【モンハンライズ】検証あり!最強オトモガルク・オトモアイルー

モンスターハンターライズのオトモガルク(犬)とオトモアイルー(猫)の最強スキルや装備構成について紹介します。オトモに協力にして貰うと楽に狩りをすることができます。サポートで快適に立ち回るも良し、攻撃重視で火力を高めるのも良し、いくつものスタイルがあります。

オトモに関するテニックを紹介するので、自分に合った最強スタイルを見つけてください。

※強さの検証はページの後半から

オトモの最強構築(バゼル50匹)

近接武器でバゼルギウスを50回やって最強のオトモ構築を探りました。

最強のオトモは以下の5つの組み合わせで決まります。

  • 使っている武器の種類
  • 狩猟するモンスター
  • 使っている武器の属性
  • 立ち回り
  • 狩猟にかかる時間

最適解を求めるなら、武器とモンスターごとに厳選して、自分の立ち回りに合わせたオトモが最強です。しかしそれは大変なので、ここでは組み合わせ例を紹介します。

①アイルー(猫)2匹構築

種類タイプオトモ武器状態異常
強化
サポート
アイルーファイト【睡眠20/打撃】
厄音ノ妖鈴ニャリン
(近接160/遠隔160)
不要強化咆哮の技
竜巻旋風撃の技
強化太鼓の技
電転虫発射の技
憤怒の技
アイルーコレクト【睡眠20/打撃】
厄音ノ妖鈴ニャリン
(近接160/遠隔160)
不要環境生物発射の技
竜巻旋風撃の技
環境生物呼び寄せの技
シビレ罠の技
ぶんどりの技

この構築で期待できる拘束

  • 睡眠:1回
  • 麻痺or睡眠:1回
  • スタン:1回

2匹とも睡眠武器を持つことで安定して1回の睡眠が取れます。さらにコレクトの「環境生物発射」により麻痺か睡眠が取れます。どちらになるかはマップで決まります。ファイトの「電転虫発射」で雷やられにしてスタンが取れます。

サポート行動について

2つ目を「竜巻旋風撃の技」にすることで状態異常の睡眠を蓄積します。「メガブーメラン」や「バチバチ爆弾ゴマ」は蓄積されないので避けましょう。

「環境生物呼び寄せ」は翔蟲を召喚する技です。翔蟲を使わないハンターなら別のサポートと入れ替えです。

弓使いの人はコレクトの2番目を「応援ダンスの技」にします。スタミナ消費が軽減されます。

強化咆哮の技について

ファイト猫だけが使えるサポート技です。
ハンターの会心率30%アップ。耳栓効果がつきます。効果時間は2分半。

モンスターとの戦闘開始から90秒後には発動してくれます。

会心率30%でどれくらいダメージが変わるか……。

太刀「一虎刀【餓刃】」
弱特Lv3・超会心Lv3・攻撃Lv7でバゼルギウスの頭に兜割り
そのまま→730ダメージ
会心30アップ→810ダメージ

兜割りダメージが80増加。与ダメ約1.1倍の効果です。これが2分半も続くので、ハンター強化においてはファイト猫が最強になります。

②ガルク(犬)2匹のギャンブラー構築

決まると強いギャンブル性の高い構築です。

種類猟犬具オトモ武器状態異常
強化
ガルク護り番傘
猛速の巻物
【睡眠20/打撃】
厄音ノ妖鈴ガルクル
(近接160/遠隔160)
必須
ガルク護り番傘
猛速の巻物
【麻痺12/打撃】
メデュレトSガルタス
(近接150/遠隔170)
必須

この構築で期待できる拘束

  • 睡眠:1回
  • 麻痺:1回

スキル「状態異常強化」をつけることで睡眠と麻痺の両方を狙います。睡眠はまぁまぁ取れますが、麻痺は運がいいときしか取れません。

アイルー2匹構築よりも拘束は少ないですが、火力はガルクのほうが上です。運良く状態以上が決まればアイルーより素早くモンスターを倒せます。

③アイルー(猫)×ガルク(犬)の安定構築

種類タイプオトモ武器状態異常
強化
サポート
アイルーファイト【睡眠20/打撃】
厄音ノ妖鈴ニャリン
(近接160/遠隔160)
必要強化咆哮の技
竜巻旋風撃の技
強化太鼓の技
電転虫発射の技
憤怒の技
ガルク双刃鎖鎌
連撃の巻物
【氷15/斬撃】
ミゼンガルダオラ
(近接190/遠隔190)
不要

この構築で期待できる拘束

  • 睡眠:1回
  • スタン:1回

アイルーで状態異常を狙い、ガルクで火力を取る構築です。

最強オトモガルク(犬)の育成テク6選

最強のオトモガルク(犬)を育成するための方法や、戦闘を効率化するための知識です。

①ガルクのAIを操作する方法

オトモはランダムで行動していますが、ハンターがコマンドを入力すると動きを操作できます。

  • ハンターが攻撃:ガルクも攻撃
  • ハンターが回避:ガルクも回避
  • ハンターがステップ:ガルクもステップ
  • ハンターがガード:ガルクもガード
  • ハンターが鉄蟲糸技:ガルクも大技を発動

ガルクの攻撃方法はハンターの武器にリンクします。大剣の溜め攻撃をするとガルクも溜め攻撃をします。

②ガルクの立ち回りを設定をする

オトモがモンスターと戦うときの立ち位置を設定できます。

  • 基本 モンスターの近く
  • 挟撃 モンスターを挟み込む
  • 随行 ハンターの近く

近接武器なら基本か随行
ランス・ガンランスなら随行
ボウガン・弓なら挟撃

③装備と猟犬具の違いを知る

ガルクには「装備(武器・防具)」と「猟犬具」をそれぞれ身につけることができます。

  • 防具(防御力・耐性値に影響)
  • 武器(攻撃力・属性・状態異常に影響)
  • 猟犬具(攻撃モーションが変わる)

ガルク防具の選び方

防御力の高いものを選ぶだけでOKです。防御力が同じなら性能に差はありません。防御力が十分なら、見た目で選んでもいいでしょう。

ガルク武器の選び方

ガルク武器を選ぶときは3つの基準があります。

  • 攻撃力で選ぶ
  • 属性で選ぶ
  • 状態異常で選ぶ

ダメージを稼ぎたいときは攻撃力で選びます。
属性武器はモンスターごとに弱点が変わるので、1クエストごとに装備を付け替えないといけません。それは面倒なので、ダメージ狙いなら攻撃力を優先します。

おすすめは状態異常で選ぶ方法です。
ガルクが一緒に戦ってくれるとはいえ、ハンターほどのダメージは期待できません。そこで役立つのが麻痺、毒、睡眠の状態異常です。状態異常で攻撃チャンスを増やし、ハンターの攻撃で大ダメージを与えます。

④猟犬具を詳しく知る

猟犬具には「武器」と「巻物」があります。基本的には、それぞれ1つずつ装備させます。

まずは猟犬具の一覧と入手方法です。

猟犬具(武器)の一覧と入手方法

護り番傘
里クエ★3到達後の依頼クエで入手します。傘を広げてガルクが防御するため、生存力の高い武器です。

大手裏剣
里クエ★4到達後の依頼クエで入手します。遠距離から攻撃する射撃扱いの武器です。

双刃鎖鎌
最初から持っています。鎖鎌を振り回して攻撃します。広範囲の攻撃ができるので雑魚モンスターを巻き込んで倒せます。

鋼鉄牙
最初から持っています。ガルクが噛みつき攻撃をします。噛みつき攻撃をするとモンスターの注意を惹きつけます。

強骨牙
里クエ★5到達後の依頼クエで入手します。噛みつき攻撃をしたあと、牙が刺さった状態になります。ハンターが牙の刺さっている部位を攻撃すると与えるダメージがUPします。

猟犬具(巻物)の一覧と入手方法

癒やしの巻物
最初から持っています。ランダムで発動し、ガルクの体力を少しずつ回復します。発動時にガルクに乗るとハンターの体力も一緒に回復します。

隠れ身の巻物
最初から持っています。ガルクの気配を消し、モンスターから狙われにくくします。

投擲強化の巻物
最初から持っています。ガルクの攻撃に爆発を付与します。

薬刃の巻物
里クエ★2到達後の依頼クエで入手します。ランダムで発動し、発動中にモンスターを攻撃すると、周囲に回復効果が広がります。

陽動の巻物
里クエ★2到達後の依頼クエで入手します。ガルクがモンスターの注意を惹きつけます。

重撃の巻物
里クエ★6到達後の依頼クエで入手します。ランダムで発動し、ガルクの攻撃力UP&モンスターを怯ませやすくなります。

不動の巻物
里クエ★6到達後の依頼クエで入手します。ガルクがダメージを受けたときに怯まなくなります。

猛速の巻物
集会所クエ★6到達後の依頼クエで入手します。ガルクの攻撃スピードが上がります。

連撃の巻物
集会所クエ★7の依頼クエで入手します。ガルクの攻撃が連続ヒットするとガルクの会心率が上がります。

猟犬具の攻撃の仕組み

ガルクの攻撃は2種類あり、モンスターとの距離によって自動的に切り替わります。

距離猟犬具攻撃方法
遠い近接の猟犬具クナイを投げる
遠い大手裏剣大手裏剣を投げる
近接の猟犬具装備した猟犬具で攻撃
大手裏剣標準の猟犬具で攻撃

⑤ハンターの武器と猟犬具の組み合わせ

ガルクの最適な猟犬具はハンターの武器によって変わります。

ガードを使う武器

おすすめは「護り番傘」です。ハンターがガードすると、オトモも傘を使ってガードします。生存率が上がるので継続的に火力が出せます。

ランスのようにハンターが狙われたほうが火力を出しやすい武器なら「隠れ身の巻物」を使います。オトモの気配を消し、ハンターに攻撃を集中させます。

立ち回りは「随行」をセットします。

遠距離の武器

おすすめは「大手裏剣」です。

オトモの立ち位置を「挟撃」することで遠距離武器で戦いやすくなります。

マルチ用の武器(護り番傘以外)

猟犬具の「護り番傘」は強いのですが、マルチでは評判が悪いです。傘を広げるので他プレイヤーの視界を遮ることがあるからです。

⑥ガルクのスキルを厳選する

ガルクには「攻撃スキル」と「生存スキル」の2種類があり、雇った時点で覚えられるスキルが決まっています。欲しいスキルがあるときは、オトモ雇用窓口を頻繁にチェックしましょう。

オトモスキルの一覧(猫と共通)

攻撃スキル

解放Lvスキルスロ
Lv5会心強化の術
Lv5攻撃強化の術【小】
Lv10KO術
Lv15会心強化の術【大】●●
Lv15攻撃強化の術【大】●●
Lv15属性攻撃強化の術●●
Lv20遠距離攻撃強化の術●●
Lv20状態異常攻撃強化の術●●●

防御スキル

解放Lvスキルスロ
Lv5体力強化の術【小】
Lv5毒無効の術
Lv5防御強化の術
Lv5麻痺無効の術
Lv10回避上手の術●●
Lv10気絶無効の術●●
Lv10糸拘束無効の術
Lv10睡眠無効の術
Lv10全耐性強化の術
(属性耐性UP)
Lv10体力強化の術【大】●●
Lv10耐震の術
Lv10風圧無効の術●●
Lv10防音の術●●
Lv15爆発鬼火無効の術
Lv20自己回復強化の術
(回復時の回復量UP)
●●●

ガルクを育てるとスキル記憶力が最大5スロットになります。各スキルを組み合わせて、ちょうど5スロット使うようにスキルを組んでいきます。

詳しいスキルの選び方は次ページで紹介します。

おすすめのオトモアイルー

コレクト

コレクトのアイルーは「ぶんどり技」を固定で覚えます。この技があるとモンスターから素材を奪ってきます。クエで入手できる素材が増えるので、素材集めに関してはコレクトが最強です。

強いオトモを連れてクエスト時間を短縮するより、コレクトで素材を増やしたほうが効率的です。素材集めが中心ならコレクトがおすすめです。

アイルーについての詳しい情報は次ページで紹介します。

ボマーはロマン

検証してみましたが、ロマンでした。

1つの説として「プレイヤースキルが低くてモンスターに近づけない人はボマーがいい。ボマーで火力を稼げる」というものがあります。

最初はそう思っていましたが、検証してみたら違いました。詳しくはあとで説明します。

ヒーラーは死にやすい人向け

回復技を多く持つアイルーです。火力アップには期待できませんが、回復が足りない人にはおすすめです。

ガルクとアイルーはどっちが強い?

人によって意見が違う理由

Youtubeの動画を見ても人によって言ってることが違います。その理由は2つです。

  • 使ってる武器が違う
  • ハンターの上手さが違う

ガルクは使う武器でモーションが変わる

ガルクのモーションは武器と連動します。

ハンターが弓を使ってるときのガルクは激弱。だから弓使いにとってはアイルー×アイルーの組み合わせが最強です。逆に片手剣はガルクが超強いです。

このように武器によってガルクの強さが変動するので結論が1つになりません。

ハンターの腕前が違う

  • TA勢のタイムは2分~3分
  • 動画解説勢のタイムは2分~15分
  • 私のタイムは5分~6分
  • 普通に上手い人は4分~5分

ガルクはハンターの攻撃に連動します。そのため被弾の多いハンターや、攻撃チャンスを逃すハンターが連れても弱くなります。

アイルーはハンターの動きと連動しません。初心者ハンターが使っても一定の強さです。

15分かかる人にとってはアイルーが強く、4分の人にとってはガルクが強くなります。

うちのサイトの情報は「そこまで上手くはないけどモンハンはそれなりにやってるよ」くらいの人(5分~6分)を基準に書いています。

本当に強いオトモ構成は?

本当に強いオトモはTA動画を見るとわかります。構成は次の2つが多いです。

  • ガルク×ガルク
  • ガルク×アイルー(ファイトタイプ)

アイルー×アイルーの組み合わせは少数です。このことから、突き詰めるとガルクを入れる構成になるのがわかります。

オトモガルクとアイルーはどっちが強い検証Ver

雑に検証しました。雑ですが、傾向はわかると思います。検証内容はこんな感じ。

  • オトモだけに攻撃させる
  • 里クエストのアオアシラ
  • 討伐タイムを比較
最強オトモガルク、アイルー検証

大手裏剣を装備したガルク2匹で挑みました。タイムは6分22秒です。

ガルクの鎖鎌の攻撃力

続いて「双刃鎖鎌」と「連撃の巻物」です。討伐タイムは3分24秒でした。

タイムに2倍の差がありました。攻撃する様子を見ていてわかったのは、大手裏剣はあまりモンスターに当たらないってことです。アオアシラが小さいので当たりにくいようです(大型モンスター相手なら手裏剣の火力はもっと伸びます)。

また、手裏剣は遠距離で攻撃しないと発動しません。少しでもモンスターに近づくと近距離攻撃になってしまいます。

今度はボマー猫です。

オトモアイルーのボマーの強さ

手裏剣ガルクより時間がかかりました。

わかったのは、ガルクとアイルーの攻撃プログラムの違いです。アイルーは、ハンターがモンスターに矢を当てないと戦うのをやめます。ガルクは攻撃さえしていれば、矢を当てていなくても攻撃を続けます。

次はファイトでやってみました。定期的に矢を当てましたが結果は11分53秒と最遅でした。

今度は矢を撃ち続けながらタイムを比べました。

双刃鎖鎌のガルク2匹1分46秒で討伐
ボマーのアイルー2匹2分16秒で討伐

やはり、ダメージソースとして最強なのは近接武器のガルク2匹でした。

アイルーの存在意義

上記の検証から、アイルー採用のメイン目的は火力ではなく、サポート行動だとわかりました。ハンターがダメージを稼ぐならアイルー、オトモがダメージを稼ぐならガルク、という使い分けができそうです。

Ver3.0最新のオトモについて

アップデート3.0の最新版になりオトモの構成が変化しました。

①回避スキルの重要度がアップ

モンスターの攻撃力が上がってオトモが行動不能になる頻度が増加。体力強化の価値は相対的に下がり、回避上手の術が有効になりました。

②罠スキルの価値がダウン

ヌシ系・古龍のモンスターには罠が効きません。

  • 【古龍】イブシマキヒコ
  • 【古龍】ナルハタタヒメ
  • 【古龍】クシャルダオラ
  • 【古龍】テオテスカトル
  • 【古龍】オオナズチ
  • 【古龍】淵源ナルハタタヒメ
  • 【古龍】バルファルク
  • 【ヌシ】ジンオウガ
  • 【ヌシ】リオレウス
  • 【ヌシ】リオレイア
  • 【ヌシ】タマミツネ
  • 【ヌシ】アオアシラ
  • 【ヌシ】ディアブロス

そのためアイルーのシビレ罠、毒々落とし穴の価値がダウンしました。

毒々落とし穴が使えなくなり、アシストタイプを選ぶ意味がなくなりました。また、4枠目のサポート行動候補からシビレ罠がなくなり、電転虫発射の一択になりました。

Ver3.0のオトモ【自分用メモ】

ガルクは2匹だけ雇う

片手剣、狩猟笛、ハンマーを使うとき用

厳選スキル
ガルク×2匹回避上手
状態異常強化
KOの術
攻撃強化の術【大】
防御強化の術
全耐性強化の術

回避上手+状態異常強化で運用します。片手剣はスタンを頻繁に取るので防御スキルがなくてもオトモが生存しやすいです。狩猟笛・ハンマーも回避上手+状態異常強化を使います。

片手と笛はガルク×ガルク構成ですが、ハンマーはガルク×アイルー構成なので1匹だけです。

基本は回避上手+状態異常強化を覚えていればいいですが、防御スキルを覚えてると汎用度が上がります。大剣やランスのように拘束が取れない武器なら状態異常強化を外し、防御スキルをセットして使います。

オトモ

  • オトモは素材集め用にコレクトを2匹
  • 弓の火力を底上げするボマーを1匹
  • 応援ダンス(スタミナ)ファイトを1匹
  • 竜巻旋風撃(状態異常用)ファイトを1匹

ハンマーと太刀と双剣はガルク×ファイト、弓はファイト×ボマーを使います。

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