運動やスポーツ(道具なし)

よくある有酸素運動

  • 散歩
  • ウォーキング
  • ジョギング
  • ランニング
  • 登山(トレッキング)
  • ストレッチ
  • ヨガ
  • ピラティス

マイナースポーツ

フリーランニング

フリーランニングとは障害物をアクロバティックにかわしながら移動するスポーツです。トリッキングやパルクールとも呼ばれます。

トレイルラン

ただ登山するのではなく走りながら山を登る競技がトレイルランです。緑に囲まれた大自然の中で開放的な気分になれるのもメリットです。

一人で出来るストリート系スポーツの一覧

ローラースケート・ローラーブレード

ストリートスポーツ用の公園があれば、あとはシューズを買うだけで始められます。大人向けのシューズが1万円前後で売っています。

スケボー・フリーライン

ボード系にはいくつか種類があります。

  • スケートボード
  • エスボード
  • Jボード
  • リップスティック
  • フリーライン
  • ブレイブボード

動画で紹介しているのはフリーラインと言って、片足で地面を蹴らなくてもずっと進み続けること(自走)ができます。

フリーラインではガタガタ道での習得が難しいため、近くにキレイに舗装された道路かストリートスポーツ用の公園がある人向けのスポーツです。

ボードには公式品と模造品があります。模造品は「大人の体重では壊れてしまう」や「危険」といった声も聞くので以下のような公式品がおすすめです。

Freeline Skate / フリーラインスケート BLACK

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一人で出来る球技の一覧

テニスの壁打ち

「ラケット」「ボール」「コンクリートの壁」の3つがあれば一人でも始められる球技です。

硬式ラケットは2,000円以下。ボールを買っても初期投資3,000円以内でスタートできるのが魅力的です。

  • 体を横にひねって打つ
  • 体を縦に動かしてのサーブ
  • 転がったボールを拾う前屈

スカッシュ

スカッシュは壁を使って対戦するテニス競技です。1人でやる分には壁打ちに近いですね。プレイするには専用のコートが必要です。

ボーリング

ボーリング場に行けば一人でも始められ、自分のペースでゲームを楽しめるのが魅力です。

投げ放題のあるお店だと1回2,000円くらい。週5で通うとジムと同じくらいの料金になります。

けん玉

最近はけん玉がスポーツとして広まっています。「ストリートけん玉」の呼び名で世界的な大会も開かれています。

バンダイから発売されているケンダマクロスはカップが大きく玉が乗りやすいのが特徴。初心者でもすぐに技ができるのでハマりやすいです。

バッティング

バッティングセンターに行くだけで楽しめるスポーツです。何度もやっているとだんだんと打てるようになる快感があります。

ジャグリング(ボール)

いわゆるお手玉です。この他にもジャグリングには「ディアボロ」「デビルスティック」「シガーボックス」など、自宅で出来るものが多数あります。

ボールのメリット

  • 日常とは違った手の動かし方ができる
  • 自然と首を動かせる
  • 落ちしたボールを拾うので前屈運動ができる

上手くなるまではボールを落としまくることが予想され、日常ではあまりしない「拾う動き」が出来るのがポイントになります。

ボールの音について

上記の動画では落とした時にボールの転がる音が聞こえますね。出来るだけ静かにやりたい時はビーンバッグという布製の玉を使います。

上記のボールを3つ買っても初期費用は2,000円以下で済みます。

家(自宅)で出来るスポーツ一覧

自宅や室内で出来るスポーツや運動を紹介します。

ダンス

ポッピン

筋肉を弾くように踊るのがポッピンです。筋肉を弾くだけでも難しいですが、踊れるようになった時のカッコよさは抜群です。

ロッキン

大きな駅に行くと深夜に踊っている人がいます。これぞダンスという感じの動きですね。

ブレイクダンス

6歩、チェアー、スワイプスくらいは少し練習すると出来るようになります。それ以降の技はアクロバティックな動きも多いのでマットの上で練習するのがおすすめです。

踏み台昇降運動

ステップ台(踏み台)に「乗る」「降りる」を繰り返すだけです。ウォーキングと比べて普段は使わない筋肉を動かせます。

台が高くなるほど体にかかる負担も大きくなります。ヒザを痛めたりしないように、高さ調節のできるステップ台を使うと安心です。

Wiiフィット

体を使って操作できる任天堂のゲーム機です。筋トレからヨガ、昇降運動やバランスゲームまで幅広い種目で遊べます。

ニンテンドースイッチが発売されたため、今なら旧世代のWiiUは中古で安く購入できます。

その他の一人スポーツ

ボルダリング

壁にある突起に指を引っ掛けて、腕の力で登っていくスポーツです。

スポーツクライミングのジムが近くにあれば初心者でも安全に始められます。

音楽ゲーム

ゲームセンターに行き、ダンスダンスレボリューションなどの運動系リズムゲームをすると結構な運動量になります。しっかり体を動かせば数百円で汗だくに!

ジムに行く代わりに音ゲーをやっている人もいるようです。

スポーツカイト

スポーツカイトは凧揚げと違い、2本の糸を使ってカイトを自由自在にコントロールするのが特徴です。

4,000円以下の初期費用で始められ次のようなメリットがあります。

  • 空を見上げて首を大きく動かせる
  • 両手を動かせる
  • 上を見ながら歩いてバランス感覚が鍛えられる

室内でできる運動はこちら↓のページでも紹介しています。

https://setuyaku-up.com/sports-apartment/