※私が実際に、幼稚園児・保育園児の保育をした経験を踏まえて掲載しています。
たべものをテーマにしたなぞなぞは、幼稚園児にとってとても身近で、興味を持ちやすいのが特徴。色や形、食べる場面を思い浮かべやすいので言葉を覚えたての子でも答えやすいのがポイントです。
このページでは、3歳・4歳の幼稚園児が無理なく答えられる「超カンタン」なたべもののなぞなぞだけを集めました。先生や保護者のかたが、口頭でそのまま出題できる内容です。
※ほかのテーマも含めて幼稚園児向けのなぞなぞを探したい方は【幼稚園児向け】超カンタンなぞなぞ集もあわせてご覧ください。
このページの食べ物なぞなぞについて
ここに掲載しているなぞなぞは、幼稚園児が日常的に見たり食べたりしているものを中心に選んでいます。「知っている」「食べたことがある」という体験があるため、考えることに負担がかかりにくくなっています。
どんな基準で選んでいるか
- 幼稚園児が名前を知っているたべもの
- 色・形・食べ方がはっきりしている
- ひとつの特徴だけで答えが分かる
これらの基準を満たした超カンタンなぞなぞのみを掲載しています。初めてなぞなぞを出す場合でも安心です。
どんな場面で使いやすいか
たべもののなぞなぞは、次のような場面で使いやすいです。
- 食事やおやつの前後
- 食べ物の話題が出たとき
- 家庭での会話や遊びの時間
園児の興味を引きやすく短時間でも楽しみやすいテーマです。
食べ物のなぞなぞ一覧
ここで紹介する食べ物なぞなぞは、
- 3歳・4歳向け
- 口頭でそのまま出題可能
- 正解が出やすい
内容になっています。「超かんたん問題」と「かんたん問題」の2つの難易度を用意しました。園児の様子に合わせて無理のない数を選んでみてください。
超かんたん問題
かんたん問題
※動物・乗り物など、ほかのテーマから選びたい場合はテーマ別なぞなぞ一覧ページが便利です。
なぞなぞを出すときのコツ(たべもの編)
食べ物のなぞなぞはヒントを少し工夫するだけで、さらに答えやすくなります。
色や形をイメージさせる
「赤いね」「丸いね」など、見た目を言葉にすると考えやすくなります。
食べるしぐさを使う
食べるまねをすることで、園児がすぐにイメージできます。
身近な食事の場面を思い出させる
「お昼ごはんで食べたね」と声をかけると、答えに近づきやすくなります。
よくある質問(FAQ)
3歳でも答えられますか?
はい。このページのなぞなぞは、3歳児でも答えられる難易度を基準にしています。身ぶりを加えると、さらに分かりやすくなります。言葉の成長には個人差があるので答えられなくても焦らず、1つ1つ言葉に触れる機会を増やすつもりで遊ぶのがポイントです。
好き嫌いがあっても楽しめますか?
楽しめます。食べたことがないものでも「こんなたべものがあるんだね」と伝えることで会話につなげることができます。
何問くらい出すのが適切ですか?
一度に出すのは3〜5問程度がおすすめ。集中力が続くように短時間で終わったほうが次の機会に繋げられます。
ほかのテーマのなぞなぞも見る
食べ物なぞなぞ以外にも幼稚園児が答えやすいテーマのなぞなぞを用意しています。
- 動物のなぞなぞ
- 乗り物のなぞなぞ
- 身の回りのアイテムのなぞなぞ
- 幼稚園児向け超カンタンなぞなぞ集
園児の興味や場面に合わせてテーマを変えて楽しんでみてください。
まとめ|たべもののなぞなぞは幼稚園児に身近で楽しい
食べ物なぞなぞは幼稚園児が生活と結びつけて考えやすいテーマ。難しく考えさせる必要はないので、身近なたべものを使ってなぞなぞ遊びを気軽に楽しんでみてください。
問題を解いたり考える力を伸ばす目的というよりは、言葉に触れるキッカケとして活用して貰えたら嬉しいです。
※年齢に合わせてなぞなぞを選びたい場合は以下のページも参考にしてみてください。


